誰かのストーリー

2018⁄01⁄30(火) 00:00
ここ最近 いろいろと忙しい中「ちょっと開いた間でそこそこの数の記事を
がっつりと作る」というときによくあるのは「一つの単語でいろんな記憶を掘り出し
それでいくつか記事をになるような記憶を掘り出す」という作業になります。

というわけで 今日も今日とて最近掘り起こした記事話題やネタをもとに
何か書き出せることないかな~  と思いながら合成するネタを考えます。

まずは「先日スマホを変えてケータイ番号やアドレスが変わった」ということ。
そして「中学高校時代の知り合いとあまり連絡が取れていない」ということ。
――ちょっと このあたりを混ぜてしゃべれることを思いついてみましたよ。

ここ最近はLINEでのやり取りが中心になってかなりつかわれなくなったスマホの電話帳。
ただし これに勝手に接続して新たなつながりを模索しようとするSNSというものがあります。

一応前使っていたスマホを解約する前に スマホの電話帳を掘り起こして
連絡が付きそうな人には連絡先変更を告げるメールを送ったものですが
正直なところあまり反応はなく 「もはや見ていない」「忘れられた」「やることやったけど無視」
……エトセトラ 様々な反応が予期されますが

――せっかくなので私自信も結構使わず放置していた「顔本」のアカウントと同期させてみたわけで。

……まぁ 何というか意外と「引っかかる」人というのはそこそこいるんだな~
ということは この作業を通じて改めて思ったところであります。

まぁ せっかく顔本が見つけてくれたので一応知っていそうな人には
「友達申請」送ってみたりしていたわけですが これは例えば
「中学高校時代のやつ」相手だったりすると 別に承認されていなくても
「生存報告」程度にはなるのかなと思ってとりあえず、といった感じであります。

まぁ 私はいわゆるツイッターに入り浸るタイプの人間になっているわけですが
いざ ほかの世代も含めてみてみたときにやっぱり一番オーソドックスな
SNSという立場で考えてみるならばフェイスブックもまだそれなりのシェアがあります。

この先 会社での人間関係とかでこのアカウントを動かしておく必要性も
そこそこ現れる可能性が危惧されますし ちょっとウォーミングアップとか
意識してみたほうがいいのではないか、と思った次第であります。



ところで 私自身結構このフェイスブックや電話帳に過去登録していた人のことを
正直全く把握できていなかった、ということもあるのですが。

私も大学でいろいろと問題を引き起こしていたように私以外の人でも
彼ら、彼女らの人生が進んでいるわけでそんなことを彷彿とさせるような出来事を
感じさせるアカウントがちょくちょくと転がっていたものです。

例えば 「電話帳の流れで友達かもしれないと提案してきたアカウント」を見て
「明らかに名字だけが変わっている女子」がいたりとかね。

……しかも 一応それなりの進学校だった高校でもそんな立場の人がいて
「普通に大学に通えた人も普通に早く結婚できる人は結婚しているんだな」
ということをふと 見ながらちょっとした驚きを感じてみたり、ね。

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