2014年反省01

2014⁄12⁄28(日) 00:00
どうも。 年の瀬も近づいてきまして毎年恒例の本年振り返り記事でも
作ってみましょうかね~  という流れになってまいりました。

……とはいえ 一朝一夕で今年振り返るっていうのもアレですから
この辺りのお話 今年は結構時間をかけて
少なくとも この文章を打ち込んでいるときののっぴぃさんの時間軸は
11月下旬ということで――結構時間かかっています。

まぁ 来年のことをしゃべると鬼が笑う――って この記事上げるころには
鬼の腹筋が心配になってくるような時期に足ツッコんでいますが――
などと言われていますが まぁ その年のことを振り返るのであれば
ある程度は鬼さんも許容してくれるんじゃないかという期待も込めて。

まぁ この時点でののっぴぃさんが補足できるかはアレですが
一応 それから一か月かけて思いついたことをポンポン入力してみて
最終的に記事 仕上がったらいいな~  って 考えている次第。



さて では 今年はどのような年だったのか。 何があったのか
――って 「良いイメージで」特筆できることないかな~

なんて 軽く思考してみたのですがどうも思い浮かばないんですよね。

何か重大なことを成したわけでもないし 何かを変えるような
自分の中での重大なイベント(+方向)というのは。

逆に 悪い方向性で考えてみるのであれば かなり親身にしてくれた
親戚の方が亡くなった――という訃報が流れたのは今年だったり
年々祖父母の老いを感じていますが その流れが今年
なおさら進んだように見える部分が若干見られたりして。

……あまりよくないベクトルでは ちょっと しゃべれることがあるのかもしれません。

そして そのような訃報が流れたから――というのも少なからず
影響しているのではないかと思うのですが 今年一年で
今までボクが手を広げていなかった親戚の方に顔を合わせる機会が
何かと増えたような気がした、というのが一つの流れでしょう。

まぁ そんな風に考えてみるのであれば 今年がどのような年であったのかという
質問に対してすぐに用意できる答えの一部としては 「受難の年」

……ってのは ちょっと言い過ぎだとしても「自分のルーツをたどることが出来た年」
みたいな意味合いで考えることはできるのではないでしょうか。

元々自分自身は あまり人の顔とか名前なんかを覚えるのが
かなり苦手な部類で あまり新しい人との出会いを一気にしないように
……なんて 結構逃げの姿勢でいたことが多かった気がしますが。

無事 成人して(既にしてたけど)大人の世界に足を踏み入れたのであれば
そのような姿勢ばかりではいていられないのだなぁと。

このようなタイミングで顔を合わせることがある親戚の方々に
この先 お世話になる機会とかがあるということを考えますと
少し 自分の今までの行動に反省するべき点があったのではないか。

……みたいな分析ができるような環境に出る機会が増えた気がします。

さらに 先祖の墓とかそんなポイントは 恐らくでなくても
ボクが管理――する展開になる可能性はかなり低い気がしますが
そこそこ 把握しておかないといけない場所だと思われますし
そのあたりは ボクも意識しておかないといけないでしょうね。

……まぁ ある程度ボクの顔も売っておかないと
「墓参りに来た変な人」みたいな扱いされかねないですしね……

そうか。 本家みたいな場所最近 しばしば連れて行かれること
あるのですが そのあたり 考えて連れて行っていたのでしょうかね。

(ただし 場所は自分の持ってる地理間で把握できているのですが
中にどんな人がいたのかどうかに関しては あまり覚えていないという悲しい展開……)



まぁ 割と今しゃべっていた部分に関しては
ちょっと 遠縁の親戚みたいなノリでしゃべってはいましたが
自分と相手の顔が知れている間柄での親戚間の付き合いも大切ですよね。

そちらに関しても 今年方向性が変わった部分もあったのかもしれません。

祖父母に関しては――弱ったなぁ。 この一言が大きいです。

なんか 見るたびに小さくなってきている気がする。
……まぁ 寄る年月はどこも同じではありますが
TVとかで その年よりもはるかに年配の方でもぴんぴんだったりする方が
見えたりするってのを考えると 何かと気になってしまうところでもあります。

千葉にいる両親に比べて どちらの祖父母も関西圏に住んでいる
――ということは ボクがもう少し精力的に動くことができるならば
何かと変わったこともあったんじゃないかって 少なからず思うことも。



……なんて 言ってはいるものの 今年一番反省するべきこと
(まぁ 今年に限ったことではないのですが)というのは
十中八九 大方 口で危険は理解しているつもりのことしゃべっていても
それがなかなか 実際の行動に移せていなかったということでしょうか。

何かにつけて 危機感だけ自分 煽っておいて結局何もしない。

まぁ それに危機感を抱きすらしないのとどちらがまずいのかという
二択を持ち出して逃げようとしている自分を自覚する程度には
まだ 理性が残っているとは思いますが
どっちにしろ 自分は弱いなぁって思わざるを得ないですよね。

まぁ この祖父母の件に関しては 弱りすぎてしまいまして
なかなか 外出もままならないとかそんな展開もある
――というのは 言い訳にはならないと思いたい。

……あくまでも ボクの感覚で引っ張りまわすわけにはいきませんので。
――相手を思いやった上の行動。 心がけたいですね。

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