会期中

2015⁄05⁄31(日) 00:00
一応 学会ネタに関して――当然研究内容などは
喋ってはいけないでしょうし そもそもボク自身がほとんど
理解できていないこともありますのでここでしゃべることはないにしても。

初めて行ったならば初めてなりに感じたことはあるでしょう
――ということで 迷惑にならないでしょうと思いたい程度に。

……つまり いつもの自分のブログで書いてしまうかね?
――程度のことまではしゃべってみようと思います。

のっぴぃです。 これからは何かとギリギリの線をつくような
ブログネタも増えてきたりするものなのでしょうか。



・地震学者と地震
今回ボクが参加してみた学会はうちの学部の教授たちが
ごっそり抜けるような学会で――所謂 地学全般の内容を
扱っているとざっくりとは説明できるんでしょうか。

で 中には地震についてのプレゼンもあったようですが そんな中軽く起こったお話をば。

まぁ 自分自身で確認した話題ではないのですが 先日関東らへんで
そこそこ大きい――震度4程度でしたか――があったんですが
それ 起こったのが見事に学会の発表やっていた時間帯だったんですよね。

まぁ うちのところは 急に緊急地震速報が(ボクのアイフォン含めて)なりだして
質疑が一部止まってみたりといったことが起こった程度だったのですが
地震学者の詰めかけている部屋ではなかなかに面白かったのだとか。

丁度そのころは議題として沈み込み帯の話題をやっていたようで
――なんとなく その場に居合わせたかったなぁなんていうのは
多分 誰もが思ったんじゃないでしょうかね。 その場にいた人ならば。

なお その後 企業ブースの中で災害対策みたいなお話をやっているところに
何かと人が集まっていたらしい(公式ツイッター)という
後日談が続いたりするみたいですが……  やっぱり専門家も
そのあたり気になったりするものなのでしょうか……

……なお ボクの場合は居合わせていたビルの長周期波の影響か
それとも単なるめまいなのか 地震後もしばらく揺れているような気がして
軽く船酔いっぽい感覚に苦しんでいたとかいないとか?



・発表者
なんか 発表者の中にどこかの研究所に所属しているわけでもなく
独流で研究してそれを発表しようとしていた人がいました。
――どこの世界にもそんなことがあったりするんだなぁなんて眺めながら。

ただし その発表内容は頑張っていいように言おうとして独創的すぎる。
……そして 内容が妙にケンカっぽくて自分に酔っている節があるようにも見えました。

さらに 論理が何というか唐突でボクでも違和感を覚えるような根拠が
積み重ねられて何度眉に唾を塗ったことかといったレベル。

――でも そんな内容でも堂々と発表できるってのはある意味すごいなぁと。
恐らく 今の自分に足りないのはこの辺りのことを恐れずにできる
度胸とかそのあたりの類なんじゃないかと感じていた次第。

ただしその人 自分の発表が終わった後早々 その後の人たちの発表も聞かず
一番前で眠りこけていた(首の角度的に)というのは ふてぶてしいだけなのかな?
――せめて 他の人の意見とか見た方がいいと思うんだ。
かなりカオスな論理くみ上げていたの そのあたりに根っこがありそうな気がします。



・てかそもそも
――この学会 普通に考えて会期がやたら長い、ということらしいですね?
自分にとっては学会そのものが初めての唯一の経験だったので
そのような感想は全く持っていなかったのですが。

同じ理系の両親の感覚からしてみると(特に親父は
その後も何かと学会がらみの仕事しているらしいですし)
大体二、三日で終わるもんだなんて聞かされていたのですが。

まぁ 歴史系のナントカとか その規模なんかで
会期というのはずいぶんと変わるでしょうし――もっと普遍的に見たら
そのあたりの常識というのが明らかになってくるのでしょうが。

で そんな展開になってきますと誰から見ても明らかなレベルで
とても単純な問題が露呈して来たりするわけです。

――飽きますよね、そりゃ。

まだ勉強不足ということを圧倒的に感じながら
それでも研究最先端を垣間見るのはなかなかに楽しいものではありますが
それと同時になかなかに(頭脳的に)疲れる作業でもあり
それを会期中持続させるのはかなりの忍耐力を必要とします。

で そこからまぁ 自然な流れで集中力を切らして――という流れ。

自分の場合にはその会期初日は休んで代わりにTOEIC
――異次元レベルで苦手にしている英語のテストを
ひぃひぃ言いながら受けて来たということもありましたし
何というか 連日のそれが結構拾うレベル押し上げておりまして。

何というか つかれというのをひしひしと感じておりました。
それと同時に集中力の残量が無くなってくるのを。

さらに 実家が近いことをいいことにして
完全に一人孤立してやってきたような流れになりましたので
「先輩方の動きを全く把握していない」というわけで。

どんな動きしたら先輩と遭遇できるのか。
遭遇した後もしれっと その動きに同行してよいものなのか。
かなり悩んだ挙句中途半端な動きばかり連発していました。

後から客観的に自分の動き考えてみて
どう頑張っても「不思議ちゃん」な動きしていたなぁと。
――結構周りから見て 団体行動的に迷惑な動きしていたなぁと。 反省。

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