実家の縁側日誌

2015⁄02⁄27(金) 00:00
主にこの帰省の期間というのはボクにとってみたら
今年初めてやっとまともに先のこと考えずに羽伸ばせる期間
――ととらえて生活させてもらっていたのですが……

……冷静に考えてみると 社会人とかになってみるとそのような概念すら
いえなくなる可能性が多大にあるという現実があるんでしょうね。
――これがゆとりか……  てなわけでのっぴぃです。

育成
そんなゆとりにかまけて部屋にいたりすると
――まぁ 下宿で
いつものうのうとくらしている
場所で見ている限りだと
記事的意味で新しいネタは皆無なのですが
実家ですと自分がいない間に
微妙に変わった出来事なんかをふと
認識したりすることがあります。

まぁ これに関しては別に急に物事が変化したとかそんなレベルではないのですが
ボクが小学生のころだったかに縁日で掬ってきた金魚すくいの金魚。

――というのが ボクの実家にはまだ生きております。
自分のこぶしと比べてみていますが かなりの大きさ。
ペットショップに売られてる並みの金魚よりもでかいですし
正直このサイズなんて 金魚すくいのポイに入るわけがないという。

……まぁ その時にゲットしたものがすべて残っていた
――みたいな美談だったらよかったのですが この水槽の中でも
いろいろな金魚の屍をさらしてきたという歴史もあったんですがね……

ただ この方は生き抜き続けておられる。 超、長寿です。

なお この中にもボクが引っ越した後もちらほらと
タンクメイトが増えたり減ったりしているというお話もあったのですが……

こうも金魚が出てくるといろいろと弊害もあるらしく
タンクメイトのエビが食物連鎖の餌食になったり水槽(横幅下駄箱いっぱい)に
生やしている水草をこの金魚が引っこ抜く結果 いたちごっこが続いたり

――何かと愚痴を言いまくっている方が家にはいらっしゃいます。
……が 結果的に週末になるたびに水槽いじりしている親父を見ていると
なんか この水槽いじりが最近のこのおっさんのマイブームなのかとふと。

――まぁ 趣味はないよりある方が断然いいですから。
……と 好ましくほほえましく親を眺めているという息子←

砂
同じように眺め続けているという
意味で言わせてもらうのであれば
なんか 実家にふと増えていた
「ただ砂が流れ落ちるのを見るだけ」
というインテリア。

中には水?と気泡があり これらの配置と粒径と色が違う砂粒の
微妙な駆け引きによってさまざまな色や模様が形成されます。
――重力と気泡のコラボレーションが生む一度限りのアートですね。

……どうも ボク自身の専門が「砂の堆積」という物に
ほど近いところにあるからなのか これが流れ落ちるのを
飽きずに眺め続けているという――アホなことをしています。

……といいつつ だらだらしているという縁側日記――以外にも
そこそこ書けるものあるんだよ!!  ということを誇示してみたい
――妙な意地がありましたので とりあえず そこそここちらでやってたことについて。
――というよりは やっぱり学生の休日日記になるんだろうね。 結局。←



千葉駅前
そんな風に開き直る前提で行かせてもらいます。

――の前に まぁ 千葉から
遊びに(主に東京方面へ)行こうとした場合
ちょくちょくと
お世話になる千葉駅

……まぁ それ以前にこの周辺で遊ぶこともあったりなかったりしているのですが
この駅の方 ボクも帰省するたびに意味なく写真撮りに行ったりと
その改装工事の方何かと楽しませてもらっているのですが
その 「入るたびに内部構造が変わるダンジョンっぷり」がヤバい。

今回の帰省においてボクが目にした光景はとうとう
元々あった駅ビルが無くなって見事な更地が広がっていたこと。
――変わって 今まで開けてたホームの上に建物が広がっていた感じです。

元々千葉駅は斜面にまたがっていたような形になっていて
総武線(複々線方向含む)、成田線側はまるで地上駅の様相、
外房、内房線方向ホームはまるで高架駅の様相を元々示している駅でしたが。

――メインとなる改札が大方「高架駅のスタンツ」でしたので
てっきりそのままの形で駅作っていくのかと思っていたのですが

――どうなるんでしょうね。 ボクが引っ越した後にこの辺りの
完成予想図みたいなのが張り出されていたような気もしますし
その影響も含めてなのか いまいちどんな形に向けて
この工事が進行しているのかよくわからない感じであります。

買い物
同じように――というくくりで
しゃべっていいのか――工事している
ボクが最近行ったような場所というので
とあるアウトレットモール。

少し 自分が履いているジーンズ的パンツが悲劇的状況にまで
ダメージを受けている感じで(擦り切れ箇所がダメージジーンズとは
言い切れないような場所になりつつある)買いに行かねば

――でも あまり服装にお金かけるようなタイプでもないし、私。
という ジレンマの元 行ってきましたアウトレット。

……こちらはこちらで 最近改修工事と拡張工事を行っていたりして
ボクが記憶していたのよりもずいぶんと規模が縮小していたというか
――まぁ ボク自身洋服のブランドに疎いというのもあるのですが
「なんか 選択肢結構狭められたかな」感がずいぶん大きかったような。

まぁ そんな感じで ジーンズは結構長く履くし……
……といった印象はあるのですが それに組み合わせる
トップスに関するボクのセンスは皆無の一言。

さらに 自分で買うような男気もありませんしで 結果的に
神戸でおしゃれな服とか買いあさることも無く
結果的に「イモっぽい千葉人」丸出しで現在も生活している模様。

……まぁ それがボクの育ってきた風土と言われても特に
言い返す言葉も思いつかないしで――仕方ないんじゃね??

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