プライド、のようなもの

2017⁄06⁄26(月) 00:00
一応 曲がりなりにもちらほらと――本当に、ちらほらと
私のような人間でも内定のようなものがもらえつつあるのですが
今回はそのあたりの中身に関するお話。

……一応 世の中「売り手市場」とか就職業界では
いわれてみたりしているわけですが やっぱりというかなんというか
それなりに名前が売れている会社に関しては
なかなか厳しいものがあるようでしてね。

しばしば このあたりどこまでが妥協できるラインなのかなどと
考えざるを得ないことが増えてまいりました。

まぁ 具体的には先日 とある内定もらった企業の
中身見てみようと 内定者向けのイベントに
顔出してみたりしたのですが その場で私 同期になりうる方々の
出身校聴きながら 全く想像だにできなかったんですよね。

――あれ? ここどこの大学か? みたいな感じ。

さすがに 東大京大の方々がバシバシいるようなレベルではない
――ついでに言えば 千葉大レベルもいなくてもしょうがない部分があるかな~
みたいな想定はしておりませんが MARCHも日東駒専あたりも
通り越していたというのは少々驚きの点ではありました。

そして そこまで行ってしまったのであればさすがに
私もここに粘る必要もないのだろうと考えることにしたのと同時に……

……そのレベルの会社でしかまだ内定をもらえていないのかと
現実を直視してかなり泣きそうになりました。

このあたりからちょっと考えるようになりましてね。
……自分の出身校の意地のようなものってどこまで持っていればいいのだろうかと。

そして それを持っているとして どこまでのレベルの企業で
ネームバリューを意固地になって追い求めてもいいものだろうかと。

考えてみれば 結構親戚とか――自分の親とか含めて
考えてみたらなかなか安定した会社に
お勤めになっている方がやたら多い気がする私にとって
結構このあたりの会社のネームバリューというのは
自分の中でかなり「無意識下で突破していなければならない」と
感じている大きな壁なんだろうなということを最近認知いたしました。

自分的には「やりたい業種だったらなんでもいい」と思いながら
動いていた節があったりしたのですが そこそこ名前が知れている~
みたいな条件が増えてきたらそりゃ 当然選択肢が
大きく狭まることになるわけですよね……

そのあたりで大きく 自分とは何ぞや、という点で
大きな不安を抱える、そんな今日この頃でありました。

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