明日へ

2018⁄01⁄17(水) 00:00
さて スマホを変更した結果電話番号が変わったり~  ということがあった時に
――少なくとも10年前とかには結構やった記憶があるのは
「メールアドレスなどかえました~」って電話帳に載っている面々に
とにかく連絡入れまくる事案かと思います。

まぁ 今回も今回とて 知らせるべき相手というのが
ごっそり減っていて「思った以上にこの連絡がすんなりいった」というのが
少々凹む?  ような要因になりえたような気もします。

というのも ここ最近の連絡って結構LINEで行われておりますので
これのアカウントの引継ぎができれば結構いい感じで連絡先チェック終わってしまうんですよね。

まぁ 古い端末でも昔のLINEが見れなくなってしまうというのは
ちょっと困った問題だったり思うこともあるのですが
このあたりに関しては一旦留め置くとしてですね。

まぁ 自力で「連絡先変更」ということを伝えるべき相手が
かなり減少している、という点に関してはちょっと憂うべきかなぁと。

まぁ 考えてみたらここに分類されるような方が立って
中高時代以前から知っていて最近になるまで連絡取れない人というのが大方で
その人たちに新しい連絡先を教えない、というのは
それすなわち そのような人たちともう連絡を取り合う機会は永劫来ないと考えて
しかるべき、と言って過言ではないでしょう。

(まぁ 普通にLINE知っている人もいますし そんな相手にも一応
根っこの電話番号等が変わったという連絡は入れているわけですが)

まぁ なんだかんだで中高時代にはいい思い出がないということが
結構コンプレックスになっている私ではありますが
さすがに「縁を完全にぶった切る」という選択に躊躇を覚えるというのは
何というか どこかにまだ未練のようなものがあるのかもしれないなぁと思います。

まぁ そんなことを心配する以前に「既に送ったアドレス変更メールが宛先不明で帰ってきた」
という事案も結構発生している以上 こんな風に書くのは
むしろ考えすぎという可能性も多大に存在しているんですがね。

そして この現状と同時に「LINEという一社に現在のコミュニケーションが完全に
掌握されている」という現実に驚くことになるわけで
このこわさというのもひしひしと感じた次第であります。



あと ちょっと変わったことがあったとするならば
一人暮らししておりますので いろんなところの会員サイトをはじめとして
友人以外でもこのあたりの手続きをしなければいけない機会が思ったより多かったこと。

――まぁ 考えすぎかもしれませんが このあたりがすなわち
社会的責任が増してきたという現実の一つの面といえるのかもしれないなぁと
ちょっと鼻を高くしてみる、そんな今日この頃でもありました。

TOP

Comment

Trackback

http://kinoppyy.blog47.fc2.com/tb.php/3418-297913ca