帰還

2012⁄09⁄05(水) 00:00
さて 話のネタの中身として日本橋界隈まで持ってきてしまいましたしね~
――さすがに この先も実家ネタ引っ張り続けるわけにもいかないか。のっぴぃです。
……まぁ 何か後になって思い出すことがあったなら 書き足すかもしれませんが。

まぁ こうなってみると実家と下宿のそれぞれ よいところ悪いところが
それなりに見えてきて なかなか人生が分厚く見えますよね。

下宿では 何もかもを自分でやらないといけない代わりに 社会的常識範囲内では
基本的に 何をやっても縛られることはない自由な生活ができる。
実家では ゴロゴロしていても生活に支障はないが気を遣う。

単純に考えたら ゴロゴロしていいだけだったら実家の方がいいような気もするのですが
一度 下宿生活した後になると ゴロゴロし続けることが
いつからか 逆に辛くなってくることもあったのが個人的には驚きでした。

――まぁ ご想像通り下宿はそれなりに体力や注意力・集中力を使うので
状況によって自由に選択できる便利な世の中だったのなら
体力があるうちは下宿して それがなくなったら実家に逃げ込むような
都合がいいことやりたい――みたいなことは 思っているのですがねwww

案の定 下宿帰った直後にも(少し注意力が低下していたのかもしれませんが)
うっかり買ってきた生野菜を冷蔵庫にしまうのを忘れていて
翌朝 それの封を開けた途端に そこから生野菜とは思えぬにおいが……。

これで 100円程度が無駄になったのかと考えると少し心が重い。
……この時期 特に葉物の野菜は腐りやすいですからね。
――賞味期限を考えるならば さっさと冷蔵庫に入れておかないと死にますって。
そうでなくても 食べられなくなること多々あるのに……。 猛省。

さて ついでに比較ネタを続けてみるのならば 気候とかも比べ易いかも。

ボクが去るとき 関東の実家に電話をかけてみたならば 結構過ごしやすいような
セリフをのたまった感じですが 確かに 最初の方はよかった。

……けれども ある程度して 時間がたった後は通り雨(という名の打ち水)が
無くなったせいなのかもしれませんが 結構蒸すこと……。
――確かに 関西も蒸しますが それをどこか彷彿とさせました。

一方 八月も末になって戻ってきた関西はと言いますと
さすがに蒸しはするものの どこか「峠は去った」ような感覚も漂っていました。
……暑さに苦手なボクがいうものだから 割と安心の評価ですよ←

一応 省スペースのために導入したものの 夏は暑くて使うことができなかった
ロフトベッドも夜には なんとか使ってもいいかな~  みたいなテンションになる程度。
――正確には 昼はしっかり蒸すものの それが夜まで続かないような感じでしょうか。

そういえば 先日自転車で三宮に出て行った帰り道 道端から
鈴虫が鳴きはじめているのを聞いて徐々に 秋の足音が聞こえてくることに
どこか 風流のようなものを感じている そんなのどかな感じでした。

……まぁ 少なくとも「通り雨に降られる」ことが無ければ最高でしたとも。

※そのあと 通り雨でびしょ濡れになった折りたたみ自転車の対応に軽く困りました。
いつもは 律儀に折りたたんで 自分の部屋に持ってあがるのですが
さすがに 濡れた自転車はアレなので 一晩雨の当たらないところにおいて乾かすことに。

まぁ 通り雨がある間は まだ夏が頑張っているということでしょうか。
――暑いのがダメなボク的には 早く秋らしくなってほしいところです。

……ついでに 軽くですが帰省中に両親によって半ば強制参加させられた
「デブエット」なるものがどうなったかについて書かせてもらおうかと。

Before ”57.0kg” → After ”57.5kg”  ――結局 500g 増量。
……誤差の範囲ですね。 あまり意味はなかったですね。
一応 身長が170cmギリギリいかない程度なので これが意味するところとは。

まぁ 重さ的にはアレなのかもしれませんが 個人的に体の動かし方が
結構変わったので 重さの変化(春→夏にかけての)に対しては
数字では大きな変化はないのだろうと思いますが 筋肉はついたのではないかと。

――そうでないと あそこまで帰省時に「やせたね」連発される
論理的な証拠が見当たらない(安心できない)ことになるからね!!!



さて なんだかんだで一種心もリフレッシュして夜行バスで神戸に降り立ち
下宿でボクを待ち受けていた現実。 ……それは テスト明けの
すべてがだるいテンションのまま放置してきた散らかった部屋の様相でした。

……結局 下宿の部屋はすべて怠惰の中で有耶無耶にしてきたものの
やっぱり このタイミングではあの宿命から逃れられることはなかったようです。

つまり この部屋を飛び出した直後っていうことは まだテストの様相
……たとえば 数学とかその辺の計算用紙が部屋中を飛び回っているような。
まぁ 基本的なものが「紙ごみ」だけでよかったという面があります。

まぁ 幸いなことに 大きな生ごみのようなゴミは忘れていなかったようで
この意味でカオスな惨状になっていたのは 冷蔵庫の中にすっかり存在を忘れ
馬鹿でかい黒クーピーのようになってしまった人参と 泥と化したもやしくらい。

あと 風呂の排水溝にたまっていたらしい髪の毛がカオスになってしまいましたが
初めての人間がやらかす問題だということを考えると
十分 忘れていたものはかわいいものだった――のではないかと思うことにしました。

まぁ どっちにしろ 部屋がこうなっていたら生ごみではないにしろ
いろいろと状況がまずいのは確実なので なんだかんだでオフを終わらせた後は
結構な割合で掃除をやる羽目になっていたのは まぁ しょうがないことだよね。

物資
まぁ もう一つ整理を
やらなければならない要因というのが
実家にいた間に「これを支援してください」と
要望していたものが一通り
ご親切なことに ボクが到着した
直後にやってきたということもあり。

しっかりしないと 自分の部屋がもので
あふれかえりかねないわけでして。

支援内容として 

写っていないのでは保存食が結構(何も言わないでも勝手に増えた)
あと なべ――テフロンですが 主な使い勝手としては中華鍋レベル――
靴――今まで使っていたものの底があき始めたから。 六甲山パネェっす。――
サンダル――使ってたものの底にガラス瓶のかけらが刺さって抜けなくなった――など。


……気が利いていて 結構ありがたいです。 使うものは最大限活用しますよ。

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