おせっかい

2017⁄02⁄17(金) 00:00
人を成長させる、というのは大変ですね。
――なんというか、教育、というのでしょうか?

まぁ 今のような書き方は少々うぬぼれが強いような気が
私自身少々致しますがまぁ そんな感じの感想を
抱きたくなるようなことも直近にありましたのでね。

のっぴぃです。 そんなわけで 本日一つ下の後輩たちが
卒論発表をやってくれたりしていたわけですが
のっぴぃさんは基本的にそちらのほうを
全力で冷やかしに行く、そんな感じのことをやっていました。

まぁ 彼らが自分の研究成果を発表するあれこれの
資料作りを眺めているわけですが 一応私も
先輩、という立場でありますので 何かしらやるべきなのでは?

みたいな義務感のようなものを「勝手に」感じまして
そのあたりの感覚に任せていろいろとおせっかいを焼きに行ったのですが。

――まぁ 当然というかなんというか ちょっと煙たがれていたのではないか
……みたいなことを今になって思ったりすることも。
――まぁ 傍から見て「ちょっとおせっかいレベル」まで
行っていた説も言われたらしてきたような気がする、そんな感覚。

まぁ 教育だとかそんな意味合いでいうのであれば
(ここでいう教育とは 人材育成の一般論的な意味合いで
ボク自身はとても人に「教育を施す」ことができるような立場ではありません)
あまりにも手取り足取りしすぎると自立ができない、

ある程度は突き放してやることが大切だ、などと
言われることは多かったような気がします。

……そんな意味で行けば 自分が普段妹にやっているような
あまりにもやりすぎたおせっかいはまずかったなぁと。

――一応 やっている当時の自分としては
一年前のボクが先輩にやってもらったことをそのまま
奉仕したい、みたいな思いの上で行動していたのですが
それに向けてのアタックの仕方がしつこかった。

――押しつけがましい感じになってしまってはよくなかった。
……みたいな感想を今では持っています。

そうなると 過去の自分は先輩にしつこいくらいに
自分の作ったポスターや資料のの添削のようなものを
頼み込んでいた、ということになるのですが……

なんか あまりこのあたりの思い出が残っていないんですよね。
いや~  どうだったのだろうか……

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