慰労旅行 ②ハプニング

2016⁄08⁄30(火) 00:00
この旅行に関しても 直前まで「行けるかいけない河原からない」と
自分で言ってたくらいには かなり予定的には
強行突破したような部分があります。 研究で気持ちがいろいろと先立っててね。

で 強引に日程開けてねじ込んで旅行の予定を組み入れた経緯があります。

――それが影響しているのかしないのかはよくわかりませんが
かなりこの道中 ほかの旅行と比べてもうつらうつらしてみたり
どこかぼーっとしたような状況があったんですよね。

で ここで起こります前回の記事のラストで書いた「ハプニング」。

なんか 三次駅での対面乗り換えになぜか失敗する。
なんか その場に一緒に乗ってきた高校生の群れに
集団心理で何も考えずについて行ってしまって盛大に迷う。

いつもの自分だったらこんなことやらかすかどうか……
みたいな失敗を平然とやってのけた自分がかなり不安になりました。

しかも この場で乗り継ごうとしていたのは「三江線」。
……廃線がとりだたされたのでなくなる前に乗っておこうと思った路線。

まぁ そんな言われているくらいですからダイヤもスカスカで……

……しかも これ乗り遅れた段階で宿をとっている出雲に
届かない疑惑が濃厚に出てきたわけですよ。 これはまずい。

というわけで それまでの段階で相当へこんでいたのも事実ですが
仕方ないので「タクシー課金」。 かなり痛いが仕方ない。

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で 何とか口羽駅で列車に間に合いました。
……もう なんというか本当にひやひやものです。
そして まぁ 大きな勉強料金でしたね、これは。

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日本一効果の高いところを行く宇都井駅やらも通過いたしまして。

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そして 浜原駅で乗り継ぎ。 ――なんで貫通する列車ないんだろうね。
わざわざ乗り継ぐ理由はよくわからないけれども。

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で 夜もとっぷりとくれて江津へ到着。

さて この道中では「いかにも列車旅慣れていない」女子大生二人組と
乗り合わせることになりまして いろいろとたわいもないおしゃべりをしてきた感じです。

で 翌日の列車の予定もあいまい、しかもダイヤ検索サイトでやっているということもあり
持っていた時刻表を広げつつ様々なアドバイス等々をさせていただきました。

まぁ おせっかいだったかなとも今になっては思うのですが。

そして 一つ人情物語として 彼女ら道中キヨスクとかで
コンビニ弁当と掛かって夕食できるだろうとか考えていたみたいなのですが
やっぱりというかなんというか そんな店が駅前にあったりしないわけですよ三江線。

……という話が聞こえてきた運転手のおっちゃんが 知り合いに頼んで
道中の駅にコンビニからの買い出しを電話で頼む、みたいな風景を目にしましてね。

――なんか、いいなとか思ってしまったわけですよ。
すこし 心が温かくなりました。 そんなお話。

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