仮装

2012⁄11⁄29(木) 00:00
なんかネタで使い損ねているものはないものか……的なこと考えていたら
ふと 主に六甲祭周辺において出没していたコスプレ軍団(その他)について
チャチャ入れしていないことに気が付きました。 そして それに飛び込みたいなと。

――まぁ 大学だからでしょうか。 全体的に高校時代とは違って
何かしらのイベントにかけてそんな感じの格好して回っている人
結構多いような気がします。 これに関しては六甲祭に限らず。

――とりあえず 直近の話題も無理やりねじ込んでみるならば
ここ最近は帰りがけにサンタ帽子かぶってみたり服装そうしてみたりな
人たちがチラシを配っている場所によく遭遇します。

……で この人たちが何を配っているのかといいますと
――って 書きたいところなのですがなぜか ボクがこの人たちのそばに来ると
避けられるような感じでこの人たちのチラシもらえないんですよね。

――とはいえ 自分社交的な顔しているとは到底考えられませんし
今までもあまりチラシとかは眉ひとつ動かさずスルーしてきた経歴がありますので
その辺考えると 変な風にブックマークされていたとしても
何らおかしくないような気もする。 ――妙な納得感がありました。

ついでに言うなら せっかくだったら女性陣にもミニスカサンタくらい
やってもらってもばちは当たらないと思うんですよ、はい。←

で 最初の企画通り主に六甲祭メインにして現れた怪人やコスプレ集団についての
話進めてみますと まぁ それなりにいたわけですよね。

どこでも同じような感想が出るだろう気もしますが 非常に大まかな
枠組みを書いてみるならば ――といっても 書くまでもないかもしれませんが
主に「大がかりな仮装」みたいなものをやってくれるのは男性陣のみ。

一応女性陣も売り子のようなことをやっている人でさすがに私服で
宣伝するのは無理があると思ったのでしょうか。 着ぐるみやおそらく
出身中学or高校の制服を着てくるくらいまでは見ましたが それ以上はみませんでした。

それに対して 男性陣の格好はといいますと 六甲祭始まる前から
全身タイツでなぜか頭にバラをさしている人間が歩き回ってみたりしているのを
筆頭にして 「どこからツッコんでよいのやら」みたいな恰好の人がいたり。

祭りが始まってしまったらそれはそれでそのレベルの人なんかが
ゴロゴロいて逆に目立たなくなってしまう感もあるレベルだった気がします。

この男女の差を一番感じたのは 男女ペアでドラえもん&ドラミちゃんで
セットで売り子 仮装しようと考えたのでしょう。 そこまではわかります。

女の子の方はどこから調達したのかわかりませんが それっぽい着ぐるみ着てました。
男の方はブルータイツに顔面と髪の毛をブルーに染めて……以下略、
みたいな どうしてこうなった敵恰好でうろついていました。

しかも ドラミちゃんとドラえもん(?)の数の比がおかしなことになってました。
なんか この格好するだけでいろいろと後先大変なことになりそうなのに
それが群れて歩き回っていたわけですから そりゃ 目立ちますよね。

逆に ここまで大量におかしな人間(♂)が大量発生しているわけですから
生半可な仮装だったら目立たないと感じたのでしょうか。

大学内某所にカオナシが出現していまして この存在感はこれ以上書けないくらい
描写するのは辛い部分なのですが それでも形容しがたい存在感を身にまとっていて
ほぼ微動だにしていないのに未だ残り続けるその残像。

当然 動いたりしてのアピールなんてできないわけで そこに突っ立ってるだけなので
普通に目線を振り回していたならば気が付くことはほぼありません。

……でも 一度認識してしまうとどうも 気になってしまうその存在感。
――しかも 別のところに意識を持って行ってしまうと跡形もなくなるその存在感。
正直 あれはとてもうまいと思います。 MVP取れててもおかしくないレベル。

まぁ そもそもこの記事を書くきっかけが「なんか書き洩らしていた気がする!」
――下手したらすでに消化しているはずだったのに その存在を忘れているという
可能性も否定できないわけですが――だったので それぞれ見てからそれなりに
時間は経過しているわけですが それでも相当記憶に残っているわけですよね。

なお これに関しては厳密には六甲祭に限ったことでもないのですが
なぜか 神戸大学にはお抱えのピエロさんがいます。
――それ以上書きようがないくらい 謎のピエロさんの存在があります。

気が付いたら 放課後に大学の中庭にピエロさんが座っています。
基本しゃべりません。 首にぶら下げたホワイトボードの筆談だと思われます。

おそらく「趣味→ジャグリング」みたいな人が仮装しているのでしょうね。
六甲祭の時にはジャグリングで回す用と思われる剣を持ってましたし。

なんか 上の人たちは「その時のお祭り」って感じでそうしているのでしょうが
このピエロさんに関しては 正体が非常に気になるレベルで
一種の個人的には七不思議の一つに数え上げたいレベルの人間でして……。

時たま先生方の雑談にも出てくるあたり この辺りが気になる人間は
ボクみたいな人間だけではないことがうかがえます。
――まぁ 運動部で汗流すのも青春なのだとしたら これも一種のそれなのかもですね。



過去のネタ相当引きずらせてしまってすいませんです。
――とりあえず それよりは直近の小ネタ軽く書かせてもらおうと。

よくあることだとは思いますが 昼休みに入った直後の学食は
非常に込み合います。 ……まぁ これを改善したいのは大学側も同じようで
ついでに これらを研究している人がいるみたいで 一種のキャンペーン
レジ時間ずらしたらごはん割引券もらえるよ~  みたいなのがやってました。

まぁ ご飯炊いたり持ってくるのがだるいこともありますし
新米が入ってきた直後というのもありますしで そのキャンペーンは
全力で参加させてもらったわけですよ。 がめついですからね。

ちょっと気になったのが この辺の統計取ったり共催していたのが
工学部の某研究室(確か)だった点。 工学部って範囲広いんだね。

――で この記事書いている時点でもまだ 今月いっぱいの券が残っているのですが
それはそれで いろいろとまずいような気がしなくもないという……。

TOP

Comment

Trackback

http://kinoppyy.blog47.fc2.com/tb.php/1487-70c45b24