帰りません。

2013⁄12⁄26(木) 00:00
とりあえず 昨日とかに書いておいた記事の補足みたいなものも含めて
まず 書いておいた方がよさそうなところ 書いてみようかなぁなんて。

ひとまず 昨日の記事の中で書いていたように なんか親父が
会社の会議――と言って 平日にこっちやってきた感じなのですが
その中で やたら実家に帰ることをアピールされたような感じなのは事実。

……なんか その翌日も京都で何かやる~  みたいな話も聞きましたが
さて どこまでこれらを本気にすればいいのかボク自身困ったところではあるのですが。

ちなみに 確か 昨日はおこぼれあずかったお話みたいなのを
強調して書いていた思い出もある感じだったのですが
なんだかんだで その京都行に同行しようかみたいな計画も一瞬沸き立ったのですよ。

ただ 何より その情報を直前まで教えてもらえなかったおかげで
まともな計画 立てることできなかったことをはじめ
前日夜の酒の影響か 見事に寝坊みたいなことしでかしたおかげで
結局 そのあたりの計画は完全白紙になったということです。

事実 その日は素直に親父を送り出して(当然 ギリギリのところまで
食べ物はねだった感じなのですが)そのまま シンクその他の
台所のお掃除に ボクも戻った感じです。 やることやらねば。

まぁ 個人的に高校の時に修学旅行やら一人で旅行してみたりとか
某アニメの聖地巡礼~  って のたまっていた時にも
東山らへんはやたらめぐっていた思い出もあるのですが
今回 親父の目的地はまた そのあたりということで 五月あたりに
独り歩きしたのも東山。 ――少しは西の方回る機会が欲しかったのもある。

ついでに なんだかんだであわただしく時間無い中突撃するよりも
時間あるときにでも 男親子二人旅みたいなノリでやった方が
どう考えても面白味とかありそうだなぁって思ったのもある。

――まぁ ブログネタ的には失敗作みたいになる交渉だったのかもしれませんが
この先の布石とか まぁ そんな感じの見方で見れば
別に あながち損ってわけでもなかったなぁと思うわけでして。

さらに このタイミングで最終的に「実家に正月帰るのかどうなのか」についても
考えてみたわけですが 決して口には出さない――けれども
どう考えても 親父からは「帰ってきてほしい」空気がむんむんなんですよね。

ただ ボクの自由を奪いたくないとかいろいろと思っているのか
「直接的には」何も言ってこないのですが 言動から見ても考えは明らか。

ちなみに のっぴぃさんの性格的なところ考えると
割と 自分が自己主張できないキャラで 元々無計画な部分もありますし
直前まで何も予定が定まっていないことに対しての危機感が薄かったりします。

さらに 結構なかなか自分自身がはっきりものを言えないタイプ
――だからなのかもしれませんが もごもごとものを言われると
逆に それを気にしてなかなか元々鈍い判断がさらに鈍くなる感じになります。

――要するに 本当に自由を奪いたくないって考えてるのであれば
最初から「こっちでバイト探すなりしろ」みたいなこと
はっきり言ってもらった方がいろいろとありがたいんですよね。

とりあえず 最初からボクは「何も言われなかったら帰らない」と
言っていたのであるから 最初は「帰らない」前提で
考えていたのに あとからむんむんと言われると 逆に余計なノイズで
ボクの判断が鈍りやすくなる。 ――言い訳でもあるんですけどね。

結構 最初から何も言われなくても 今回帰るか帰らないかのチョイスは
ボクの判断というよりも「家にいる受験生に迷惑かけたくない」って
動機からなので 割と 未練が残りやすいきっかけではあるわけですし。

……ただ 自分が向こうの立場だったら家にちゃらんぽらんなのが
居候していたら それだけで気が散って仕方がないだろう。
――みたいな感じで自己評価をしていた。 ……でも 仮にこんなのでも
必要だと思われているのであれば 精一杯力になりたい。 そう思っていた。

――結局 自分がこの場においては実家においては必要な人材だったのか
すこし 遠慮してもらった方がいい人材であったのかボクでは判断できなかったから
当人にチョイスしてもらおう。 そんな魂胆だったんですよね。

……多分 悪い判断ではなかったと思ってる。 この面では。
――割と老人になってきたわんことか おふくろの味とか 特に何の
要素もなければ 迷わず帰っていただろうから そのあたりも察してほしかった。

……だから 逆に「自由を奪いたくない」のであれば
先に 選択肢をつぶしてほしかった。 「実家にいるのかいらないのか」について。

――とまぁ そんな魂胆は向こうに見えたのか見えなかったのかわかりませんでしたが
とりあえず 千葉でのバイトどんなのあるかな~  って
眺めてみながら あまり 自分にあったバイトが少ないなということを確認。

……で 神戸はというと そこと比べたらまだ あるかなって感じ。

千葉だったら 授業までに帰ってこないといけないって縛りも強いですし
みたいな 元々短期探すにせよ 縛りが強かったわけですから
本当に あいまいな物言いで引き止められるとこちらが困るわけですよね。

それに 「召集かからなかったら帰らない」という前提で
親戚にも話が知れ渡っていたみたいで 叔父叔母をはじめとした
親戚が 結構こちらでの受け入れ態勢をアピールし始めている点。

さらには 母親の方も「少し ご飯を作るモチベーションが
(ボクがいないと作る量がものすごく少なくなるから)ちょっぴり下がるんだけどね」
って愚痴はこぼすものの 割と神戸に残る方がいいんじゃないかって意見であること。

――うん。 なんか 帰ってきてほしい言ってるの
そして 帰る可能性がまだ 残っていると考えてるのよく見てみたら
実は 一人しかいないんじゃないの??  みたいな現実が見えてきまして。

最終的に 神戸の短期バイト募集に対して ぼちぼちと
メールとか送ってみよう。  そんな流れになっているわけですよね。

……結果 帰らないという結論を出すまでにかなりの時間を費やしましたと。
――そして その結果をしゃべるまでに かなりの行数も費やしましたと。

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