再発見

2012⁄08⁄26(日) 00:00
……なんか だんだんと ゴロゴロしてくるのにも飽きてきたお年頃。
――やっぱり 人間と言えども生物なんだから
ある程度は活動しないと さすがにダメになってくるってことでしょうか。

まぁ ボクって基本的に「ダルさは足から」って特性の持ち主なんで
一番最初に動けなくなる(適切な形容詞が見つからないなぁ)のが足
……と いうことで ふとしただるさにすぐに動けなくなる難儀なところもあるわけで。

まぁ この辺 飽きてくる理由ってのはもう一つ考えるとしたら
そろそろゲームに飽きてきた……みたいなのもあるのかもしれません。

買ったばかり(のっぴぃさんの時系列ではそんなことになっています)の
ポケモンのゲームはまだ 育成が始まる――と いうか
その土台を固める作業を今 進めている最中なのですが それで飽きたわけではなく
ずっとこればかりやっているからこその飽きというのでしょうか。

――そろそろ ちょっとしたラノベとか買いたくなってきたみたいな流れ。
……でも 今月新刊で買おうと思ってたもの 発売延期しちゃったしな……

みたいな流れの中 あれ? もしかしたらボクがそろそろ
実家をお暇しようかとか考え出したの この辺りの要因も結構大きんじゃね?
みたいなこと 思い始めたのですが これも一種の巣立ちなのでしょうか?

――まぁ ラノベ成分が足りないから帰宅ってなかなかひどいありさまだよな……。

ラノベが足りないことについては なかなかほかで補うのもあれかもしれませんが
暇な時間をほかのもので(一種活動的に)過ごすというやり方は
結構意味がありますし 役にも立ちそうですよね。  と いうことで
ここ最近は 少しだらだらしつつも ある程度 家の手伝い的なことを

……みたいに 思い立ちはするのですが なかなか実践する機会はなかったり。
――そりゃ 帰省しているボクってこの家ではすでに外部要因かもだけどさぁ。

なんか 母親としてはある程度養わなきゃ精神が漂っているのか
単純に火の元的な意味で心配なのかはわかりませんが 母が外出しているから
ボク一人で飯食べててね~  みたいな展開の時 気が付いたらすでに
何かしら用意してくれているのが現状だったりして 腕を振るう機会がないと。

まぁ キッチンは女の戦場、なんて表現されることもありますし
実家でぐうたらしていた時には あまりこの辺手伝うことがなかった人種ですし
その辺の信用がないなんて言われたら「そのとおりだ」と 引き下がるしかないわけで。

風呂を洗おうにも 最近はそこの需要がなく 基本的に皆
シャワーで済ます的な風潮が漂っているわけでして 需要が無かったりして。
あと 庭の水まきはというと これもいろいろと外の人間お断りな風潮が。

結果的に 誰も行ってないタイミングを見計らいながら
実家の犬を拉致して あちらこちら歩き回る(別名:犬の散歩)というのを
ここ最近やっていることになるのですが まぁ いろいろ考えることがありますね。

色んな意味で過去の事。 ざっくりにいうのなら 一年前のボク
どうして ブログとか書いているのにもかかわらず 家の手伝いすら
ほとんどやらずに過ごしてきたんだろうかな~  みたいなこととか。

こりゃ 少し金が溜まってきて ある程度のことできるようになったならば
両親に向けての「親孝行」とか 妹に何か貢とかその辺の事
本気で考えなきゃいけないようなベクトルに至っているかな~  とか。

あと 実質的な意味では 地元のこの半年の変化というのを まぁ 今までも
それなりに感じてきてはいるのですが さらに間近で感じられた。
――この時の流れ(というのには早いかもしれませんが)に思いをはせてみたり。

なんか 前にもぼやいていたかもしれませんが オーソドックスに見れるところでも
車窓から見えていた建物がなくなっていたり 謎のアスレチック設備ができていたり
野球グラウンドが原型をとどめずに荒れ果てていたり それなりの変化がありました。

まぁ この辺は表に見えやすいからなんか 必要以上に反応するのかな~?
――とか思いながら こんな風に散歩してみたりすると
本当に半年に満たない期間でしたっけ? ここから離れていたの?
……って 目を疑いたくなる程度には 街って変わっていくものなんですね……。

宅地造成して 新しい家がいろいろと建っているプラスの意味での変化もあれば
だんだん荒廃していくのが目に見てとれるマイナスの変化もある。

……前にも同じようなノリで同じようなこと書いている記事があるかもしれませんが
時の流れって 結構残酷なものだよね……ということを改めて思いました。

ついでに たとえ それがプラスの変化だったとしても なんか神戸と比べると
どこか 見劣りしてしまうような部分が ところどころに散見されて
この辺りに どこか 形容しがたいさみしさのようなものもこみあげてきたり。

この辺りの変化がみられるのって 千葉が田舎なのか論(イモチバ論)とかと
組み合わせてみるよりも 財政基盤がどうこうとかそっちのような気もしますがね!
――タイル張りにモルタルのベタッとした流れが続くと悲しくなるようなアレだよ!!!

まぁ こんな感じで街を発展とかその辺の眼で見ていくと
少しばかり悲しい部分が目立ったりすることもありますが
なんとなく スーパーとかの品揃え・そのほかの観点で見てみると
千葉って それなりに過ごしやすいのではないか――って 思うことがあります。

地味に 千葉って農業的な意味で 盛んな部分がありますからね。
地元のスーパーとか行ってみると この辺の食材が結構安く映ります。

さらに 基本的に千葉では「牛乳大好き」ってキャラで通していて
そのキャラが神戸に来てからは少し 陰に隠れているような感じだったのですが
こちらに来たと同時に このようなキャラ属性が復活したこともありまして。

――まぁ 地域が変わって牛乳の味が合わなかったのもあるかとは思いますが
それなりの牛乳を買おうと思ったら 千葉と比べて神戸って
どこか 割高なような感触がぬぐいきれない。 ――みたいなこともありまして。

これって 下宿するまでは気が付かなかった感覚ですが ちょっとした驚きです。

何か違う
スーパーついで。 ちょっとしたネタですが 前買い物に出た時に見たもの。
なんか 売っているものと中身 どこかが違う気がして仕方がない。

――一応 記事初めの小噺として持ってきたかった写真でしたが
この流れに乗せるのが 色んな意味で一番自然だよね!!!

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