出逢い

2016⁄08⁄31(水) 23:10
最近気になっていること。 果たして私は大学生活で
どのようなものを手に入れてきたのだろうかとかいう
――ちょっと哲学じみた問い。

まぁ これに関しては自分で掘り返していかないといけないものなのですが
それを掘り出すための手がかりもそれを記述する場所も
たぶん 今のこの日記くらいしかないんだろう

――と 自分的に思いましたのでひとまずそのようなネタで書いていきたいと思います。

そもそも まだ完全には決めていないのですが
就活を始めようと思った段階になってくると いやでも
自分と向き合っていかないといけないですからね。

そのためのネタ探し、という意味合いでもこれは重要なのではないでしょうか。

まぁ 勉学とかそのあたりは――おしゃべり内容として
あまり面白くないですからやめておきましょう。

逆に自分が「まだ手に入れられていないもの」というものは
すぐに思いつきます。 ――そして どのような願いみたいなのがあるのかみたいな
妄想みたいなのもすぐに思いつきますね。

例えば 人間付き合いに関して。

なんか 長続きする人間付き合いというのが
どれだけの人間の間の中で構築することができたのかということを
ふと 考えてみたときに少々悲しいことになっていることに気が付きました。

先日 先輩に「彼女作ったことがない」という話になったとき
軽く驚かれた(軽蔑とかそのような感情は一切なく純粋に驚かれた)あたりで
「これは大学生の間に一度は経験すべきものだったのか」
という疑問がふいに 頭をかすめるようになりましてね。

一応 神戸に来てからちょくちょく連絡とって
「ウっす」って感じで会えるような悪友は
――できたんじゃないかな、と信じてはいますが。

完全に そのような恋愛をはじめとした異性との仲、というのは
一つ有名な人間関係の在り方であり なおかつ
いまだに知ることはなかった形というのもでもあります。

最近 そのあたりをふいに頭をかすめることがあります。
――先輩にそのあたりを驚かれたあたりから。

今まではあまり気にしていませんでしたし むしろ独り身を
気楽だと楽しんでいた部分もあったのですが
……この経験がないことというのは果たしてはたから見てどうなのか。

やっぱり 付き合いというのを経ればそれはそこでしか
得られないような勉強をパートナーにしてもらえることになるでしょう。

……そのような勉強をまったくする機会を得られなかった。
この 出遅れた感じはどこまで足を引きずるものなのだろうか。

ふいに気になってきてしまう。 そんな今日この頃でございます。


――みたいな話。 ここ最近書かせてもらっている出雲行きの
のっぴぃさん的背景描写に入れてみたい感じではあるのですが
――どうなんでしょうね。 といった感じ。

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