登山

2013⁄04⁄29(月) 00:00
なんか 今月しゃべっている内容って結構色んなものが根本的なところで
リンクしているような気がしますが――そうなると「前にも書いた通り」みたいな
しゃべり方多用していることになるんですよね。

……実際問題 こんな長すぎる文章を逐一チェックしているような人
そう 多くはないことはボクも自覚しているつもりですが
こうして 「知らないよ」なんて言われだしても「いや、前私は書きましたよ?」
みたいなスタンツって 実際問題考えたらかなり迷惑な類ですよね。

……でも それも逐一最初から書き直していたらきりがないですし
仮に それも確認していた人がいたならば 再三同じような内容を
書き連ねる必要性が出てくるところって辛いものでもあります。

まぁ 文章にしたときとそうではないときに関して「前にも述べた通り」
という言葉のウザさに関しては かなり違いがあるのではないか……

……そのセリフが口頭であった場合は そのセリフを聞きのがした
または 別のように解釈したその他で その意味合いがいろいろと変わるようなことが
起こりうるのではないか。 そんな心配すらしたくなるのですが
こう 文章という媒体においては そのような心配はそこまで大きくないかと。

……ここ最近 「前にしゃべったよね?」って念を押される事案において
いろいろとストレスを溜めつつあることをなんとなく感じているボクとして
この一言を使おうと思った矢先に飛び出した文面が今までの流れです。

……何も考えずにここまで書き連ねられたことに一種自分のことながら
感心することもありますが それと同時に物事引きずりすぎのような……
……と あきれる自分もそこにいたりするもので……。

まぁ ここ最近のトラウマはかなり深く根を下ろしているようですね。 のっぴぃです。

取りあえず ここ最近の大学の話 中途半端に終わらせているような
なんか すべて話し切っていないような気がしたのでしゃべろうとした矢先のこれです。

まぁ “前にもしゃべった通り”ボクは 今期の授業については
普通の授業に加えて とある資格を取るために必要な単位も重ねてとる
……みたいなことを計画しているわけですが そこに至る話でも。

資格取得のための科目だからと言って それが理学部の中で完結する
授業ばかりではありません。 ――と いうわけで 校舎内の移動のみならず
休み時間の移動では 学部間の移動をやる羽目になることもあります。

ところで ボクにとっては大学の授業間の休み時間というのが20分だという
認識が凝り固まっていたので つい最近までこの辺認識することはなかったのですが
一般的に 授業の休み時間って大学でも10分ってのが基本なんですか??

なんか 教養授業で「神戸大の歴史」みたいなのを取っていた人に
聞いた話なのですが 神戸大の休み時間がこうしてやたら長かったりするのは
この学部間での移動が半端なく面倒な背景がある、ということらしいです。

景色
つまり こうしてこの20分の間に下手したら延々と
ハイキングしつつ 次の授業教室に
向かわないといけないことが多いらしいのです。

なお 軽く補足しておきますが
今まで教養科目とかを受けていた
まぁ 色んなキャンパスの中で
下の方の後者ではあるものの――みたいな
校舎というのが 木の隙間から
ちょこっと見えているこの校舎。

ついでに言うならば これは その校舎があるキャンパスの裏手の道路に出ただけで
さらに ここから階段(ちょっとしたハイキングコースなんかにあるような
レベルのやつ)を延々と登り続けていかなければならない……

……この時間含めまして20分。 まぁ ボクはそこまで移動距離
……と いうか ある程度の階段上り下りに関しては耐性もありますので
あまり辛くはないのですが そこまで体力が強くない人には苦痛でしょう……

ついでに ボク自身に関しても 今の季節に関してはまぁ そんなこんなで
あまりダメージ受けずに(だるいけど)受け入れることができていますが
この先夏になってきて 蒸し暑い中制限時間月のハイキングを
毎週こなさなければならない――という現実が控えていると辟易しますよね。

病院のような
そうして登りきった校舎
――昔 神戸大学って色んな大学を
寄せ集めてできた名残だとは
思われるのですが――に関しては
なんか 今まで歩き回っていた校舎とどこか
違う空気を醸しているというか。

なんか 第一印象が「どっかの旧めの病院」だったって言ってしまったら
この学部に通っている方のご機嫌を損ねてしまいそうな気がしますが……
……みたいな印象を持ってしまいました。 山登りがだるかったからです。 きっと。

しかも 時間割を決めてみたならば この資格云々があるおかげで
一限から五限までフルで時間割を詰める羽目になったりした日も出てきたりして
――下手したら 一年の時のそれよりもだるい時間割になった説もあります。

とはいえども ボクが狙う資格と教職も一緒にを取ろうと思った人に関しては
ボクがこうしてとっている科目はもちろん 同じ時期に教職の
科目も取らないといけないということみたいですから ホント大変ですよね……。

なお 一応教職も考えたことはあるのですが 結果的に
中高時代いろいろと引っ張った思い出もあるため 結果的に気乗りせず
「教員免許はとらなくていいか……」みたいな結論に落ち着きました。

……どうせ取れるとしても 孝行の地学(中学だったら「理科」の選択し?)
みたいなので その辺考えてどうなんだろうな?? みたいな気分になったのもあるけど。

――とまぁ こうして時間割表が固まるまでに焦らされたり
実際に始まってみて いろいろと辛い現実が露呈しただけではなく
その履修登録に関しても なんか ボクが相談した相手がまずかったのか
それなりに面倒くさい目にあったって言うことは……まぁね。

なんか 今までやっていた履修登録の方法では登録してくれない授業があって
その授業を管轄している学部の事務室に質問に行ったのだけれども
まともに取り合ってくれない――みたいな事件もありましたし。

結果的に ボクが通っている理学部の事務室からクレーム入れてもらって
その他 先にそちらに質問しに言った方に関しては
普通に対応してくれたみたいな具体例もうかがったうえで何とかなったと。

……日程自体は実際守っていたのだから ぶつくさ言われる筋合いはありません。
……まぁ この辺含めて最近 厄日が続いているな~  って 自分で思います。

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