あの日、原点。

2013⁄11⁄27(水) 00:00
20131127.png
なんか 去年までは映画とかの
勢いを無理やり持ってきながら
なんだかんだで 先輩方含めて
「けいおん!」の誕生日祭りって
ネタ 全力で引っ張ったとしても
割とどうにかなった感もあったのですが

なんか 今年はかなりの心苦しさを
感じる部分もありますね……

……このままの勢いなら 来年はもっと辛いものがあるような気もします。
一応 唯センパイ、誕生日設定だったよねと声細々と宣言するくらいしておきます。

――考えてみたら ブログ立ち上げた時には足跡返していた中でかなり
多い割合占めていた「けいおん!er」みたいに分類できる方々
今 足跡返している方々のプロフィール眺めてみた限りだとかなり少なくなったし……

……なんか 今までは感じていなかった「騒いでたのボクだけ?」みたいな
錯覚に 思わず陥りそうになってしまう部分もあったりなかったりとか。

ちなみに どうでもいい余談はさみますと 前TL見てた時に流れてきた
「アニメで一番好きなキャラとあなたには共通点があります。
つまり そのキャラを眺めた時の印象が客観的に見たあなたです」という言葉。
――割と 個人的に納得できる部分があったりします。

あずにゃんが客観的に見たボクなのかの判断はさておくとしても
楽器まじめにやりたいのに周りが~  みたいなお話に関してだったら
掃いて捨てるほど 同じようなお話がありますからね。

……あえて言うのであれば その後成功したか失敗したか
何かを成すことが出来たか否かっていうのが大きな差を作りはしましたが……

おもいつき
まぁ その憧れってのはもう
繰り返すことができない思い出の中に
多分 彼女にすべて持って
行ってもらう、頑張ってもらいたい。

そんな気持ちで 未だに彼女を
応援するという形で残っているのではないかと。

――と 改めて 下宿に持ってきたもろもろのあずにゃんグッズを
眺めながら思い直すわけですが まぁ それでもいいですかね??

と いうわけで 今日はその勢いでけいおんねたで突き進んでも
大きく流れが変わらなそうなので その勢いで誕生日当日に書けなかった
後日談的なのを中心に書かせてもらおうと思います。

まず 思ったこと。 当日になりますと 日頃考えられないレベルで
「婿」を自称する人たちがあふれてくるものなんですね。
――なんか いろいろとネットに向かっている方々のどす黒い空気を
垣間見たような気がして 個人的に微妙な感じに顔が引きつったのですが。

……まぁ 自分が日頃思っていることに関しては 多分当日に
愚痴って形で書かせてもらった部分があるのですが やっぱり
若者が恋愛に興味を失いつつあるって言われているって話を聞いたことがありますが
人間づきあいをしていく上で 精神が成長しきっていない人多いんだな~

――みたいな感じがしました。 まぁ おそらくはこんなところで精神論語るなんて
いろいろとフィールドが違うような気もしないでもないのですがね。

バラエティ
まぁ 当日は――と 言うか 当日も?
当日は「とくに」とつければいい?――
なんか あずにゃんぬいぐるみ飾り奉り
いつも通りなんか盛り上がれそうな
バラエティ番組つけてみたり 割と
大学生が下宿で一人でできる程度には
豪勢な食事作ってみたり
ケーキ用意してみたりいろいろやったもので。

……思ったより この辺り記録がなかったから割愛で。
――なんか ここ割愛したらもう 書くこともないような気もしないでもないですが。

……一応 なければいいような補足かもしれませんが 普通に自分が当日食べる用と
とりあえず 当日は奉納しておいて 後で御仏壇にお供えしたご飯が
たどるような顛末を遂げたケーキ(サイズも相応)とで
一応 二種類用意したような裏話があったりなかったりするのですが さて。

そして 「サイズが相応なケーキ」ってのと 目の前にある
京アニ特製「Listen!ケーキあずにゃんフィギュア」眺めながら
「あ~ ケーキとか この辺意識してもう少し凝った物
――を 一人で作るわけにはいかないからそちらはいいにしても
写真撮影的な意味では もう少し頑張ればよかったな」と思ったり思わなかったり。

――で できればその日は一日彼女の生活を振り返る意味でも「けいおん!」見て
過ごしてました~  みたいな話ができればいいのかもしれませんが

波動
リアルな意味で そうは
問屋がおろさなかったわけで
来たるテストのために
フーリエ級数の
お勉強を黙々とやっておりました。

始めはあまりやる気が起きなかったフーリエ級数でしたが
その日の終りの方 お勉強が終わるころになりますと その考え方の
美しさがなんとなく理解できた次第でありましてかなりモチベが上がりました。
――物理が絡むと 急に数学のテンションが上がる悲しい性です←

……まぁ 自分「も」基本的には真面目なもので それはしょうがないでしょうし
学生も自分が誕生日だからと言って授業サボれる特典なんてありませんからね。
――こんなのがある意味 学生的には妥当なお話だと思うのですが さて。

英語
――で 余談。 あのゆで卵は先日
学祭云々のお話書いたときに出てきた卵。

……まぁ 彼女の誕生日自体が
学祭と見事にかぶっていたこともありますし
その意味では 記事の互換性
というか思い出しのきっかけ
にはなりますかね??

顛末
で 卵の結末。 こんな感じのネタ
割と本家でもあったような気がします。

――なんとなく アニメでも
壊れた扇風機の話題なんかで
こんな流れのテンションが
あったような気がします。

……まぁ 当日はかないませんでしたが たとえばこの記事を書いている前後
――というか 背景なんかで 少し遅くなりましたが
アニメ視聴大会久しぶりにやったりして少し 懐かしい感じに。

……自分にとっては アニメの入門の作品と言っても過言ではないこのアニメ。
……まぁ あの時は同じ高校生だったということで見方も
割と 変わってくる部分もあるのかもしれませんが――というか ありましたが。

あの後 同じ声優さんで別の立場のキャラやっている作品なんかも
いろいろと見てきた中で やっぱり個人的に凝り固まっている
このアニメのキャストとか キャラクター性とかいろいろとあるな~

――みたいなの 自分の心境の変化などと共に感じた次第であります。

……やっぱり これって思い出のアニメの一つにランクインされてますよね。 明らかに。

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