岐路は近い。

2014⁄11⁄29(土) 00:00
なんか 大学の話題~  って しゃべっていたら基本的には
授業の愚痴とか内輪の話(と言いながら その内輪と言える人が
別にブログ見ているわけでもない)ばかり書いていた気がしますが。

まずはちょっと真面目な話。 そろそろ配属~  とか
研究室どうしよう~  とか そのあたりの話が本格的になる時期になりました。

なんか あまり実感わかないまま今まで来てしまっている気がするのですが
――そうか。 もう そんなことも考えないといけない時期なんですね……

さて このブログは ボクが高校二年の時から続けておりますが
その間に挟んだ「大学入試」という物。 ――まぁ 学歴という意味では
ボクの人間という物を履歴書で表すページの片隅に
結構大きな存在感を残している、というのは事実でしょう。

ただし この研究室、配属決定というのは それよりももっと
根本的なところでボクの人生を左右する要因となりうるんですよね……

文系の方にとってそのの 専門という物がどのように映るものなのか
残念ながら 自分がすぐに声かけられるようなところに
気が付けば文系の友人 持っていなかった気がするのでチェックしていないのですが。
(ついでに言うなら 両親共に理系ですしね……)

とりあえず その研究室によって 技術として手に入れることができる
スキルが軒並み変わってくるわけでして 恐らく就職とかその辺でも
「受けに行くことができる会社の業種」というのが
このチョイスである程度 影響されることは想像に難くありません。

そして 少なくとも 理系の場合は 結構多くの場合 学部卒という形で
終わらせるわけでもなく 院――少なくとも前期は行く。
……というルートが結構多い選択肢になっているように見受けられます。

実際 ボク自身も学部卒で終わらせるつもりはさらさらなく
出来れば ドクターらへんまで居候出来たらなぁ……  といった
思惑片手に考えている……そのあたりは 今後の頑張り次第ですね。

まぁ そんな絵空事を形にするか否か以前に その院行く足掛けになる
――といういい方が正しいのかはよくわかりませんが――
研究室の方 結構真面目に考える必要があるわけですよね。

とにかく そのあたりを真面目に考えるにあたって
その 研究室が研究している内容についてしっかりチェックする必要があるのはもちろん。

その研究室を構成している人員などが 自分の空気にあっているのか
――みたいなのも しっかりチェックするように、というのが
人生の先輩からの意見として伺っておりまして そのあたりは調べておきたいなぁと。

……と言いつつ 内心は 割と自分がこの先やりたいことは
結構はっきりさせている――つもりなので 内心としては
「その方向に進める可能性を残した研究室」ほぼ一択みたいな心持ち。

――とりあえず その研究室の風景眺めながら 自分と空気が合わないようなら
最終手段としては「他大学の研究室見学も挟みつつ」検討する
……というのも含めていく必要があるのかもしれません。

さて そんなこと急に言い出しましたきっかけというのもまぁ ありまして
先日 配属に向けた説明会成るものが開催されていたんですよね。

一応ボク個人としては 夏に 教授にアポ取ろう――として
「時期的に早くない?」なんて たしなめられた(教授も教授で
既に ほかのことで忙しい時期だったのかもしれない)経験もありますし
まぁ そのあたりは 昨日書いた話ではないですが 世論に乗る必要
――一人先走りしてもいけなかったんだろうなぁと思い直した次第。

まぁ そんな空気になっておけば もう 研究室突貫しても
一人先走りということにはならないだろうから ちょっと安心なのですがね。

まぁ 配属説明会と言えど 資料配布されて大方それのの回し読み。
細かいところは自分で見に来い。 そんな流れでした。
――まぁ そっちの方がずいぶんありがたい話ではあるのですが。

とりあえず これが人生を本気で左右する。 ――その意気込みを持って
ちょっと 適度に焦りながら 自分が目指す道に寄り添えるような
環境を探していこう。 そう考えている次第であります。

――まぁ 実際に行動起こした後でまた 続きかければなぁと。



さて その構想の中にちらりと出てきた「もし 自分の目指している方向性の
研究室の居心地が悪かったとき」の選択肢について。

――まぁ 他大の研究室を眺めた上で……なんて書かせてもらいましたが
そのあたりについても少しばかり 踏み込んでおこうかと思います。

一応 今のところは神戸の中で済ませることが(少なくとも 院前期段階までは)
出来たらいいなぁと構想しているのですが
万が一 そのルートが厳しいような気がした場合ですが。

他の大学あたるにしても 内心としては結構 関西の空気に
染まりきっているというか 結構居心地良く(気性的な意味で)感じている
節があったりしますので できれば関西にとどまりたく

――という前提で考えると 例えば阪大とか京大とか
見据えて考えていくのがアリかなぁ……と 薄らぼんやりと考えております。

まぁ この辺りに関しては 少なくとも現段階ではまだ
「もしも、」という前提のもとでしゃべっている内容だと
認識しているつもりで考えているので まだ 何とも言えないのですが。

この先 研究室めぐりをしていくうちに ちょっと 違和感とか
「何かが違う、そんな気がした」ときには
他の大学にアポ取る勇気 持っておいた方がいいんだろうなぁって。

――まぁ 名大とかにも気になる研究分野の研究室ありますし
「今の想定からさらに 外れた時」という想定もそりゃ ありますよ。

(にしても その 研究室紹介文章中身でも 何かしゃべろうかと思ったことも
あったのだけど そんな余裕 なさそうだなぁ。 今日は。)

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