半年遅れて五月病

2012⁄11⁄22(木) 00:00
少しばかり愚痴というかなんというか言わせてくださいな。
最近 言うなれば「五月病」と言っていいような状況が続いています。
――何をやるのにもだるい。 もっと正確にいえば特に勉強に関して。

だから ある程度ブログ的な意味ではテンションがやたら高いわけでもなく
「普通」って感じなのですが 大学から帰ってきてすぐにゴロゴロ。

――まぁ 不幸中の幸いというか 大学での授業に関してだけ言うなれば
「英語オーラル」を除いては まぁ普通のテンションで受けることはできていますが
家に帰ってまで宿題とかやってらんねぇ……  みたいな感じです。

――なお 英語オーラルに関してはそれ以前の問題だったりしますが。
とりあえず そのあたりのぐちゃぐちゃはあとで改めて書き直すとして。

この辺りについて冷静に分析してみたならば 五月病の定義として
四月に始まった新生活――ここでは新学期に絞ろうかと――に対して
慣れとかその辺の感情が出てきた結果出てくる倦怠感だとします。

で 今ボクが直面しているのが後期の十一月の中盤から終盤にかけてのこの時期。
後期が始まったのが十月ですから…… やはり 根本的には五月病で間違いなさそう。

まぁ 生活面に関しては それこそ前期からの延長線上とも言えますし
そもそも そのあたりのモチベは「生存戦略」ともいえるベクトルで
働いている部分もあったりして 思ったより削れてはいない模様。

そもそも しっかり自炊その他を心がけるようにやっている根本的な原因は
「QMA(正確にはみーたん)」にいろいろ貢ぎたいという下心ですから。
――下心の透けて見える決意にはこの五月病 効果をなさないようです。 ゲヘヘ。

掃除に関していうならば 先日母が来た時に徹底的に掃除してくれたので
その直後位はどうにかなっている感がありますが 果たしてどうなるか。

実際 今ふと部屋を見てみたら さっき脱いだカッターシャツとコートが
抜け殻のようにして転がっている惨状が目に入りました。 ――長く持たないな、こりゃ。

で ボク(一応 外部からの評価的には比較的真面目に勉強しているサイド……
……に あたるらしい??)もこうなっているからには
全体的にそのあたり だらけてくるのかもしれませんが やたら小テストの波が。

(まぁ 大きな声で言えないようなことも付け足してみるならば 先日の学園祭の
準備のためなのか どちらかといえばそっち方面に燃えている人なんかは
授業をさぼってそちらの準備始めてたりしているおかげで 一部の先生は
飽きれているようななんというか……みたいな表情をしていたわけで……。)

――まぁ その内訳をみると「語学だけ(てか語学全部)」っていうのが
何かこの辺の語学を苦手としているボクには地獄に思えるんですけどね。
……ついでに 「小テスト」とか言いながら 割合中間並だったりしますし。

数学とかその辺と語学がいいバランスで配置されているならまだしも
このバランスでしかも 同じ週に月から木まで連日語学テストやらされるとすると
さすがに音をあげたり 愚痴りたくなるってもんですよ。
……しかも 背景描写としては 絶賛五月病発動中ですしね。

特に愚痴りたいのは英語のオーラル。 なんか口頭での試験だってさ。
自分 この辺りに関しては医師の証明書出してもいいレベルで
いろいろと面倒くさい部分抱えているからさ。 いい加減にしてよ。

――とは言いつつ なんか無駄な努力のような気がしつつも
ぶつくさ言いながら(五月病程度には)やっておく自分って偉いよね←

まぁ そのおかげで その週末に関しては月・火に関しては
目を通すくらいはできたけれども 水曜日の主に英単語とかがかかわってくるらしい
小テストとか フランス語の面倒な過去形系統のテスト勉強が
全く手付かずになってしまった点は……目をつぶった方がいいかしらね??

まぁ それに加えて これに関しては毎週のお約束になっていますが
物理数学が毎週やたら時間を食うレポート課題を毎週課していますしね。
――うん。 五月病以外の要素もだんだんと紛れ込んできたよね。

とりあえず 今週の週末に関しては(なんか別の定期テストが新たに入って
フランス語文法は また何か来る気がするし)この三連休をうまく使いながら
……という気持ちもないわけではないけど 五月病大丈夫かな??

――さっきから「五月病」タイプしながら 本当にこの時期に現れる
日本の大学生限定なのかもしれないけどこの現象に何か名前を付けたいと思う次第。
……「十一月病」ってのはベタだし 何より韻が悪いしなぁ……。



とまぁ そんな感じでメイン愚痴つぶやいていた次第なのだけれども
後半に関しても基本的に愚痴オンリーで固めさせてもらうよ。 ヨロシク。
(――なんか 今日の話の口調全体的にボク おかしくなっているよね???)

今更になって気が付いたことなのですが 大学生活に入ってまだ 縦書きで書かれた
板書とか 縦書きでノートを書いた記憶がないことに気づきました。
――と 言うかもう扱う機会もないかも??  ……いや。 特に話の発展はないけど。

でも とある授業教室に行ったとき その教室を使っていた前の授業が
古典かなんかだったのかもしれませんが その黒板がうっすらと残っているのを見て
ふと 頭によぎった事実だったりしたので 特に深いことはないのですが。

特に身もふたもない世さ話。 とりあえず愚痴っぽいことを書いてみよう編。
数学の授業ほど常時スライドで授業見せられても意味がない授業はないんじゃないかな。
……これに関しては 愚痴というよりもあきれも混ざっているわけですが。

とりあえず 教科書をスキャンしたものをでかでかとプロジェクタに乗せて
それにレーザーポインタを当てながら基本的に教科書の朗読するだけなら
多分 それって授業と言わないのではないかと心から思うのです。

――多分 それって「予習」でやるべき内容だと思うのです。

おそらく自分だけではないと思うのですが 数学をはじめとして
数式を扱うものってのは 自分の手を動かしてなんぼって部分があるじゃないですか。

一応 ボクもその講義の最初の方は頑張ってそのレーザーぽんとと数式を追っかけて
必死で食らいついていたのですが さすがに無理というものがありましてですね……

……基本的に 授業で轟沈している人ってのはあきれる目で見るもんなのかもですが
これに関しては多分 轟沈しているのって生徒だけの責任じゃないと思うんだ。

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