割とまじめな話、続いてますね。

2016⁄10⁄09(日) 00:00
前回のあらすじ。 夢、破れそう。



自分の現状で足りないこと――研究に対する評価や
何を探求していくかその他に関しては

……ここで書くことでもないでしょうし
しばらく指導教官と意見ぶつけていっていろいろと
……みたいなこともあるでしょうし無視するとして。

「自らの英語力」「論文を読む際の疑問への探求力の薄さ」「並行作業の鈍さ」
あたりは 昨日書いていましたかね。

自らの英語力に関しては……できないとは思っていましたが
自分が思っていた以上に致命的だと気が付かされた数週間。

探求心の薄さに関しては背景をよく知って疑問点を
ポンと探し出せるような環境を作ろう……というきっかけは思っておりましたが
いかんせん英語力がアレ過ぎるという結末に陥ってるっぽい。

並行作業の鈍さ……これも 自分が自覚している以上に
足を引っ張っていると感が他方がいいのかもしれませんね。
――まぁ これにかかわる元凶の一つともいえる
「根本的な」問題として挙げられそうなのが「スケジュール管理能力のなさ」なのですが。

今になって考えてみますと 確かに何かに没頭してしまったときには
同時に別の作業が全く手つかずになりますし
それが何かの期限付きのものだったりしても無視して放り出す
悪癖が自分にはありましたと自白することができます。

そして おそらくはそのあたりの勉強を通常ならば
学業と並行して行うアルバイトとの予定調整そのあたりで
こなす練習をしていったりするのかもしれませんが……

自分は なんというか 規約を無視したシフト入れられまくったりで
一度定期のアルバイトを経験しただけですっと
そのような生活から「自分から身を引いていた」ような気がします。

……一応 あの頃は「社会の練習」ともいえる立場の
アルバイトだったわけで 逃げられたわけなんですよね。

……だからおいそれと逃げ出していた自分がいた。
おかげで 大学生活いろんなものに束縛されずに
――まぁ 金銭的には束縛あったかもしれませんが――
派手に動かなければ楽しい大学生活を送ることができました。

……たぶん、このあたりが間違いだったのかもしれませんね。

あそこで失敗することに二の足踏んでしまって練習しなかった
弊害というのをここで大きく気にする羽目になっている。

――ついでに言えば ここで貯めに貯めた資金で
社会に出て早々に車を買う、なんて計画を話してくれた人もいたりして
「なるほど。 そこまで考えてバイトしていた人もいたのか」と
感心すると同時にちょっと自分の考えのなさに呆れたりしたものです。

まぁ、今回気が付いたことはあれだ。
アルバイトをしなかったことで手に入れられなかったのは
賃金だけではなかったのではないか、ということにやっと至れた。

そして その賃金も考えようによってはその場の遊ぶ金や
卒業旅行の資金だけ、というわけでもなかった。

そんな当たり何でしょうかね。

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