送り火

2014⁄08⁄22(金) 00:00
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先日まで書いていたお盆のあれこれとは
直接かかわることではないのですが……

……只今いつぞやのボクと同じくまずい
飯を絶賛食っている最中の
我が妹――の 一種の気晴らしのようなものでしょうね。

……のために なんか 一日だけ全力で休みを取るために
なんか 関西の方にやってくる、なんてことがありました。

まぁ このタイミングでも既に書いたような親戚づきあいを
織り交ぜなかった、というわけではないのですが。

で その時に「せっかくこの時期にやってきたのだからかの有名な
京都の送り火くらいは見て行ってもいいんじゃないかな」って話になったわけで。

このお盆 法事が立て込んでいたボク的にも そして 先祖の霊に
何かと触れてきたボクにとっても これは一種意味合いがあることなんじゃないかって
ボク自身素直に思ったのと興味とで なんだかんだで行ってきました京都。

ただし ここで大きな問題だったのは「同行者の中に雨女がいる」こと。

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と 言うわけで 送り火当日は全力で
土砂降り。――と 言うか
この辺りではお昼とかには
思わずニュースもピンポイントで報道したく
なってしまう程度には アレな
レベルの雨を記録していた。

……そして かの賀茂川も思わずこんな感じですよ。 なんというか
一言で「濁流」って言っていいような流れが轟々と流れている。 そんな感じ。

ただし そんなときには大概 のっぴぃさんは「必要最低限には雨女の効力を
打ち消す」という 超・省エネ志向の晴れ男、という側面も持ち合わせていまして
天気予報も「雨降るよ~、めっちゃ降るよ~」って言っていたのにもかかわらず
最終的に この折には 傘のお世話はギリギリいらない程度には雨 退けました。

……まだ本気出してないだけ。 本気出したらこんな雨女の一人や二人←

(20)まぁ 送り火が上がる時間になるまではお土産買いたいっておっしゃっている方の
お土産店巡り付き合ったり まぁ 一種の京都散策。
……なんか 思ったよりこっち来てから京都来ていませんしね。 ボク。

たまにはそんなこともあっていいんじゃないかな~  そんな感じで。

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で 地下鉄で移動。

――そういえば 京阪でこの先の
京津線乗ったことが
無いような気がしますね。 多少の興味は
遭ったりなかったりするのですが。
ホラ 中二病とかそんなノリで。

機会があればいいのですが 逆に機会あるんでしょうかね??←

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まぁ そんな背景が関係あるのかないのかよくわかりませんが
京都市の宣伝ポスターとか こんな感じのものが堂々張り出されていた
ようなのですが まぁ この辺りも気にしてはいけないのかなぁ??

最近も いなりとか京アニアニメ諸々とかの舞台になってみたり(のっぴぃさんの
趣味嗜好的に 例示に上げるアニメの方向性には多大な偏りがあります。)
そもそも 任天堂の本拠地が京都府だったりで この辺りのメディアとの
かかわりは深い地域なのかも知れません。 ……という 無駄な考察。

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で 肝心の送り火の方は――見えたのですがね。 カメラのレンズが
曇ったりしていたのかよくわかりませんが どうも うまい画像が撮れなくて
記事ネタとしては どこか興ざめしそうな感じなんですよね。

元々少しガスってましたし。 ……というわけで こちら京都御所から見える
大文字の方になります。 ちなみに この日の湿気はかなり最悪。

……おかげで メガネかけてたのっぴぃさん セルフでメガネが曇りましてね。
――いくら拭ってもこのセルフ霧が晴れないと。 なんとかしてくれ。

てなわけで なんか最後が興ざめしたみたいになったかもしれませんが
一種 先祖の霊は送ることは出来たでしょう。 直にこの目に焼き付けましたし。
※ただし 言うなれば「セルフ霧を通して」、といったところかもしれませんがねww

なお ほかの送り火も見たかったのですが 御所からは見えない点。
そして 同行の方々の帰りの時間とかも考えないといけなかった点なども
総合的に評価したうえで まともに見ることはかないませんでした。
……まぁ この辺りは仕方ない。 グダグダ言いませんよ。

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