期待とその数字。

2012⁄06⁄23(土) 00:00
――昨日の題名にも書きましたが あまりにも引っ張り続けるのもあれなので
今日はなんか 普通に封筒に切手って形なのに地味に
郵便局の窓口にまで呼び出しくらって取りに行く羽目になった封筒のことでも。

――要するに その郵便物が届いたときにボクが部屋に在籍していなかったから
不在者扱いされて 足はこぶ羽目になったわけですが 郵便受けに
投かんされないあたり ちょっと 異色な空気が漂う封筒。

……まぁ 焦らしてますが 要するに 中身は入試の結果表です。

まぁ なんだかんだ間違いあって(と ボク自身は思っている)
そこそこの位置に占めている(と 思われる)国立大学に
進学させてもらっているボクですが それで終わりというわけにはいかないでしょう。
――せめて スタート時点のボクの立ち位置でも知りたいわけで。

……ただ ボクの手元に前期の受験票がなかったということで
結果的に どのくらいの点数稼いでボク ここに受かっているのかな~
……みたいな ちょっと 中途半端な結果しか見れなかったんですがね。

まぁ この封筒が届く前からわかっていたことといえば ボク自身
センター試験の結果が相当悪かったことはわかりきっていることなので
「なんだかんだで 後期試験の小論文で稼いでいるんだろうな~」みたいなの。

ところで 小論文なんて受験で使った記憶がない方が多いかと思いますので
ここで 少しばかりボクの仕入れてある小論文受験の常識を書いておこうかと。
――文系の小論文に関しては どこまで通じるのかわからないところがありますが。

一般的に「適当に作文していけばいいだろう」的な空気があるかもですが
それでも やっぱり 日々何かしらの対策をしているのかが意外と現れる教科で
その意味では 浪人時代の間も欠かさずにボク このインターネット上に
一日約2000字の作文をしていたので ある程度 やりなれている面はあったのかな。

――ってのは ボク個人的な話ですが 一般的な観点で行きますと
大方 6割行っていい方だ~  っていうのが 講師の方々の弁。

高校の間ではなかなか養ってもらえない「で 結局何を言いたいのか」
みたいな情報の簡潔性を求められたりするものが多いような気がします。
――その意味では 文字数制限とか結構面倒なんですよね。
(↑でも その勉強していたのだったらブログももっと簡潔性がほしいよね~←)

個人的に 浪人生活やってて 唯一の自慢というかその辺が
小論文の模試において 全国一位取れました!!  って感じでしょうか。
――その時もらった図書カードは 一種 お守りですね。

まぁ そうは言うものの なんだかんだで試験に使うことが決定しても
それについてまともに勉強する人がどこまでいるのかはわかりませんし
勝手に それに対するやる気が見えやすい科目なんじゃないかと思いまして。

――あと「あきらめの悪さ」ってのも 結構見えるんじゃないかしら。
……この意味では ボク自身相当あきらめの悪い受験生活送っていたなと。

……で まぁ そんな中 普通に7割程度の点数は普通に超えていたボクの結果。
――まぁ これは 本当に「熱意」と「ガッツ」が主な理由で
受験戦争勝ち抜かせてくれましたよね。  ボクも こうとしか言えないです。

じゃあ その ガッツを見込んでこの大学に入れてくれたのだとしたら
ボクは何を以てこの ボクを選んでくれた方々に報いればいいのでしょうか。
……ってこと 考えたら ボク的には答え 一つしか思い浮かばなくてでして。

とにかく やれるだけのことはこれからの大学生活やりぬく。
これは 信頼関係とかその辺もありそうな気もしますし(←考えすぎ)
まぁ ビハインドが大きい分 勉強頑張って行かないとですよね!!!

ぶっちゃけ ボクの小中時代は割とまじめな人間の位置にいたのですが
なんだかんだで 高校で没落。――と いうか これでもかというレベルで
黒歴史を味わって浪人時代で一種吹っ切れるという人生送りましたし。

……まぁ この 浪人時代で入れ替えた心を一種 持続していくこと。
そして 今まで知っていたことも知らなかったことも貪欲に消化・吸収して
単純に頭でっかちでない自分になりたいなと改めて思い直した次第。

――そして 自分で重々承知していることですが 人に比べて
出来・不出来があまりにもはっきりしている自分ですが その辺とも向き合いながら
ボクを見込んでくれた方々に報いていかないとダメだろうな~  と 思いました。

……いや 改めて言うのなら この辺は 今までも何度か考えていたことですが
この数字を見て改めて自覚した感はありますよね。

――と いうことで ひとまず 前期の授業の方 改めて語学以外は一通り
秀判定狙って行って 語学の方もベストを尽くすのみ。
……全力でやって行けば 多分 報われるんじゃないのかな。



辛い?スパイシー
文字数制限とかその辺の話が持ち上がっているのだったら
ボクも ブログの方においては(少なくとも下書き段階では)行数制限みたいなのが
個人的暗黙ルールとして設けられている節がありまして
本日も その行数ルールを満たすべく ミニ作文を始めることになりまして。

本日のテーマ→食堂のただ今開催中のフェア!!!!!
……とりあえず ねじ込むときには食べ物ネタが飛び出してくるのは鉄板です。

まぁ こんな感じで 先月は「九州・沖縄フェア」とかやっていましたが
今月は それと同じ流れで「激辛フェア」というものを銘打っているようです。

……とはいうものの この名前が結構残念な風に見えてくるほど
「辛い」みたいな印象を受ける料理でもないってのが個人的感想。
――まぁ 唐辛子と言われたら入っているかな~  程度といったところ。
……少なくとも 今月は厳しいので あまり参加していませんが。

――と いうより このようなフェアやるくらいだったら 学食のカレーを
もっと辛く……とまでは言いませんが 辛さ調節スパイスとかおいてもらえた方が
個人的にはかなり ありがたいと思うのですが。  ――わがままかな??

同じような感覚で 結構 ラーメンにラー油をかける人なので
(たまに これに驚きの顔出されることがありますがかけ外れた趣味ではないですよね?)
同様に トッピングコーナーなどに ラー油おいてほしいとかも思ってみたり。

まぁ 人それぞれ辛さの好みありますからね。  調整くらいさせてほしいところ。

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