冬の空

2009⁄12⁄28(月) 12:00
はい
ちらぁっと書いた 冬の空について
すこーしばかりかじってみましょう

……の コーナーですww

ただ 説明能力が半端なく少ないボクが うまく説明できるか
はたまた 魅力を伝えることができるのか 甚だ疑問ですが
最後まで付き合っていただけると嬉しいです



では 例のごとくどっかからパクってきた天球図。
冬の星座
冬の星座は とにかく明るい星が多いのが特徴…
……ですかねぇ?   こんな簡単にまとめていいのかしら?

とりあえず 羅列すると
ベテルギウス(オリオン座α星)
リゲル(オリオン座β星)
アルデバラン(おうし座)
カペラ(ぎょしゃ座)
ポルックス(ふたご座β星  いわゆる 弟)
プロキオン(こいぬ座)
シリウス(おおいぬ座)

少しばかりみなみの方に目を向けると

カノープス(りゅうこつ座)
アケルナル(エリダヌス座)

もあります
……まぁ めったなことがない限り 下の二つは見る機会はないと思いますが…。

秋の空にはフォーマルハウトしかなかったのですが
まぁ 空が明るくなりましたね

ちなみに ふたご座のα星 カストルはいわゆる 「二等星」って分類でいいと思います
このへんの理由は また ギリシャ神話で語られてると思いますよ~

ギリシア神話 万歳!

このへんの星は 見つけやすいと思うので 望遠鏡を覗きこんでて
とても達成感がある場所だと思います

……当然 暗い所で見るのをお勧めしますがwww


エリダヌス座は 太陽の神アポロンの息子が転落して溺れ死んだ神話が残る川です
えっと……
今のどこら辺に流れてる河でしたっけ?

忘れてしまいましたがww

まぁ このへんの一帯は
「くじら座」「うお座」「エリダヌス(川)座」「みずがめ座」  そして 少し南には アルゴ船と
水に関する星座が多い一帯です
※アルゴ船…「ほ座」「らしんばん座」「とも座」「りゅうこつ座」によってできる 夜空に輝くでっかい舟



図書室かなんかでギリシャ神話を見たことがある人は知ってるかもしれませんが
星座の中には 複数の神話を持つ星座もあります
…神話がない星座もありますがねwww

これらの裏の情報を知って 見上げる星空には またおもしろいものがありますよ

あとは シリウスなんかは エジプトの文化にもかなり影響を与えてますね

天体ってのは表面をさすってみるだけでもいろいろとおもしろいものが見えてくるものです…。



さて この後 「春」・「夏」辺りは このへんの反応を見ながら……

いや 夏休み頃に忘れてなかったら書きますよ

どうせ 次の夏休みも 神戸大学行く予定ですし…。

来年度は受験生。
気合い入れていきますか!

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