定期的な

2016⁄04⁄28(木) 10:00
どうも のっぴぃです。

なんか定期的に訪れるイベント。
――なんで私、こんなに英語できないのでしょう的な。

こうして 研究室生活も一年家系化してきますと
論文とのかかわり方もだんだんと変わってくるわけですよ。

最初の一年目は先生が持ってきてくれる論文を
英語の授業のように まぁ 何というか
自分で中身が呑み込めるように加工することができればよかった。

それに対して これからはまず 自分で読みたい情報を
論文から引っ張ってこれるようにならなければなりません。

まぁ それに至る前に「具体的に自分が何を理解したいのか」
というのをはっきりさせる必要がありそうなのですが
それはまた 別の話ということで。

そして そんな風に自分で読みたい情報を引っ張り出すことが
要求されるということは 「せっかくだったらその内容を
我々に教えてくれたまへ」といった具合に研究室から求められる

……まぁ 端的に書いて ゼミなんかで発表することも
要求される機会が増えるわけでありまして。

ヤッタネのっぴぃさん、これからも読める論文が増えるね。

まぁ 読んで知識を仕入れていくこと自体は別にいいのですが
現状 ただでさえ読み込む速度が遅い。

そして 「論文から欲しい情報を手に入れるための順番」
みたいなのが どこか抜けている節があるのっぴぃさん。
――なんというか 読むときの効率が悪すぎるようで。

気持ちとして「英語の授業感」が抜けきっていないというか。

とりあえず 本文含めて全体をひっくるめて読んでいく。
とりあえず前から読んでいく。 そんな感じ。

「まず 自分が何を手に入れたくてこの論文を読んでいるのか」
「この論文から読み解くべきトピックは何なのか」
みたいな意識が少々足りない、といったところでしょうか。

多分 このままの英語力の向上効果が遅々としたものであったとしても
この辺りの目的意識がはっきりしたならば
もう少し効率よく 論文読解が進むんじゃないかな~ってね。

その他 そもそも論文の検索の仕方だとか
その著者のプロフィール(有名な学者の専門だとかそもそも名前だとか)
といった 研究生活進めていくにあたって覚えていきたい知識は
いろいろとあるのですが まぁ 一気に言ったら息切れするからね。

――まぁ そもそも 英語漬け生活が続くと完全に
息切れするタイミングが起こったりすることも多いのですが
それはそれで――なんとかならない物かねぇ?



とりあえず ブログのロックの方を計画していたりいなかったりしています。
とりあえず 頭の隅の方に入れておいてもらえればうれしいな~  なんてね。

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