台風(と、愚痴)

2015⁄07⁄25(土) 00:00
・暑さと同時に
どうも。 夏になってきて一番つらいのはごみの処理あたりでしょうか。

市指定のごみ袋に頑張ってゴミをストックするのですが
言うほどゴミが出なくてで なんだかんだで半分ちょいゴミが溜まってきたころに
こばえが湧いてきたり においが湧いてきたりして
ゴミ袋の使い方荒いなぁなんて自分に悪態つきながら捨てていくという。

特に 自炊を頑張ったりしてみると じゃがいもの皮とか
玉ねぎの皮と身のいい感じで混ざっている部分(微妙に茶色くなっている部分)などが
率先して腐っていくような気がするのですが どうにかならない物か。

――てか この調子でゴミ作っていたとしても
家族暮らしになったとしても劇的にゴミが増えるという展開が
なかなか予想つかないのですが……どうなんでしょうね?

そういえば そんな感じでこばえが湧くことはありましたが
幸いなことに まだ 自分の部屋の中でゴキブリみたいなのは
観測したことがありませんね。 ――部屋の中に腐りかけのものが
放置せざるを得ないということは この辺りも考えなければならないのか。

……辛いなぁ。 何が、とは言い切れませんが 辛いです。



・台風
そんなわけで 今日はちょくちょくと日常っぽいネタでも。

先日は関西圏において今年初めての結構しっかりした台風がやってきましたね。
――おそらく この台風が去ると同時に 本格的に
夏本番、といった感じではあるのでしょうか。

なんか 思ったより梅雨っぽい雨が続くといった展開ではなく
とにかく蒸し暑い曇りのような展開が多かった気がするのですが
それって 千葉出身で関西に来たからその気候に違和感を感じるのか
単純に 最近気候が変化しつつあるのかどちらなんでしょうね。

さて 今回の台風はこちらに来て以降初めて――と言い切っていいかは
少々 思い出し切れませんが――本格的に
「台風来たな~」と思わせてくれるようなしっかりとした奴でしたね。

主に「雨台風」という印象が特に強いのですが どうでしょう。
とにかく降った。 雨が。 そして 結構その時間が長かった。

天気図を追っかけて行きますと 今回の台風は
せいぜい自転車並みの速度で延々と北上しているということで。

……しかも 近畿地方を動いている間はそこそこの形保っていましたし
六甲山地も南側に向いた面晒していましたから そこである程度
雨を叩き落としていた部分もあったと思われます。

去年は 広島市の山間部を切り開いた住宅街で土砂崩れ
……といった惨事が起こりましたが 神戸の背景にある
安山岩質の六甲山地も まぁ 言ってしまえば同じ構造。

とにかく土砂降りが続いてしまったならば あの土地で起こったことを
笑うことができない展開に容易になってしまうわけでありまして。
……実際 神戸市内でも山が崩れた部分があったりしたと聞きましたし
そのあたりの恐怖感はおそらく 常に頭の片隅に置いておくべきなのでしょうね。

それと同時に 結構広い範囲で鉄道が止まったりしたみたいで
帰宅困難者とかいろいろ出していたみたいですよ。
……台風が過ぎた翌日にもそのあたり 持ちこしていましたからね。

ところで 学生のテンションの中にすっぽりはまってしまっているのっぴぃさん的には
そんな 堂々と「警報」出してしまっている中でも
平然と平常運転を続けようとしている会社という物がよくわかりません。

そのあたりは 日本人は勤勉すぎるという一つの要因なのかもしれませんが
この場合は あまりにも自然災害に無知すぎる部分もあり得るでしょう。
……警報が出たことに対してのその危険度があまり浸透していないというか。

「別に雨が大漁に降ろうが人は死ぬことはない」みたいな考えで
「雨の警報くらいで会社休むんじゃない」って意見張り上げている人も
居るのかもしれませんが その雨が土砂災害やら洪水やら
「間接的に」人の手では状況によっては眺めることしかできない災害を誘発します。

こう 地学的分野で生きて行こうと考えている学生的に言わせてもらえば
そんな 土砂災害をはじめとして地震火山などの自然災害が非常に多い
日本という国にありながら 義務教育や高校などで
「地学」の授業というのをないがしろにしている教育がいまいちよくわかりません。

ヨーロッパなどの他の国では地震とか火山とかの話は
「世界のどこかで起こりうる」って話かもしれませんが
日本の場合はいつどこで この類の被害に遭うかわかりませんからね。

そんなときに「適切な怖がり方をするために」もっと充実した
地学の学習をする必要があるのではないかと思うんですが……
……ほかの国に比べても確実にその重要性は高いでしょう。

少なくとも 自分が受けて来た教育においては
そのあたりの災害を伝えることが出来そうな地学や地理という教科は
かなり冷遇されているような気がしたのですが……

……こう 学者の綱引きみたいなところが文部科学省辺りで
繰り広げられているのかは知りませんが
ちょっと 本気で考えてもらいたい部分ではありますよね……

さて 完全に話は脱線しましたが こうして雨がひどく降っていたものですから
大学はさすがに 臨時休校というか 受けていたお呼び出しが
キャンセルになるような影響は出てきた模様です。

その時間は 部屋から出たくても出られない状況で
仕方なく お部屋でいろいろと居候していた部分もあったのですが

……その時やっていたことを思い返してみると
「結構ボク 時間無駄にしたな」感が半端ない感じでした。
――ここ最近の夜眠れない部分を一気に引き受けた感じともいうのでしょうか。
――終わった今 ものすごく「やらかしたな」って感 すごいのですがそれは。

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