訃報

2018⁄02⁄17(土) 00:00
とまぁ 大学での重荷が降りた~  とか涼やかなこと
最近書かせてもらっていたわけですが
ここ最近のただでさえかなりいろんな出来事がございます時期に
個人的にでっかいイベントというのが舞い込んできました。

はい。 祖父の訃報です。

本日朝、これを知らせる親の電話でたたき起こされまして
親とかおじおばとかで式の予定とかをいろいろと詰めてくれている模様です。

まぁ 朝一だから、ということもありまして祖母のほうも
ちょっと参ってしまったようで(この調子だと私が知らない間にも
夜は静かな激闘が繰り広げられていたのかもしれません)本日は地味に大変だったようで。

……本当は私も手伝えること手伝いに行こうと
勇んで朝、部屋を出た(妹に声かけつつ)だったのですが
やっぱりおばあちゃんという種族は孫がいる前で弱ったところを見せたがらない
――ということで 「自宅待機」を命じられましてね。

まぁ 仕方がないこととはいえなかなかにじれったい気も。

助けるつもりがかえって弱らせてしまっていたならば本末転倒ですしね。


さて このような話題になった時には書かないといけないだろうと思ったわけですが
今までもちょくちょくと祖父母に会いに~  という名分で
既にこの日記の中でも記事を書いてきておりました。

ただ そんな風にセットで書いていたものの 実際はというと
少なくとも私がこちらに来てからの六年間は祖父は基本的に
闘病生活中で 基本的にベッドの上での面会という形でした。

まぁ 俗にいう難病の類でありまして 風邪併発して肺炎起こしてみたり
いろんなわがままでかえって悪化してみたりと
いろいろやらかしていた様を半ばうれし気に、半ば冷ややかに眺めていたようですが
とうとうその時間も終わってしまったようです。

まぁ 最後のほうは私も冗談交じりに「今度の私の修論発表会には
影響ないように死んでくれよ~」と茶化させてもらったわけですが
じいさんもこのあたりはしっかり分別をしてくれたようで非常にありがたいです。

まぁ そんな感じで「弱っていく姿を毎度のように見ていた」ので
正直なところ「何で!?」とかいうベクトルの驚きというのはなく
「いよいよか」という気持ちでこの知らせを受けることができました。

また、若干古風な人間で「男子中心主義」ということもあったので
唯一の男孫の私が時期にいなくなる、という知らせが
頑張りの糸を切る遠因になった可能性もあるのかもしれません。

ただ 修論直前とはいえ先日の週末には顔を出すこともできましたし
「あの時に会っておけば」という後悔もなく
可能な限り涼やかな気持でこれを迎えることができました、という報告。 とりあえず。

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