価値、そして、評価

2017⁄07⁄17(月) 00:00
こう ここ最近のだらけ具合(まぁ 単純に体調不良発端による
あれこれの厳しさというのもあるかもしれないけど)を見ていると
改めて 就活の結果もうなずけるなぁと思うことがしばしばあります。

一応 いくつか内定もらってみたりしているものの
少なくとも 学部3年生くらいまでの「割と勉強頑張っていた時期」の
自分が見たら いろいろと目を疑いたくもなるような
そんな感じの結果ともいえるのではないでしょうか。

まぁ 少なくとも就活始めたころの自分はさすがに第一希望とまでは
言えなくても そこそこの――少なくとも最初から考えていた――
会社のいずれかで引っ掛けることができるんじゃないか

そんな風に考えてみたりもしていたのですが
そのあたりの淡い夢は儚くも霧散してしまったりしました。

実際 今持っている内定は後になって大急ぎで
探した会社のほうからしかもらえていませんからね。

そして その会社探しのほうもいろいろと後手後手に回ってしまった感もあり
――最初に定めていた企業のほうはよかった。

けれども その先の弾を込める――そもそも探す段において
優良企業の締め切り日翌日にその会社にたどり着くとか
そんな感じの求人に対して間の悪いようなものが多かった気がします。

さて つい最近の自分も結構あきらめ悪く
「まだ納得してはいけない(気がする)」などとのたまいながら
いろいろと会社探ししてみたりしていたわけですが……

結構しつこくスカウトメール送られていた会社から
あっさり捨てられてみるという体験を最近経験しまして
どっと疲れというか虚無感というかそのあたりにさいなまれています。

特に テストセンターでちょっとミスったかなという感触そのままに
面接挑むまでもなく捨てられた体験はやばかった。

……もう、院進まずにさっさと就職したほうがよかったんじゃないかって。

(英語以外の)勉強しかとりえない人間だったんだろうな、
研究なるものには全く適性のない人間だったんだろうなということを
いやというほど評価された、そんな気がするというか。

まぁ そうなってくるとこれからも含めて就職活動のみならず
研究に対するモチベーションなんかも最底辺に来ているわけでして
そんな中だらだらしているのがここ最近の私。

――いろんな意味で腐り、カビが生え、かつ干からびている。
そんなダメ人間がここに爆誕しました。 ……私です。

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