2017年総括⑤

2017⁄12⁄30(土) 00:00
まぁ こんな感じでいろいろと就活を軸に据えてくることになった今年
――何というか 年男だ~ってちやほやされる間もなく終わってしまいましたが
とにかく大学生活最終学年に突入したんだ~  という気概が
全くなくなってしまったという大きな問題を抱えている。

これはここ最近の私の問題であり来年に引き継ぐことになってしまった
大きな問題であるから一言触れるくらいはしなければいけない義務感を感じておりまして。

まぁ 故に後輩に対する接し方その他に関してもいろいろと訳が分からなくなるというか
かなりずぼらさが見えてきた気がするというのがちょっとした悩み。

――一つの考え方として「立つ鳥跡を濁さず」の真逆を行く感じで
一種の某弱無人を地で行ってみるというのも一つなのかもしれないと感じつつ
――ちょっとやりすぎなのかなぁと後から反省することも多々ありつつ。

わかりやすいのっぴぃさんのお節介の一例として
「私みたいになりたくなかったらあれやっておけ」みたいな
不必要な教示をやたら述べる「うるさい先輩」になっているんじゃないか疑惑が大きくて。

まぁ そうじゃなくてももともと人間関係の構築等にはいろいろと
問題を抱えていることを自覚している私ではありますが
そんな私でも(少なくともあとから振り返って)ちょっと異常なのではないかと
思いたくなるような言動がちらほら見られるというのは……どうかな~  って思います。

もう ほかの人とかかわることなく一人閉じこもってしまえばいいのかな~
と考えることも多々あるわけでありますがね…… どうせ研究室に行っても
ほかのだれかと研究に関するまともな相談ができるような環境整ってないし。



まぁ そんなこんなでもともと研究の進め方に不安を感じつつ
さらには就活で盛大にこけて完全に種火が消えてしまった私のモチベーションですが
このあたりを先日どうにかしようとカウンセリングをしてまいりましたら
「指導教官や自らに対する激しい怒り」というのが渦巻いているのを感じ取れたとのことで。

まぁ 「あの時もう少しできたんじゃないか」という焦燥感や怒りの感情は
やっぱり持っておくべきなのだろう――実際まともな結果残せそうもないわけですし――
とは思うわけですが やっぱり他人に責任転嫁している部分もあるのか

……それとも 研究のテーマを授けた人は指導教官であるべきだから
このあたりは大いに責任を転嫁してしまっていい部分であるのか 非常に悩ましい部分ではあります。

ただ このあたりのことを聴きながら 自分の研究室での立場というものは
本当に危ういものであるんだな――この一年間を通して考えてみると
本当に存在感はないも同然の物になった――ということを
新たに感じた次第でありまして…… 結構悲しいものですね。

まぁ そうなってしまったものはしょうがないですし いろいろとあきらめて
「これからの人間関係構築の練習台」として研究室というコミュニティを
ちょっと外側から利用してやる、というのも一つなのかなと投げやりに考えてみたりしつつ

……なんか違う気もしつつ。 という悩みが年末新たに生まれたって感じですね。
――このあたりがこの一年間通しての研究室内での私の問題、といったところでしょうか。

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