せっかくならば!

2012⁄10⁄22(月) 00:00
よく言われるのですが 「お前ってさぁ、親戚の近くではすごくいい生活しているよね。」
……だからと言って ボクがリッチな人間ってわけではないですからね。
きわめて普通の一般人やらせてもらっています。

……ついでに言うならば そうじゃない日の生活をめっちゃ質素にしているからこそ
周りの人間が「支援してあげようかな」って気分になるように
情報操作……じゃないですけど お願いしている面もあるのかもです。

――と いうわけで 先日母がやってきたりしたのでその時の話でも。

まぁ 普通に考えて調査だけのためにやってくるのだとしたら ボクの両親
すごく子離れできていないみたいな言い方ができるのかもしれませんが
実情は 両親自身の実家が関西圏なので その足掛かりに過ぎないという。

なんか 実家に泊めてもらうのもなかなか困るところがあるし
だからと言って毎度ホテルに泊まるようなお金も持ち合わせていない。

でも 親孝行はやりたい~ ……って時に なんか今年から
何の気兼ねなく突撃して宿になりそうな部屋(すなわち僕の下宿)が
できたので アウトロー的感覚でたまり場になっているだけなんです。

まぁ その間はボク自身も感覚的に「食事の大蔵省が来た!!」って
その代償じゃないけど食べさせてもらったりなんなりして面倒見てもらえる。
……みたいな 現金的なギブ&テイクもあったりするのですがねwww

さらには 同じような下宿仲間には「お前 親とか来て災難だな」って
言われることもあるのですが 今のところはそこまでは感じていません。

基本的に見事なまでに隠すものが何もないボクの部屋ですからね。
……若干部屋が汚いな~  とか 掃除関係でなんか言われる気がするけど
それは部屋のメンテナンス的な意味では逆に有利なことじゃね?

あえて言うならば その時にしかできないこととかがあったりして
行動が制限されるみたいなことがあげられるのですが 要するに一般的に
「今日用事があるんだよね~」みたいに解釈できるレベルでしょうか。

みたいな感じで 個人的にはデメリットらしいデメリットが特にないということで
じゃあ この与えられたメリットを最大限活用しながら行動するのは仕方がないこと。
……逆に そんな感じでがめつく生きていかなきゃ節約できませんって。

インド02インド01
と いうわけで なんだかんだで両親がここに来た時には
必ず寄るという法則ができつつある下宿近くのカレー屋行ってみたり。

……ちなみに この回ではまた 別の方向から親戚がやってきたりもしたので
さて この食事はいったい誰におごってもらったのだろうみたいな空気になりましたが。

……両親の実家が関西圏にあるということは 比較的その兄弟いとこ
もろもろが実は 千葉にいるよりも集まりやすいということで
なんか この辺の機会があった時には比較的集合しやすいという事実があるようです。

まぁ ガチでネイティブの人が営んでいる そして そこそこの雑誌にも載せられて
――いるらしい 本格派なお店らしいということがわかりました。

そして なぜだかわかりませんが 今まではそのようなことは特になかった気がしますが
人数効果でしょうか?  記憶の中で一番サービスがよかった気がします。
……どっちにしろ 正直おなか すごく満たされたのでよかったですwww



その他の場面でもいろいろと実際は実家に用事があるであろう母親。
……でも ぶっちゃけて相当きれい好きというかその辺の部分があるので
ボクが授業に出かける間に 自動で物色してくれるオプションサービス付き。

――まぁ 物色とは言いますけど 要するにはお掃除してくれるということで
掃除機崖やそのほか 手ごろな埃とかは床の場合は払ってくれますからね。
……まぁ 棚の上とかその辺は保管場所の問題もありますし触ってほしくない事実。

ついでに言うと それなりにしっかりと過ごさせてもらっているつもりですが
やはり男の一人暮らし。 どこか「まぁ 自分がよければ」って
妥協する部分があるのは仕方ないことであるかとは思いますが。

たとえば 年末の掃除とかがどうなるのかみたいなことを考えてみた時に
これの積み重ねがどうなるのか……。 ――多分大変なことになっていますよね?
――みたいなところの整理ができてくれている気がするので助かりますね。

……まぁ ここに至るまでについても とりあえず雑誌的なのその他は
どこにも隠した覚えがないというのもありますし。 気に病むことなんて何もありません。

あと すごく噛み砕いてしまえば主婦ですから その間については
「ごめん、洗濯物お願いできる?」みたいな 一般生活ではやってくれないお願いも
なんだかんだでやっておいてくれるという素晴らしさ。

基本的に 後期の間は毎日朝早く起きて朝一の授業に出かけて行っているので
この辺の細やかなところとかやってくれるのは結構助かります。

その他 主婦として部屋の管理とかをするにあたって 上のもろもろの事を
やりながら思ったことその他についてのアドバイスもいただけますしね。
……少し早いですが おばあちゃんの知恵袋的なのも だんだんと
蓄えられてきているような発言が増えている気がするのは気のせいなのかな?



今の下宿には一応ユニットバス(トイレと風呂が一体のやつ)が付いていますが
ライフラインのお値段が跳ね上がる関係上 なかなかこれらを豪勢に
使う勇気はなく 基本的に今まではシャワーで済ませていました。

……まぁ 今までの暑い時期はそれでどうにかなりますが これからの時期
湯冷めとか そもそもシャワーだけだったらいろいろと困る部分も大きい……

――と いうわけで 本格的にお風呂に入りたいわけですが
こうして大蔵省が別の財布である時には 近くにある銭湯――ではなく
なぜか 神戸大の下宿の場合はその立ち位置に温泉が湧いているので
結果的に温泉に連れて行ってもらえるというなんという贅沢が味わえるという。

……その代り 先頭の一般料金をいまいち知らないので何とも言えませんが
ボクの値段感覚で言うならば 入湯料金は割と高めかしら。
なんか 特に理由がないのに突撃する勇気はわかないなって感じです。

――と まぁ よいもん食えるし体も温まる。 部屋の保全もできるというわけで。
――まぁ 残りに関してまだありますが それはまた後日ってことにして。

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