とある朝――目覚めの悪い日

2015⁄06⁄28(日) 00:00
もうすでに何度かネタにさせてもらっておりますが
今月から 自転車での交通ルールの厳格化というか
少し 交通ルールから逸脱した行動をとろうものなら
容赦なく切符切られる時代になりました。

そのおかげで最近自転車乗っているボクとしては
そこそこ肩身が狭い思いをしているんですが
基本的にヘッドフォンつけながらいつも行動していた
のっぴぃさん的には それ付けながら自転車に乗れないというのが結構大きく。

そのせいか知りませんが 今月に入る前と後では
iPodの稼働率その他の方が何かと大きく変わってきた気がします。
――つけて外出時に移動できなくなったのが結構痛い。

――とはいえ 街中歩き回るときなんかはまだ
交通の音が聞こえる範囲内(音量のゲージをかなり縛ったうえで
それでも 音量一番小さい部分の近くあたり)で鳴らしているので
あまり 音漏れとか気にする必要もないだろうな~  みたいなレベルで。

……てか 音漏れするレベルでドンガシャ音鳴らしてて
耳壊れたりしないのだろうか 難聴とかないの?  みたいなこと
街中のにーさん、ねーさんが騒音まき散らしているところを見るたびに思うわけですが。

……それによって判断が遅れることはない、と言ったら言い過ぎですが
そのせいで 交通ルール厳格化されたというのであれば
そのような方々の存在ってかなり迷惑に感じるわけですよ。

……しかも そんな人たちに限って 切符切られることあまり意識しないで
我が物顔でイアホンつけながら歩道を逆方向にママチャリで
爆走してみたりしているわけですから ホントイラッと来るわけで。

……まぁ その「イラッ」とした気持ちが具現化したのかよくわかりませんが
先日目覚める直前に見ていた夢がこれに近い内容だったので
忘れる前の早朝にこれ 書き留めさせていただきたいと思います。

その夢では学校か何かから帰ろうと 徒歩で駐輪場に入ろうとしたら
その場で竹刀にジャージみたいなテンプレート的な
中学・高校の先生みたいな見た目の人に呼び止められてこう聞かれるんです。
「お前、今から帰ろうとしているんじゃないだろうな?」って。

で それに「はい」と返したら お前ヘッドフォンつけながら
自転車乗るのはNGだみたいなこと騒ぎ出したので
「いつもは 自転車乗る直前にヘッドフォン外してます
何なら 過去の画像守衛室で確認してもいいですよ」みたいなカエシしたんでしょうね。

……なんか 守衛室でモニタチェックみたいなことしている
シュールな絵面を見せつけられながら起床しましたおはようございます。

いや 別に駐輪所へ歩いているときであればまだ
ヘッドフォンつけていてもぎりぎりセーフとかそんなであるとは思うんですがね。

要するに 自転車に乗る作業――鍵を外すとかそのような作業――と同じ流れで
ヘッドフォン外せばいいわけですから
別に 警官だろうが何かの頑固な生活指導の先生であろうが
駐輪場に「徒歩で入るとき」に咎める理由なんてないはずです。

まぁ それに対する応答もどこか ボクの「頑固なうるさいオッサン」に対して
ムキになりすぎた返答していたな~  という
夜見た夢に対してかなり冷静な分析噛ましているところ考えると
もう 目覚めからカオスの境地に至っているような気がしないでも。

……極めつけは その夜見た夢自体をしっかりこうして忘れないうちうちに
記録しているわけですからね。 几帳面というかなんというか。

しかも 冷静に考えてみたら どう見てもそのガミガミ上から目線で
言ってきたおっさんのような外見した中学高校の教師なんかいるはずもないし
とは言って それ以外の立場の人でそんな外見のおっさんがいたら逆に引くし。

――高校時代は電車通学だったことはブログでもしゃべりましたが
中学時代も自転車通学でなかった故に そもそももとになる記憶がないという。

……なんというか このような内容の夢を見るきっかけ自体が
そもそも意味が解らないという事態に陥っておりますので
……もう 思考停止してこの夢のことはあまり考えない方がいいのかもしれません。

なお 只今のっぴぃさんのその日起きた時のPCの時計は五時。
そうして なんかイライラした気分と共に起床したのっぴぃさんですが
流石に ちょいと睡眠時間がいつもより短いというか
いつもより早いタイミングで目が覚めてしまったような気がしないでもない。

……その起きた理由に関してもちょっぴり気にならないでもないですね~

――蒸し暑さで起きたのか 起きるときに同時に感じた
どうしようもない喉の渇きなどが原因だったりするのか。
……それとも 寝覚めの最悪な夢にイライラしたついでに起床したのか。

――まぁ 考えるだけ無駄なので ここはいっそ話をそらしましょう。
その気性原因になったのかもしれないここ最近の気候のお話(雑)。

夏至も過ぎまして もう 暑さが本格的にやってきましたね。
部屋に籠って勉強していたとしてもそれだけで
汗が噴き出てきて不快感マックス、といった生活が始まりました。

仮に その日の汗を洗い流さずに就寝しようとすれば
それだけで肌のべたつきが気になって寝るに寝れなくなるレベルですよ。

ボクの場合 大学へ登る、それだけの作業で結構な運動になりますので
それをするだけで普通に 汗だくになってしまうあたり
――という要因だけで 大学に行きたくないと感じる
動機の一つに容易になりえてしまうというのは困ったものです。

……おかげで 特に用事がないときに大学に行く機会が激減したという。

さらに 日中は部屋でも汗ふきだすレベルと書きましたが
そのせいで全くお勉強が進みやしない。 ――まぁ そのおかげで
シエスタに励むといったら 上で寝付けないという話と完全に矛盾しますが。

――あれ? 結局これ ボクが堕落しているだけというオチで終わるんじゃね?

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