陰る、太陽

2012⁄05⁄23(水) 00:00
<前回のあらすじ>
金環食がありました。  遠足のテンションで眠れないまま大学へ飛び出して
記憶(記録?)に残そうとカメラを向けたら アプリがなくて大爆発www

<このままでは、 ……済まさんぞッ!!!!



――と いうことで その後 少し雲が陰っている瞬間を見計らって

天文同好会の方へ滑り込んできました。  行っててよかった研究会。

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何がすごいって 日食グラスはすでに持っているのですが
こちらの方へ行けば やりたい機材は大方そろっていますし
何よりも 望遠鏡使って日食見れるって点は強いですよね。

これ 普通に使った場合は 一目でわかるくらい黒点その他も見れますからね~
……これを使えば 結構イイ体験ができるのでは~  ウキウキ  みたいな。

――と まぁ その辺考えるんだったら「なぜ 最初からいかない」みたいな
少し角度の違った問いにぶち当たるのですが ここは気にしないで行きましょう。

ついでに よいこの皆さんは 太陽を直接見るのはおろか
望遠鏡で直に太陽見ようとしてはいけませんよ~  当然だけど。
……こんな感じで 機材使って投影した太陽の像を楽しみましょう。

まぁ こんな感じで機材もそうですが 工学部前と違って
ほかの人とワイワイできるって意味だけでもここに来たかいがあった気がします。
……まぁ 素直にここに来なかった理由もないことはないのですが。

そして 実家の家族に問い合わせてみたところ 向こうの千葉の方では
日食がほとんどどんよりとした雲に覆い隠されてしまったみたいで
観測できなかった……という 声が聞こえてきました。

……向こうのほうが より完全なリングを作っていたようですが
観測できなかったのであるのなら 少しずれていたとしても こんな感じで
それなりの機材で観察できて 大学に受かれてよかったと心から思い直して。

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で この辺で金環前後。  まぁ こんな観察の仕方もあるってことで。
その他 日食グラスでもみれたのですがこの周辺のことは
あちらこちらのメディアでさらされているようですし 別にいいですよね。

とりあえず いろいろとデータは残っていましたが
人の頭とかが 極力写っていないものをチョイスしましたので。
……でも やっぱり ミラクルですよね。  ――なんて。

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まぁ 外部から落としてきて日食はこんな感じだと。

……やっぱり 自分でこんな
遮光の方の画像も取りたかったような。

――みたいに 思いますがまぁ いいことにしましょう。

――まぁ ぶっちゃけた話金銭的問題を考えないのだったら
日食なんて 毎年どこかで起こっているな出来事ですから
毎年 日食という名前の「抽選のチャンス」はあるわけで。

――あと この前後は 時間帯の割には肌寒かった気もします。
……さすが 太陽の光をほとんどさえぎられてしまう
……割には かなり明るかったですから 太陽ってすごいですよね。

――逆に じゃあ この昼の明るさっていうのはなんなのだろうか……
……みたいに考えることもありますが この先は 研究室云々で
ゆっくり考えていくことにしようかと思います。  どこ行くか決めてないけど。

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ところで のっぴぃさんが素直に天文部に顔を出さなかった理由。
それは 日食中の木漏れ日観察も細かにやりたいと思ったからです。
……天文部の部室 屋上にあるので 木漏れ日とかないんですよね。

まぁ こちらもちょっと いい感じのタイミングで屋上から逃げ出して
理学部周辺の木漏れ日を散策・持ってきた写メなのですが
木漏れ日から覗く光が 太陽の欠けている形と一致しているのですが。

いまいちわかりにくいですが なんだか 普通の木漏れ日と違う気がしません??
気持ち「細い」気がする木漏れ日。  この間にしか見れない光景です。

――とまぁ さまざまな不思議体験をさせてくれた日食でしたが
その間 皆さんはどのように過ごせたのでしょうか。

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