年末年始旅行記⑭ Venezia

2013⁄07⁄16(火) 00:00
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さて 前回書いた内容で大方のいかにも
観光地っぽい場所については
一通りしゃべったつもりでいるのですが
――と 言うか そもそも
この街の成り立ち的には 普通に歩いて
見に行ける場所が大方観光地ですしね。

あ。 軽く石像の話しておきますと サンマルコ広場沿いから溜息橋を過ぎて
歩いていくと存在しているこのブロンズ。 まぁ 遠目ですけど。

近くから見ると いかにも商人の街だったんだろうな~  みたいなのが
うかがえる物品とか ベネチアの象徴の羽の生えたライオンとかが
存在していたりして なかなか面白いものだったですよ。

――でも ブロンズって潮風でやられたりしないのかな??  知らないけど。

この街は 観光で成り立っているといってもおかしくないレベルで
とにかく 観光客を見るでしょうし――実際 ボクが街を歩いていて
今までの都市とは比べ物にならないレベルで 日本語を聞いたような気もしますし。

いちど しれっとどっかのツアーにまぎれてみようかしら~
みたいな 悪いことを考えたりしたこともあったのですが。 しなかったですけど。

まぁ 前回上げた鐘楼なんかでは 日本人カップル――新婚さんでしょうかね?――
なんかに 記念撮影撮ってくださいみたいなこと頼まれたりもしましたし
それまで行った街とは格が違うんじゃないの??  みたいな感じ。

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で 先日までに書いていた内容で
わかりやすい部分については
割と書いてしまった感がありましたが
さすがにボクの行動時間とこの数ってのは
張り合うものではありません。

……何をしたかといいますと……


ぶっちゃけて 24時間乗り放題の水上バスチケットを買ってもらえまして
そのバスを何度も乗り降りして この島のあちらこちらを
「観光地レベルであるか否かにかかわらずに」歩き回ってみていました。

――だって その辺の珍しい物なんて テレビ見ればすぐに見られますし
大体の場合は メディアの後ろ盾がある場合の方が博物館その他も
いつもはなかなか見せてくれないようなものを簡単に見せてくれたりするじゃないですか。

だったら 個人レベルでしかできないこの旅行 しかもツアーですらないですし
見られるもののレベルってかなり下火になるじゃないですか。
いいようによっては「劣化○○」ですよね。 だったら悲しくなりますよね。

――と 言うことで 劣化したって評価されたくないししたくもない。
だったら そんな団体行動ではできないことを全力でやってやろうじゃないの。
……と 言うことで このような行動を全力でやっていた次第。

――なお これをやったのはボク一人で 逆に言えばこのチケットもらえたのが
全力でその希望を出したボクだけだったということで
家族の中でもボク一人が単独行動していたってことになりますね。

まぁ 下宿での一人暮らしが始まったおかげで割と独立意識が意図せず芽生えてしまい
取りあえず この辺も仕方がないことなんじゃないかって思いますよ←  うん。

まぁ 船(バス)の上からだったら 水路沿いの景色とか結構イイよね~
――なんて撮った写真が 上のものだったりしますが まぁ ベネチアらしく
取れたのって何があったかな~  って 思ってみてみたらこんな感じでしたみたいな。

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まぁ どんな景色だったのかって
一例をあげてみるならばたとえばこんな。

いかにもその場所に人が住んでますよ~

みたいな世界が広がっていて
――イタリアの主婦って
洗濯物干すときにその見栄えを気にすること
結構多いらしいじゃないですか。
その一例ともいえるのでしょうか??

まぁ このレベルなのでなかなかブログとかに上げにくい話ばかりになるのですが
そして 記憶に残しましたってレベルもものが非常に大きい感じになってしまい……
……書き残していること=非常に書きにくいよね??  みたいな感じなんですよね。

実は 小学生のころからこの街は非常に憧れてみていた場所で
まぁ 考えていることはほかの街と比べて単純に比較できないくらいあるのですが。
――と くらいまでは書いておきましょうか。 なかなか書きにくいです。

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もともとは 干潟にできた街。

飛行場に戻るときには
その干潟の姿を見ることが
できたりもして なかなか楽しめましたよ。

――みたいな締めくくり方ってのも
あっていいですよね??




その後のことはとても簡単に。 いったんイスタンブールでトランジェットしてからの
成田空港へ帰るという 基本トルコ航空を利用したこのたびらしい流れでしたね。

お土産は物価の関係でばらまき用はイスタンブールで買いましたし
個人用は ベネチアの仮面カーニバルってあるじゃないですか。
あそこでかぶってる仮面。 ――くまらーにはカードとのツーショットさせましたが。

カスタマイズアイテムの中の「舞踏会の仮面」シリーズと その仮面つけさせて
そのままプレーさせるという公開プレイですが まぁ それもアリなんじゃない??
なんて 個人的に思ったのですが その安直すぎる発想はねぇ。


ずいぶん すべてを上げきるまでに時間かかってみたり
そもそも 数多かったりしている自分にとっての一生の思い出となろう
欧州旅行について 取りあえずハブ記事作りました。

――話についてこれないなどなどありましたらご利用ください

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