エンゲル・バランス

2014⁄09⁄27(土) 00:00
どうも。 しばしば帰省した後 家で話題になるのですが
ボクが帰ってくるだけでずいぶん愚痴られることがあります。

――なんか ボクが帰ってくるだけでずいぶん食糧バランスとか
エンゲル係数バランスが結構崩れているというお話なんですよね。
まぁ さすがに食べ盛りの人間が一人混ざりこむと変わるんでしょうね~

なんか 聞くところによると 我が家の姫(妹)が
予備校に籠っているような生活をしているようで
ボク個人的にはそこまではしなかった気がするのですが
家で夕食を食べなくなった――みたいな出来事があるみたいなんですよね?

で 両親だけで食事を食べると 五十路を超えたおっさんとおばさんが
二人だけの食事をするとそこまで量食べられないようで
結果的に 小ぢんまりとした和食みたいになるそうで。

――とはいえ 妹自体もあまり動かなくなって太っていたのを気にしているようで
ただでさえ 食事を減らしているという噂があったりなかったりするわけで
結果的に ボクがいなくなった後の食事事情が……

人によっては一食だけで一日の食事を終わらせる
――で それにお菓子足すとかのたまっておりましたね。

多分 子供の教育の上ではかなり不衛生な食生活しているように見えるので
もし 我々の世代の下に子供が出来たのであれば
その食生活 早急に治していただきたいものでありますです。

ちなみに のっぴぃさんは――朝 起きるのが遅かったときなんかは
朝食を抜いて朝昼兼食にすることもある者の 摂取カロリー的には
そこそこ食べているんじゃないかな~  って 思います。

まぁ 一人暮らししている間にチロチロと上げている
記事内容とか考えてみますと そこそこ頑張って料理作っている話は
書かせてもらっているんじゃないかな~  と 思っています。

で こちらに来た後もそこそこの食べる量――と 言いますか
ただでさえ二十代前半男児の食べる量ですからね
――まぁ この先はこれ以上しゃべらないでもいいでしょう。

おかげで なんか しばしば出てくる料理の総量が少なかったり
用意していた食材が早々にお亡くなりになってみたりするわけで
――うん。 母親にはそこそこの苦労かけているとは思いますよ。

ただ こちらとしても 言われれば結構手伝っているつもりなんですがね~

例えば 料理の手伝いは――キッチンに一緒に立とうといえども
冷蔵庫の中に何が入っているのかわからないで結構戸惑うことも多いですし
(この前 親が仕事で出払っている間の自分の食事 冷蔵庫のあるもので
作ろうとしましたが 何がどこにあるのか結構探し回った記憶があります。)
戦力的には明らかに 妹に負けている部分もあるんじゃないかな~  って。

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てなわけで できるお手伝いとかは昔
アウトドアとかの興味を持っていた
自分的には こんな感じでお魚焼く
手伝いとかするのが一番なんでしょうね~

なお こちら この季節ならではの
「秋刀魚」でございます。

――まぁ 一人暮らししているときに魚焼く機会
まったくと言っていいほどなかったボクですが まぁ 七輪――はないですが
バーベキューコンロに火を熾して焼く、みたいなことは得意なことであります。

てなわけで 秋の味覚。 秋刀魚の焼き魚の方 おいしくいただきました。

どう思われるかわかりませんが それと一緒にワインの方もぐいと。
――自分の家の場合は お酒といえば「ワイン」が出てくることが
結構多かったりするんですよね~  なるだけ甘いの探して。

……まぁ 確かに日本人的には和食にワイン……というのは
ちょっと 違和感持たれても仕方ないかもしれませんねぇ?



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パシられたお話 第二弾
――というか 昨日書いたお話にも
少し通じる場所があるのですが
お米の方調達する羽目に。

――まぁ この時期ですからね。

新米の方 狙える形になりましたとのこと。

基本的に この時期にがっさりとお米は買ってくるのが我が家のスタイルみたいですが
――前述の通り 家の中で消費されている食糧の量が減ってきているので
本当に 今回持ってきたお米の袋数袋で本当に持ってしまいそうな気もしますが――

ただし 最近のお米事情に関してはちょっと苦しいものがあったみたいで
七月だったか八月だったかに最後のお米に虫が湧いてしまったようで……
……ちょうど ボクが帰ってきたあたりには ちょっと苦しいものがあったみたい。

で ボクが帰ってくるのとほぼ同時にお米の入荷の知らせ。
――絶賛 車飛ばすように命令されるのっぴぃさん。 うん。 知ってた。
――この流れ 帰省するたびにあるような気がするもの。

で そのついでにいろいろと千葉県内を自動車で走り回った中で
昨日軽く書かせてもらったでしょうか。 幼き日々を過ごした
地区の方に 車を向けるに至ったわけですよね。

……昨日も書いたかもしれませんが やっぱり 長い時を挟みますと
幼き日の思い出とは世界も大きく変わってしまうものです。

――まぁ この話に関して言うのであれば 残念な方向へ
進んでいったんだろうな~  という感想が漏れるのが否めないんですがね。



あと 半ば愚痴のノリでしゃべるのがこれも結構ボクの役割と化している
「妹様のご機嫌取り」  ――このくらい自分で処理しろよ。

まぁ 我が家の中での妹様はと言いますと 一度機嫌を損ねると
相当面倒くさい展開になるということで 小さいころから
親をはじめとした大人の皆さまは走り回る羽目になっていたようでして。

なんか 最近はこの辺り振り回されていく人の中に巻き込まれている――
といった感の自覚が出てきたのはさて どう見るべきか。

……小さいころは何も言わず なんだかんだで付き合えていたんでしょうけどね~

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