路上

2012⁄09⁄21(金) 00:00
ぶっちゃけて 車に乗り始めてまだ二週間にも満たない身で
「経験」みたいなものは圧倒的に不足していることについてはかなり承知で書きますが
歩行者と車の運転者。――同じような風景を見ているようでも
全く違うものを見つめていたんですね。 ……今はそんな気がします。

まぁ 書き出しからボクの意味不明トークで始めてしまう(毎度のことですが←)のは
どこか気が引けてしまうことなのですが そう思うのだから仕方がない。

……と いうか これを一番痛いほど痛感するのは もしかしたら
歩行者の眼しか知らなかった中から 半ば強制的に運転者の眼を引き出させられる
この時期なんじゃないかなって気も個人的にはするのですが。

歩行者の間では結構気軽にやっていた道の間から道路状況を見ながらの横断。
……そのほか 音楽を聴きながらの通行なんかもボクには結構多めな事象です。

まぁ 自分は(それで“絶対”とはさすがに言いませんが)音楽つけた時には
ことさら周りを確認するようにはしていますが 運転者から見るならば
ヘッドフォンつけている時点でそれの電源が入っているか否かなんてわかりません。

……それだけで どれだけの恐怖感があるのか!!!
――みたいなのを感じるのは 結構几帳面な方くらいかもしれませんが
どこかしこで今までの自分の行動について もう一度考え直してみたい気分になれます。

――と いうわけで 記事の上でも先日から仮免許がもらえて以降の
お話をぼちぼちと書き始めているかと思うのですが こうして路上に出てきて
教習所の中では出会うことのなかった「歩行者」を相手にして
必要以上に戦々恐々としているチキンな人間の気持ちを吐露させてもらいました。

……まぁ そうじゃなくてもボク もともと必要以上に几帳面な面がありますし
この辺り もう一度自覚する必要もあるんじゃないかな~  って。

……少なくとも 教習受けるときにやらされた心理テスト的なものでも
この辺り ドンピシャで当ててくれていますし。 ――このブログの書き方からして
どこか そんな空気がプンプンにおってくるでしょ?? 実際。

まぁ そんな「初心忘るべからず」とでも言いたいのかわかりませんが
時たま教習所の方に「企業講習」なるものをやるところがあって
だいたいそんなことが書かれている日には 教習所のコースを
いつもは見慣れない自動車が走り回っていたりするものなのですが。

たとえば 自動販売機のジュースなどを運んでいる街中でよく見かけるトラックとか。
……まぁ 運転で生計を立てているいわば「運転のプロ」なのでしょうが
この方々が必然的にルールを守って行けば その効果は絶大でしょうしね……。

まぁ そのほかにもタクシーとか業務で車を扱う人も多いかと思いますが
青葉マークにも至っていない人間的には 自分ルールに飲まれないでほしいものです。



軽く教習自体の話について書いてみましょうか。 ――主に愚痴ともいう。
まぁ 路上に出たとはいえ 基本スタンツは上記のとおり
基本びくびくしながら行くチキンであることは間違いないのですが。

まぁ それが影響しているのかいないのか 自己主張が少ないせいかもしれませんが
路上駐車的な操作が非常に苦手。 ……「ここに止めよう」みたいな
意志をおおっぴらに出すことができなくて何かと苦労しています。

「止めようか止めまいか、それが問題だ。」なんて哲学的に考えている間に
その場所を通過してしまったり 後続車が詰めてきてしまったりして
なんだかんだでタイミングを見逃してしまう――で 止まれない。

聞くところによると卒検(記事書いている時間軸とリアルタイムには時間差があります)
には これらの操作が出てくるみたいなので はたしてその時までに
これらの問題がなんとかなるかどうか……  みたいなのが最近の悩み。

あとは 確認が(こう書くと上でつぶやいていたことが結構うやむなになりそうですが)
どこか形だけになっているような場所があるような気がしていて
実際に大切なところに注目しきれていないこともしばしばあったり。

まぁ 注意するべきところを全く認知していないことほど怖いことはありませんし
やらなければいけない課題があるというのはまだ やりようがあることなのでは。
……とはいえ 日程を詰めに詰めている合宿免許ですし 余裕はないですがね。

ところで 教習も後半に差し掛かってきて グループっぽい流れで
実習に行っていくことが何かと増えてきたのですが その空気
なんだかんだで「非常に居辛い」ことが何かと多かったりするのは気のせいか……。

まぁ ぶっちゃけますと 大体組まれるグループは3人組。
で ボクを除いたメンバーの二人は なんだかんだで最初っから仲がいいこと多し。
端的にいえば のっぴぃさん、見事にお邪魔です。 ごめんなさい。

でも この相手方が(実際には聞かなかったけど仮に)合宿だったならば
自分の社交能力の低さについて改めて 考え直さなければいけないことなのですが。

自分 結構人見知りが激しかったりして 合宿中にも
結構仲がいい間柄の人が作れなかったりして(共通点を見いだせないのも大きい)
合宿中ソロで動くことが何かと多かったんですよね。

まぁ 気兼ねしないでいいとか単騎駆けとかがしやすいとかいうことを考えれば
――あと 自分がチームで動くのが苦手ということも加味すれば――
そこまで気にしていることではないのでいいのですが もっとシャッフルしてよ。

気分としては 七ならべした後にまともにトランプシャッフルしないで
次のゲームを始めてしまった時の手札を見てしまったようなあの感覚。
……たとえがわかりにくい??  まぁ よくあることですwww



その他。 神戸で車に乗る(例:サークルとかの移動でレンタカー移動)時には
その土地柄上避けて通れないのが山道での運行。
……さらに言うなれば 自分が天文サークルであることを考えて
そこで運転役をする機会があるとしたら 夜の運転も考えなければいけないところ。

……なのですが 合宿免許にしたことで これらの対策がどうなるのか。
――まぁ 山道発進の件については土地柄というのが大きいのかもしれませんが
合宿の時間の関係で 夜の道はあまり走る機会が無いんですよね。

さらには そのさらっとした山道発進の方はと言いますと
その講習の時に「なぜかAT車がなくなっていた」こともあり
相当適当な感じになってしまいました。 ――てか あれでよかったのか??

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