見つからない本

2014⁄07⁄24(木) 00:00
どうも。 前回の記事の終りが尻切れとんぼで気分が悪いって??
――ボクの日記に限ってはよくあることではありませんか??
……話のキリが悪くても 行数が定数に達したら記事書くのやめますし。

それに 同じ話題でもう少し 記事続ける予定だったので
そこまで罪悪感はありません。 ――ホラ この本がなかった故に~
……みたいなことが 色んな意味でしゃべれるかもしれないじゃん?

梱包
とりあえず 梱包されていた時点からかなり自己主張の激しかった
――みたいにボクには映っています。 理科年表。

――あ。 相当重たい本どさっと買いましたので さすがに荷物が
かさばったり 相当な筋トレを強いられる――だけならいいのですが
なんか 人の迷惑になりそうな気がしましたので送ってもらったのですよ。

丁度 5000円以上のお買い上げで送料タダにしてくれるみたいでしたし
案の定 万単位で本買いましたので その条件は満たしていましたし。

……なんか 教授とかにとっては 理科系人間たる者
理科年表という物については 持っているのがふつうみたいな
言われ方しているのが相当恥ずかしかったので 何に対抗してなのか
よくわからないのですが 取りあえず買ってきた。 それが大きな理由。

それに派生して とあるレポート課題の方で理科年表から
データ抜き出して調べるみたいなものが出てきたのですが
その時に 理科年表を持たない同学年の方々が殺到して
ある意味カオスなことになってしまいましたので 同年表の必要性を痛感。

まぁ ボクが毎年のように更新している「統計地図」のようなノリで
買い続けるようなノリにはならない物なのですが(なんか そこまで値が
変動するようなことにはならないような気がするし)まぁ 自分で
一冊くらい持っていてもいいんじゃないかって この時の経験則で思いましたと。

――という意味合いも兼ねてみてみると 本当に自分
理科年表とかその辺の統計の中身 知らない物だなぁって思ったものです。

一体中にはどのような物理量が収められているのか――みたいな
まとめられた未知のものが目の前に鎮座していると思うと
……なんか 興味がないものでも急に 興味を覚えてきたような気がするのは
一種の病気なのではないかと なんとなく思い始めた そんな今日この頃。

――とりあえず どんな感じのデータが並んでいるのか1からひも解いていく。
……そんな作業から始まりそうな気がしますね。 ……まぁ 個人的には
そんな統計量眺めるのは好きな方なので別に苦でもないのですが(多分)



ところで 自分の学業的なポテンシャルを改めて晒してみると
ボクは 相当英語が苦手です。 本当に曰くつきなほどアレなレベルです。

……と 言うことを英語の授業が残っている間はかなり
ぼやいていたような気がするのですが 最近は授業で英語を中心に
扱うようなこともありませんので そんなに影響が出ているとは思っていないのですが。

――まぁ 院試とかで後々結構困る思いをするような気がしますが
この辺りについて 深いことを今回は考えないことにしましょう。

とまぁ そんな人間だということは過去にも書いてきたことですが
これを改めて(久しぶりに)ぶり返したお話を書いたうえで
のっぴぃさん 英語の本探しに行ってみましたという話も。

……一応 この流れで書いているのだから割とまじめな本なんですけどね。
熱の伝導とかそのあたりにかかわるような本を探しに行きました。

学術文献探そうと思った時に 日本語版があるならばそれに越したことはないのですが
実際問題考えてみますと すべての学術書が日本語で訳されているわけでもなく
それなりに本場の勉強をしてみようと思い立った場合には
英悟で文献探してみないといけないんじゃないかな~  って 思いました。

……まぁ 自分でこう言うのも何かもしれないな~  って 自覚はありますが
結構 この辺りに関しては譲歩した方なんじゃないかなって思っています。
――この思考に至れた自分をほめてあげたい。 そんな感じ←大袈裟

で 授業で一部まるまるコピーしたような形で配布された
とあるテキストがあるのですが せっかく梅田に来て本を探しているのだし
自分個人的には 夏休みの復習リストに名前載せているだけありまして
このテキスト 探してみるのもいいんじゃないかな~  って 思いまして。

……探していたのですが これがなかなか辛いものでして。

まぁ ここまでのことやっているんだったらとりあえず授業内容とか
そもそも シラバスとか見ればいいんじゃね??  みたいに思い立ちまして
ろくに家で調べもせず 電車の中にそのもろもろを持ち込んで
一人作戦会議的なのしていたのですが その時に発覚したこと。

――あれ??  シラバスにこの辺りのこととか何も書かれていなくね??

指定教科書に書いていないのは知っていたけど 参考文献の欄とかに
普通 書いてある物なのではないのでしょうかね??  みたいな感じ。

――元から無理難題押し付けているこの授業のこと 元々低かった好感度が
限界突破してものすごいレベルで低下しているのを自らの肌に感じます。

仕方ないので 手当たり次第に物理の洋書の棚漁りまして
――まず 本の題名読み解くのに首を変な角度に曲げながら
「えっと この専門用語何だっけ??」みたいなの ちょこちょこと考えながら
結構な労力(首と頭)を要しながらやると。

書籍検索しようと思った部分もあるのですが なんかうまく検索してくれない
――挙句の果てに 洋書で「THE」の文字で検索しても何も出てこないのだから
何をやればいいのかもう お手上げ状態になりますって。

せめて 何かしらの本が検索して引っ掛かってくれればよかったのですが
それがないって言うのは ちょっとシステムか検索機の設定に
相当な不備があったのではないかって疑いたくなるレベルです。

――で そんな按配で英文立ち読みし続けましたが
結局 得るものはなく 残ったのはかなりの疲労感だけでした。
……一体自分は何やっていたのだろう。 癒しがほしいわぁ。 休日なのに。


・コメ返
>チャモロさん
大学の図書館――なんか 自分が探したい分野の本ばかりが見つからない気がするので
……と言いつつも やっぱり分野によるのかも知れませんね。

一応 図書館にはいくのですが 大方「自分にあってる本」を探しに行く
――今回のように立ち読みして見つける場合もありますが――側面が大きいので
やっぱり 気にいった本は直接購入するっていうことが結果的に多くなるんですよね。

この辺はラノベも同様だったのですが 神戸来てから図書館でラノベは見ないから
購入が増える一方なのは まぁ この際脇に捨て置きましょうか←

一応 宇宙とかそちら方面に専門の興味が揺れているので このままいったら
量子力学・相対論はフィールドの軸になる世界目指していることになるのでしょうか。
……って意味合いでは なかなか逃げることができないんですよね~

基本物理は好きなのですが――概念っぽくなってくると 数式扱いきれないだけに
なかなか振り回されてくるので 古典力学に縛られていたい気持ちがあるけれども
頑張って勉強しないとな~  って 今 思っている最中だったりします。

一応 勉強は日頃からしていますが 今回の場合は「逃げてた」部分に関して
そろそろ危機感を覚えているだけなので 別にほめられたことでもないですよ。自業自得。

――一応 自分の現状としては 電磁気学が結構おろそかになっている部分あるのですが
そのうち 電磁波がフィールドに現れた途端 ひぃひぃ言いながらやる羽目になるんだろうな……

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