唖然

2016⁄04⁄22(金) 00:00
ひたすら語りパート。 のっぴぃです。

ツイッタータイムラインに浮上機会がだんだん少なくなってきている私ですが
そんな中でも不意に 目に留まりましたのが
今月下旬ごろにQMAのバージョンアップがあるとか言う話題。

一応 新作アップデートという形になるんですね。

考えてみれば 去年の今頃までは前作を
最後の追い込みみたいなテンションでそれなりにプレイしていたのでしょうが

――数年間はまり込んできたゲームを今は
心境として「あ~あんなゲームやってた時代もあったなぁ」と
ちょっと 達観したような見方で振り返っているあたり
人間って飽きたものに対してはとことん冷たいものだなぁと思ったものです。

さて それらの情報を見た感じでのっぴぃさん的には
――全く興味を抱くことができませんでした。

まぁ 一応データをつぶすのもどうかと思いますので
どこかのタイミングでデータ引継ぎくらいはやると思いますが
「前作:天賢者」→「今作:賢者にすらいかず」といった
心の冷え込みように関しては もう 言い逃れできないレベルだなぁと。

さて 過去作からのっぴぃさんがあのゲームを
楽しむモチベーションの原動力の型欲を担っていたのが
中世っぽいイメージを残して進む世界観。

途中 陸上のアカデミーに移転した時に関しても
「世界観」は残して作ってくれていたので
まぁ 大きなギャップは感じなかった流れだったのですが。

今作に関しては 「今までの慣習をぶっ壊す」と言わんばかりに
一気に学校の空気を木端微塵に破壊。

……それぞれ競い合って高みを目指すという
トーナメントの仕様をただの見世物のようにする実況の存在とかね。

いや そのあたりの「変えてはいけない基礎になるような設定」やら
「背景の世界観」やらは急に変えてはダメでしょう。

水戸黄門見てたら次回予告で格さんがバイク乗り回して
黄門さまがサイドカーから印籠ちらつかせているような
アホらしい展開をあのゲーム、しれっとやってのけたように見えるわけで。

……という個人的な「今作のゲームの眺め方」といったものを
延々と眺めてみたところで なんか 今作のゲームの舞台であるらしい
「トーキョー」という地の話について考えてみましょう。

まぁ 端的に言って開いた口がふさがらないわけですよ。

ちょっと出来のいい同人ゲーム。 そんな感覚でなら
個人的に高評価つけたいところなんですがね。
――これはもう 呆れる以外の選択肢は思いつきません。

しかも 制服がしれっと変わってみたりみたいなことが
へーぜんとやってのけてるみたいな部分があって
「もう、あのゲームは変わってしまったんだな」と思うしかありません。

まぁ こんなこと延々と書き綴ってる時点で
相当害悪だなぁと自分自身そう思うのですが。

……今作 見事に人が離れて行った理由というのを
はたして運営がどこまで理解しているのか。 疑問なところです。



そんなこと書いていますが QMAではいろいろと
ネット上での知り合い増やしてもらっていましたね……

……ちょっと ブログに鍵かける計画かけていたりいなかったりしていますが
出来れば そのようになっていたとしてもつながりは切らずにいられたらうれしいです。

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