我が聖域

2016⁄02⁄27(土) 00:00
どうも のっぴぃです。
実家に帰ってくるにあたって 自分の部屋が半分
そうこのように使われている現状に徐々に慣れつつあります。

……こうして 家から追い出されていくんですね……

まぁ 仮にこの先就職して東京勤務、みたいな展開になった時
物によっては 実家に舞い戻った方が動きやすいことも
往々にしてよくありそうな気もするのですが

――その時が来たらこの倉庫的な状態はなんとかなるんでしょうかね?
と ふと いらぬ心配をしてしまったほどであります。

まぁ そんな細かいことは一つ一つ気にしないにしても
どうも 気になってしまうのは ボクの机の下に
サイダーの類が箱買いされてそれが並んでいる件。

……子供も成人した夫婦二人暮らしの中で
箱買いしたサイダーが必要になる場面がどれだけあるのかという
在らぬ心配をしたくなるのですが……これは触れない方がいいのでしょうか。

とまぁ そんな「倉庫」の中でも ボクに残された
最後の聖域、と言っていいような場所も残っています。
――ベッドの上です。

流石に寝床までが荷物に占領されていることはなく
今日もこうしてベッドで体を休めることができるわけですが。
……このベッドがまた 天国なわけですよ。

何を隠そうマットレスからして質が違うのですし。

自分の下宿のベッドにはまぁ 元から仮暮らしですし
引っ越しが起こっても耐えられるような簡易的な
マットレスくらいしか置いていないという現状であります。

それに対して 自分の部屋のマットレスは
決して値段がどうこうということは言いませんが
少なくとも マットの中にスプリングが入っている。

それだけで 寝た時の身体へのフィット感というのが
ずいぶん違ってくるんですよね~

さらに言えば 下の方から冷えた空気が入ってこないらしく
実家での睡眠時とは違って 朝起きた時の
「布団の中のぬくぬく感」というのが
下宿の時のそれとは段違いというのもあります。

……これは性能の違いをほめるべきところなのでしょうが
この件に関してはちょっとした問題で
なかなか布団の外に出る気を起こさせてくれなくなるんですよね。

ホラ 最近朝の放射冷却とか激しいじゃないですか。

基本寒さには強いと自負しておりますが 温度変化への耐性は
並みなので 急に暖かい場所から冷えた場所に
投げ出されるときのダメージは普通に喰らうわけですよ。

……後は察して?  ね?

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