年末年始旅行記⑦ Budapest

2013⁄01⁄31(木) 00:00
本日も比較的事務的に行かせてもらいます。
――ブダペストに関して まったくボク自身サーチしなかったことを
後悔しながら前の話を書いていた……と 言うところまでがあらすじでしょうか。

一応 これの解説本見て書きましたみたいなものがこの後いつか
やってくると思っていただけると幸いです。 状況説明的には。
――さて では 写真処理さっさと始めましょうか。 あくまでも、事務的に。

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トルコ風の温泉。
……意外と街中にトルコらしさが結構強く。
まぁ オスマントルコ時代みたいなのが
結構尾を引いているのかもですが。

ボクはぶっちゃけ興味なかったので
入らなかったのですが

――と 言うか 水着で温泉入るというのが
壮絶な違和感を覚えていたのも事実。

あと 冬で屋外ですしね。 凍死しますって。 絶対。

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代わりに その周辺の観光やってたわけですが。
ボクは。

家族でも一部の方々は温泉入りに行きましたがね。

――で 見てました いかにも
社会主義時代の遺産でありそうな広場。

反対側には目抜き通りが走っていましたし 昔はこの辺にレーニン像立ってたのかな。

因みに 社会主義時代の遺産の銅像みたいなものは またそれはそれで
アつけた屋外公園みたいなのがこの街にはあるらしいことが
母から一時的に借りて読ませてもらった旅行ガイド的なものに書かれていました。

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最後に ブダペストは
これ抜きには語れないでしょう

……ドナウ川。

ブダとペストの街を分断しているこの国際河川。
知名度はものすごいものがありますし 名前くらいは聞いたことあるですよね?
――まぁ 個人的にはこの川見られれば良かったなみたいに思ってただけですし←

まぁ 日が悪かったのかぶっちゃけ青くなかったですし美し……い方では
あるかもしれませんがまぁ 川は川だなって感じでした。 橋から見たならば。

――でも 見る角度的には結構絵になりますよね。 ドナウ川。
カメラから画像抜き出してみたら なんとなくそんな風に思いました。

――一応 今まで上げていた画像が一通り一日で回ったすごい中途半端な
が増収だったのですが さすがにそれだけってのも気に障ったので
翌朝。 せめてドナウ川くらいはしっかり見てみたいよね、と 思い立ちまして。

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とりあえず 山の上の方に
登ってみよう、そうしよう。

ハイキング自体は 六甲山
ハイキングのおかげで慣れているのだよ。

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と 言うわけで山の上から
眺めてみたらこんな感じ。
朝日や木々が結構必要以上に
邪魔してくれたおかげで――まぁ これが限度。

元々 ボクの撮影能力はお察しください、
これ以上言わないで泣いちゃうって
レベルであることはありますけどね。

……ゆるして。

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ついでに この山の上に
もともと何があったのかといいますと
こんな感じの石像と

――砦っぽい建物と大砲やらなんやらが置いてある
博物館的なものがあったので そんな
使い方なんだろうなと個人的に納得。

残念ながら 出発の時間もありましたし そもそもまだ時間が早かったので
この博物館に入ることはできませんでしたがね……。 仕方ない。

0217.jpg0218.jpg
そこまでの移動には とりあえず 地下鉄の別路線を使っていたのですが……
……なんか それだけで一種の観光名所となっているあの地下鉄とは
別の路線に乗ったわけですが とにかく扱いが雲泥の差。

まぁ 新しかったりする列車もありましたが そうじゃない電車のボロさと言ったら。
古いとはいえ レトロな感じで小奇麗に扱われていたあの列車と違って
こちらは もう扱いもアレな感じで ぼろいとしか言いようがなかったですね……

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