皆無

2014⁄10⁄28(火) 00:00
どうも。 のっぴぃです。 昨日の記事にかこつけた話するわけではない
――というか 一応記事書いている日付は違うんですがね 昨日と。――のですが
最近 数学に関して調子が悪いというかスランプ気味

――って 良い様にとらえようと思えばそう表現したくなるのですが
元も子もない言い方にするならば 相当数学力落ちている感じになるのでしょうね。

まぁ そんな風に黄昏たくなるような状況が起こっているのですが……

――授業とかでまさかの 統計とかまともに扱った覚えがないからか
確率計算とか今言われたら ちょっと自信がないといったところから始まって
――物理数学を履修の中に入れたからか そのあたりが何かと露呈した形に。

……まぁ そもそも あの記事の書き出しの一つにも
「大学受験の時に使ってみた数学の参考書を開いてみたら」みたいな
きっかけが混ざっていたかと思いますが そもそもなぜ
そんな大学受験時代の参考書開く羽目になるんだろう。 そんな感じです。

……考えてみたら 最近 簡単な台数計算とか
微分先分の類ばかりで生きてきたような気がしますが
もう少し 数学って幅あったんですよね……

まぁ 元々ボクはといえばそこまで数学が得意というわけではなかった
――というか あまり 目の付け所がよろしくないあたり
そんな意味の才能はなかったんじゃないかなって思っているわけですけど……

結果的に生まれた物理的な意味合いの数式の美しさなんかは
何かと理解できる部分もあったりするのですが それを深めるためにも
その意味での 数学的能力の現状の限界を感じている節であります。

――ということ 認知できたというのでもそれなりに成果なのかもしれませんが……

で 現状のっぴぃさん その物理数学の課題を目の前に半ば
現実逃避も含めた目でキーボードたたいているような状況になるんですがね。

……まぁ 今回の課題の場合は少なくとも わからないというよりは
計算が面倒すぎてさじ投げたような形に近いのですが
前提出した課題 自分で呆れるようなものだった気もしますし……

――そんな意味の根気強さが受験終えて ちょっと鳴りを潜めている気がします。

――まぁ 今回の場合は ボクの数学センスがアレすぎて
わざわざ遠回りしているだけって可能性もある点は一応補足しておきます。
または 生真面目すぎることもあるのかもね~  なんか 背景で
端折っていいような場所なんかもわざわざやってたりすることが多いボクですから。

もしかしたら数学においても いらないこと書いているとかそんな
「意識しない日本語」でやりうること やらかしているのかもしれない。

で そろそろ 院へ向けた準備をしていかないといけないことを考えると
そのあたりはある程度 障害になりうる話になるんじゃないか
――って 結構本気で思ったりする部分ではあるのですが……

もし ほかの大学の院狙っていくような展開になった場合は
ボクの場合 どこかの理学部・物理学科とかそんな流れに流れる
可能性が結構ありそうだな~  ということを考えると
ある程度は 物理とかはもちろん 数学とかにも明るくないと危ないかもなのですが……

なお その思考のきっかけとなった物理数学 演習って名でやたら一週間の中で
授業時間食っているような気がするのですが そこから吐き出される
宿題の量も結構半端ないことになっていまして もう ダルいったらありゃしない。

ただでさえ拘束時間多いんだから 少しは楽させてくれてもいいじゃないとか
思わないでもないのですが まぁ その科目採るって決めたのは自分だし……
……何かと ジレンマのようなものがあったんですよ。 きっと。

まぁ 一つ何か言えることがあるとするならば
うちの学科って 最悪ノー勉とかでもどうにかなる可能性が
無きにしも非ずなのに対して 物理の方って結構シビアね……

なんか ボクのか細い横のつながりから得られた情報によりますと
数学科の方の授業も とったらとったで割と苦労する羽目になるらしく
――という話を聞きながら ちょっとばかし 我が学部の存在意義について
座して考える必要性に迫られたような気がするのですがそれは。



そんなわけで 半分以上自分のクズさに関してしゃべらせてもらいましたが
このノリで今日は大学の話題しゃべれる限りで行ってみましょう。

――昨日の 人づての話で作った記事とは違って
今日はしっかり自分で作って行こうと思いますよ~←当然だ

まぁ なんというか 授業受けるにあたってどう頑張っても
眠くなってくる授業みたいなものってあったりすると思うんですよ。

例えば 延々とスライド広げてそれについて語っていくスタイルの授業。
手元にレジュメがあったりしたら それにメモってみたり
ノートとか取れるような状況にあったりしたらいいのですが……

最近は 電子ファイルとしてインターネットの海にレジュメ投下して
後は どう頑張っても板書できない速度でそんなこと続けられると
何かと体感的に辛い物にそんな授業時間が変化したりするものです。

多分 数式に関しては目で追うだけで頭に入ることって
相当な天才でない限り難しいものなのではないでしょうか。

――なんて 思っているのですが 一体あの授業を受けている
他の方々はあの授業 どんなふうに復習しているのでしょうかね
――なんて 愚痴りたくなるようなもの 今期しっかり落ちています。

これもこれで 自分がこれから研究室配属されたりするにあたってとか
将来的にやりたいなって漠然と考えている夢に向かっていくには
必要になるんじゃないか……  その一心でやっていたのですが。

授業を受けるだけで結構つらいハードルになっているって
それはそれで――って 後悔することが多いような気がするのは気のせいか。

または ボク自身の緊張の糸がこの時期にしては緩んでいるという可能性。

TOP

Comment

Trackback

http://kinoppyy.blog47.fc2.com/tb.php/2215-e7cad2fe