告別

2015⁄03⁄07(土) 00:00
――で 昨日は進路がどうこうといった焦っているのかいないのか
いまいちよくわからないお話を書かせてもらいましたが
では 一昨日撒いた種の処理でもしておきましょうかね。

――受験を控えた妹に付き添って新幹線で関西に舞い戻ったものの
「受験直前にいうべきではないだろうお話」を胸に秘めたまま
若干こそこそしながら行動していましたといったお話。

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そのあたりの話を処理するために この特急で山陰へ飛んだわけですよ。

……去年のGWあたりだったかからこのブログでも何度か
やってくる流れが多くなった気がするスーパーはくと。
……これに乗って鳥取県某所への出張です。

出張内容は告別式への参加。 なお 今回は両親共に付き添ってくれません。
我が家を代表してボクがすべての責任を持って参加してくる、
かなり緊張しました。 翌日背筋をはじめとした 姿勢を司る筋肉が
そろって筋肉痛になるほどがちがちになっていました。

――ついでに言うなれば ここに至る流れに関しても少しおまぬけなエピソードが。

そもそも 神戸に戻って翌日に式、ということで 向こうになるだけ付き合って
日もとっぷり暮れた後に自分の部屋に帰りつき そこから準備をするわけで
――スーツ引っ張り出したり持って行くものの確認したり。

……で 翌日朝一に「学割取ってきてその流れで特急に乗車」という
三段たてていましたが ここで大きな問題がありました。

――テスト中で教務のところ行けない。 学割取ってこれない。

正直 それをこなすつもりで動いていて しかし普通に歩いていては
間に合う気がしないということで 慣れない革靴で大学まで
駆けあがって行ったというのにこの流れはないですよ……

……結局 学割取ってくることもできずに正規の値段で切符を購入。
――そのまま 山陰へと特急は走って行くわけですよね。

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まぁ 途中 電車が文字通り詰まっていたりしていた
――というのは もう JRのことだから
よくあることなんですよ。 きっと。

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あと 遠くの方に雪をたたえた山を望む。

……まぁ 道中はそれなりに期待していたのですが いざ峠を越えてみたら
そこには一面の銀世界が――広がっていませんでしたね。

なんか 聞いた限りだと そこそこ豪雪な感じで
流石に新潟とかと比べれば劣るのだろうけれども
町中には そこそこ雪とかが残っている滑りやすい街になっているのでは??
――なんて きt……危惧していた部分はあったのですが。

幸か不幸か 雪なんてどこ吹く風。 あの話は何だったのだろう??
――みたいな感じの街が広がっていた。 そんな感じでした。

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そういえば 鳥取の方をこんな感じの列車が走っていましたね。
――コナン列車。 作者の出身は鳥取県。 水木しげる先生含めて
鳥取には何かと マンガネタが絶えないのは――仕方ない。

とりあえず なんだかんだでがちがちに緊張はしていましたが
ボクが(最終列車的な意味で)付き合える範囲内でおつきあいすることはできました。

ここ最近はよく 骨を砕くガリガリという音を聞く機会がありましたが
やっぱりというかなんというか 焼いた骨が出てくる瞬間や
そこからの儀式などには個人的には慣れない部分が強いですね。

まぁ ボク自身もいつかはあんな目に合うのだと思えば
――気は全く晴れない部分はありましたが。 まぁ 今回の仏様は
かなりご長寿でしたので 必要以上に暗い感じにはなりませんでしたね。



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まぁ 向こうの方はあまり ボクみたいな貧乏人が
食べられる店が多くないんだなということははっきりしましたね。
――小僧寿しでも 向こうでもらえたのはありがたかった感。

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