発表会へ

2018⁄02⁄11(日) 00:00
まぁ これといって深い内容をしゃべれるわけではないのですが
先日しっかり修士論文提出した後も
やっぱりというかなんというか 大学のほうから課された課題というのが残っています。

やったことがある人は言わずもがなかもしれませんがまずは研究発表。
まぁ 基本的には修論でやってきた内容を 同じ先行だけども専門が違う人に向けて
何とか聞いてもらえるようにかみ砕きなおした発表会。

そして それが終わったころに再度課される論文の再提出。

まぁ 後者はまだ何も始まっていない(たぶん今現在進行形で査読中)
なので いったん保留にしておいて 前者の中途記録でも。

私自身 すでに論文で書いた核となる内容に関しては
あらかた決まっていたし すでに出てくる図もあらかた出そろっているわけで
もう あまりやることはないだろうなと思っていたわけであります。

……が、どうやら査読が終わった後に提出する文章の中に
新しく図を作って(しっかり裏付けがあれば)提出してもよいようで
論文提出してから口頭発表の準備をする間に
いろいろと細かな裏付け作業とかで新しい論文読みがやっぱり待っていたりで
「論文提出」という一つの壁を上った区切りというのは感じていたほどはなかった?

……というのが正直な感想、といったところでありました。

まぁ このような「内容まだ詰めなきゃいけないのか」というベクトルと
また一つ違う面倒くささ、というのが「一応同じ学科だけど専門が違う人に
どのように説明するのか」という視点です。

……前もって聴衆に期待するレベル(といいつつも一般人に話すよりは
高度な前提条件を期待してもいいのでしょうが)というのを
どこにするかを再度設定しなおしてある程度中身を添えて話す。

――まぁ 就活の時にも同じようなことは経験しているわけですが
それとこれとは「理解してもらおう」という努力の方向性を
あの時は「研究を通じた苦労」という方向性で説明しながら
ちょっと 避けてきた風貌がありましたので この問題に真正面から取り組むのは
地味に初めてなのではない仮説みたいなのが持ち上がっております。

で 自分なりにうまくスライドを作れたと感じたとしても
やっぱり 身内だけで聞かせていたならば気が付かないこともあるわけで
近くの研究室の教授とかを巻き込みながら練習を重ねつつ、といった感じ。

そして 自分の場合はしばしば「アドリブのような展開でトチ狂ったことを
急に話し出す」という悪癖のようなものがあって
これ プレゼンをするときにはものすごい障害になるんですよね。

ナチュラルに「お前は何を言っているんだ」事案が多発するわけで
これをいかに減らしていくかが今後の課題であります。

――一応カンペは用意していて、これをしっかり読み下せればいいんだけどね。
なかなか思ったようにいかないのがここはもどかしいよね。

TOP

Comment

Trackback

http://kinoppyy.blog47.fc2.com/tb.php/3443-07d9c08a