突然ですが。

2015⁄05⁄24(日) 00:00
どうも。 別にクサクサしているから、というわけではないのですが。
(↑なんかここ最近の記事の書き出し 前日の記事の題名に
どこか絡めた書き方のノリで始めることが非常に多い気がします)

帰省02
ノリで帰省してしまった私がいます。
――え? 今の時期に? 長期休暇ならまだしも?

……一応 真っ当な理由拵えて帰ってきています。
そのあたりはあらかじめ 言わせてもらおうと思います。

……研究室の用事は……  ボクの予定調表記に間違いがなければ
特に問題なかったと思うのだけれども……
――先日 ゼミの日付を間違えてメモっていたなんてことやっていますし
そのあたり ちょっと 自信が大きくないというのが本音ですがね。

この辺りも含めて 絶賛人間不信ならぬ自分不信に陥っている部分もあります。
なんか 大切な用事すっぽかしてないか非常に不安なのですがそれは。

なお 出来るだけ移動の予算を削りたいと考えた結果
なんだかんだで 結局またバスでの移動を強いられることになりました。
――なんか そんな移動方ばかりのような気も。

まぁ ウィークデーの真ん中らへんを狙いましたので
極限までそのあたりの出費は抑えられたと思いたい。
――なんだかんだで この時期のお得な神戸~千葉を往復できるような
切符ってそう簡単に思いつきませんからね←無能

でも 金額と時間で天秤をかけた時に
未だ「金額」をとれるような行動ができるあたり
まだ ラボ畜というのとは自分は程遠い生活なのかもしれません。

――なんてこと 客観的に考えることもできるのかな。
……ふと ここで記事書きながら考えていました。

で 結局たどり着いたのが夜行バスでのネズミの国行き。
――途中お客さんをユニバーサルスタジオあたりからかき集めようとするあたり
バス会社の鬼畜具合が見て取れるような気がしないでもない。
絶対比較させにかかっていますよね←←

とりあえず 記事書いている時間軸的に考えてみますと
そんなわけで 「本来千葉で片づけたい主目的」の話ができるまで
少しばかり時間がありますから 先にサブストーリー
……というか まぁ 私事のことでもしゃべってみましょうか。



その一。 まぁ 当然かもしれませんが
自分が帰ってきたという実感の中に自然に組み込まれていたのでしょうか。
――自分がいて妹がいない実家、というのに
どことない違和感を感じている自分がいます。

なんか 彼女の存在が既に実家の一つの特徴となっていたんだなぁなんて。

彼女は喜ばしいことに受験も合格しましたし
当然 自分の城(下宿)に住み着いているわけですしね。

で そのおかげか今までの自分の帰省した時の
部屋の惨状に比べて ちょっと 部屋の倉庫具合が緩いなぁという印象。
――ボクの私物と関係ないものが妹の部屋に持ち込まれていたんでね。

今まではよくわからない箱とかがベッド横に詰みあがっていたりしていたものですよ。
それらがないだけで結構自分の部屋が広く見えるわけですから
――ボクが普通に生活していた時もそんな広さだったっけ?

……半ば 当時どんな生活をしていたのか忘れかけていますよね。

なお この記事をタイピングする直前あたり
その妹さんから電話がかかってきたのですが
それにしれっと出てみたところかなり驚かれました。

――まぁ 半ば当然でしょう。 「なぜ兄貴がそこに!?」ってなりますよね。

電話口でもちょっと 驚かせることが出来たという
小悪魔的楽しみに身を興じることが出来たというのもまぁ
――たまにはあってもいいんじゃないでしょうかね うん。

なお 彼女曰く「犬の面倒が見れないのが何かと悲しい」とのことで
すっかり 犬のお世話がライフワークの中に組み込まれていたようで
ちょっと さみしさを感じているようでありました。

まぁ ボクよりも3年ほど長くわんこと接していましたし
ボクよりも積極的にその辺 かかわりに行っていた感もありましたし
生活がどこか欠けたような感覚もひとしおなのかもしれません。

なお のっぴぃさんにとってのわんことのかかわり方というのは
まぁ 何というか基本散歩というのに凝り固まっている感はありますね。

まぁ 彼女も10歳超えた老犬ですし こちらが張り切りすぎて
向こうを疲れさせないように気を付けないといけないなぁ
……みたいなことは ちょいちょい気にしてあげているつもりです。

普段から見ているわけではありませんし
何かとそのあたりを請け負うときには気にしてあげないとなぁ……

そういえば その散歩の最中に二月以来の街の変化
――って言って 早々ある物でもないだろうなんてたかをくくっていたのですが
何というか 「アレ?この場所妙に見晴らしがいい(建物がつぶれている)」
というポイントがいくつか散見されたりしておりまして。

……たかが数か月、されど数か月。 ずいぶんと町の様相も変わる
……にしても さすがに限度があるのではないかしら?

もう 帰省するたびにこれに近いことを入力しているのは
流石にやりすぎなんじゃないでしょうか。 もう ボクが院卒業~
みたいなこと言い出している頃には ボクの見知った景色は
跡形もなくなっているなんてこともあり得るのではないか

――「何お大袈裟な~」って思う気持ちが帰省するたびに
小さくなっているのを身を持って感じている今日この頃……

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