年末年始旅行記⑤ Budapest

2013⁄01⁄26(土) 00:00
さて 前回までで非常に長かったですがイスタンブールのお話で。
基本的にその場その場で起こったことを書いていきますが
その記事の長さ――と 言うか数に関しては 基本的にその旅程の日数と
行った場所と ボクの興味の深さによって異なってきますのでご了承を。

まぁ 着眼点もその辺に依存してくるのもよくあることとは思いますがね。

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さて イスタンブールから
飛行機に乗ってやってきたのがブダペスト。
ブダの街とペストの街がドナウ川に
対して向かい合って出来上がった街です。

一応 少なくともツイッターには「欧州横断」なんて言い張ってましたが
イメージ的に やっとキリスト教の国にやってきたという意味では
この辺りから ヨーロッパってイメージがくっついてきたと考えても
さほどおかしなことはないのではないかって思うのですが さて。

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ついでに 実務的な意味で
言ってみるならばEUに一応
加盟している国なので 入国の
際にも並ぶ列ではEU加盟国民なのか
それ以外なのかで パスポートの審査が
違ったりしていたのが若干気になりまして。

――ただ ユーロは導入していませんので
そのあたりは融通が利かない
……かと思いきや 結構普通にお店では
ユーロ使わせてくれる機会が多かったりして
さほどユーロでも不自由しないのでは

……という期待があったりなかったり。

まぁ お役所仕事の場面では使わせてくれない部分が大きかったりしますがね。
そのような人では どこか社会主義引っ張っているような人がいたりしますし。

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なお お部屋については
金銭節約のためにシェアハウス……

……と 言ういい方が正しいのかは
定かではありませんが とりあえず
アパートの一室を貸し出す
みたいな形で作られたお宿に。

一応 アパートの一室ということで やろうと思えば自炊もできるよ☆
――そして だからこそ この土地に住んでいる人の暮らしを
体験することもできるという結構お得な設定。 なかなかできない体験だよね。
まぁ この辺りでスーパーで食材調達みたいな話が生きてくるわけですが。(前項参照)

……まぁ そんな感じでパックツアーでは体験できないことができるのは
大変喜ばしいことなのですが 残念ながら ベッドがやたらツインばかりなので
思春期真っ盛りのボクは 仕方なくソファで寝る羽目になったとか。

……後になって思えば これがボクの体力回復を阻害していたのではないかと
心から思うことなのですが まぁ そのあたりは過ぎた話だよね。



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ボクの事ですから。 ――完全に口足らずになることわかりきっていますが
ブダペスト市内の交通機関について書かせてくださいな。

ブダペストには市民の足となる乗り物のバリエーションが結構あるように思えました。
トラムやトロリーバス 地下鉄など。 ……考えてみればイスタンブールも近かったよな。

なんか そんな意味ではヨーロッパの街の中身って結構
根本的なところからそっくりな部分があるのではないかしらって思えてきます。

日本には立山くらいしか走ってなくて まず車と同居して走っている
トロリーバスなんてお目にかかることありませんし 結構トロリー
……と 言うか 路面電車もレアな部類に入るのではないでしょうか。

……みたいなことを考えると これからのご時世 日本もこの辺り
積極的に参考にしていくべきなのではないかと考えるボクがいました。

ついでに ここを走る地下鉄1号線に関しては ロンドンに次いで作られた
世界で二番目に古い地下鉄(ちなみに “あの形”にこだわらないとするならば
イスタンブールの地下“ケーブルカー”の方が古かったりするのですが)だったりします。

イスタンブールの方は乗ってくる機会ありませんでしたが
駄々をこねにこねた結果 なんだかんだでこちらの方は数駅乗ることができました

……が それを表す感動の言葉がボクには足りな過ぎたことが残念です。
レトロな雰囲気や これほど古くなっても現役で走り続けられるすごさというものが。

確か 日本の地下鉄銀座線も昔に近づけた車両走らせているみたいですが
その辺 もう少し頑張ってもらいたいなってふと そんなことが頭によぎりましたよ。
……まぁ とりあえず その時に手に入れた切符やらはとっておこうと。
――イスタンブールのコインは問答無用で回収されちゃったしね……

逆に言うならば それ以外の交通にはまともに乗れなかったのも心残り。
――トロリーバスとかなかなか乗る機会がないから乗っておきたかったんだけどね。

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あと ブダの街の方で
政府の中枢の丘の上に登るため
登山するのがかったるい人が
使うためのケーブルカーが設置されていたり。
……まぁ これは完全に観光のために
一度乗ってみたわけだけれども。

定員は十何人かみたいなとても小さなものでさらにその距離も短い。
――やっぱり 実用性よりも観光用みたいな用途の方が強そうです。

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まぁ とりあえず そこから
それなりにいい感じの写真が
ド素人のボクでも行けたような
気がしなくもないので(ということにさせて?)
それだけでもよかったと
考えることにします。

とりあえず その他もろもろの観光してきた場所みたいな話は
次の回にまとめて駆け足にしてみようと思います。 ――イスタンブールでまごついて
なんだかんだですべてが中途半端に終わってしまったのがブダペスト観光。

――先にタネ明かしておきますので 次回は問答無用で走らせてください。 どうか。


ずいぶん すべてを上げきるまでに時間かかってみたり
そもそも 数多かったりしている自分にとっての一生の思い出となろう
欧州旅行について 取りあえずハブ記事作りました。

――話についてこれないなどなどありましたらご利用ください

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