理由

2017⁄07⁄29(土) 00:00
まぁ 昨日の内容の中でもしっかり述べた通り 一応就活でもらった内定
――一応 いくつかもらえた、という体ではあるのですがいまいち納得しきれていない――
中を 一つの内定に絞る作業のほうを終わらせてきました。

就職エージェントのほうでも新しい企業を紹介されることもなかったですし
今のところ メールとかを眺めてみる限り琴線に触れる求人が
回ってきているようなこともありませんので 9割がた就活終了、
という体になっているのかもしれませんが いまいち実感がわいておりません。

実際 そんな環境になるまで納得できていないのであれば
私の就活戦線というのはおそらく「負け」たのだろうと思います。

基本的に勝負事には勝ち負けはあまり考えない――スコアが多かろうが悪かろうが
その過程のほうが大切だろうと思うタイプ――わけでして
あまり考え方の中で「勝ち」とか「負け」とかいう単語を
使う志向ではない、というのが自分の自己分析だったりするのですが

やっぱりというかなんというか 自分が納得する結果にならなかったのであれば
たとえ回りが「勝利おめでとう」と言ってくれていたとしても
気分がしっくりこない、みたいな意味で 自分の理解を最優先する私にとって
やっぱり この「負け」というのは「自分に負けた」という大きな意味があるんだろうなって。

そんな気がしますね。 あと、英語大事。

まぁ といいつつ今までいろいろと手を尽くしてきた八方ふさがり感もあるし
もう この先の自己啓蒙として何を続けていけばいいんだろうな~
というあたりが いまいちよくわからなくなっている自分もいたりするんですが。

まぁ 今までよりはTOEICの勉強やってみようかなぁという気持ちが
湧き上がってみたりしているわけではありますが そのほか
この釈然としない気持ちを抑えるために何をやっていけばいいのか。

……ちょっと考えていきたいなぁと思っております。



一応 内定先を削っていくにあたって考えた尺度というのを一応メモ。

「自分が手にしている情報をもとにそこで働いている姿を想像でき」
「そこで自分が何を求め、それがどこまで許容できてそれが無理なら
転職する前提で それに向けたキャリアを積むことができると踏めたのか」
みたいなことを考えながら 最後の最後まで会社を考えていた気がします。

だから 例えば事業内容的には面白そうだけれども 結果的に
社長のワンマントークを聴き続けていただけだった、という会社に関しては
何というか「自分のビジョンがわかない」という理由でお断りしたり
まぁ そんな感じの対応をしていた感じでした。

ただ 使うソフトとか得意技術とかは相当自分の性に合っている分野だということもあり
まだちょくちょくと「早まったんじゃないかなぁ」って不安にもなっているんだけどね。

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