居場所

2012⁄04⁄23(月) 00:00
――あ。  そういえば まだ この時期になっても
去年の記事が垣間見れる程度にしかアニメ記事書いてないなぁ。

……なんだか たびたびボクの日記に足跡残してくれる方に
結構申し訳ないようなことしているような気がしてきました。
――とりあえず 記事の偏りがすごくてすいませんです。



……と 思った時に思ったタイミングでそんなことを書きますが
この後に書こうかなと考えている内容 ぶっちゃけますと
また 大学に関することなんですがね。  どーゆーこっちゃ。

……ところで 大学でよくあることに テキスト争奪戦なるものがあります。
※話が迷子になりかけた時に強引に引き戻すスキル練習なう

たとえば 大学の講義に使う参考図書は 全部とは言いませんが
かなり 一般に売られている参考書のようなものも多いわけで。
――それを 生協が安く売ってくれたりするんですよね。

……片や 講義の方でも教授が教授でまた 自分のペースで
その重要度もさまざまな参考書の紹介やら購入命令やらを下すわけで。

で この辺のお互いの連絡がうまく行き届いていた時には
特には大きな問題も起きないのですが そうじゃないときは大変ですよね。

話のきっかけのテキスト争奪戦もこの時に起こった悲劇の一つ。
要するに 教授が「これ 絶対買えよ(生協にいうの忘れたけど)」みたいな本を
同じ授業を受けていた人たちで 授業後 殺到して争奪戦。
……この辺の勝負に突撃しても 本棚には一冊のみ~  さて どうする~??

――みたいなことを 大学生の洗礼の一つとして受けてきたばっかりです。
とにかく こんな感じの勝負事が苦手な僕には全力で遠慮したいイベント。

……と いうことで ほかの人があまり通らなそうなルートを探すのがボク。
とりあえず 「一般図書」ということは 図書館にも在庫はあるでしょう。
必ずしも「存在」すれば その場の勉強はできるのだから あえて突撃しないでも
注文だけはしておいて 本自体は図書館で確保すればいいじゃない。

――発想の転換を図るだけで 相当無駄な労力を使わずに済むようですね。
……まぁ この注文の時点でも いろいろと面倒なことが起こったりもしましたが
まぁ 今後 こんなこともあるんだろうな~  って 流すことにしました。

また 似たような本があったりすると この辺も混合するようで
案の定 とある語学のテキストが同じシリーズだけど違う本が教科書として配布され
教授が授業計画練り直しをしなければならないという悲劇もあったらしいとか。

――それを言うなら 先ほどの本が入荷しなおされたときに 出版社は同じ。
署名も似てるけど 著者が違うという「何この罠」的トラップに生協が引っ掛かり
なんだかんだで テキスト購入がさらに 混沌としているって事件も起こっています。

――うん。  まぁ 大学ってこんなにアバウトなとこだったんだね。
期待しすぎるな~  って 大学入学前に親からさんざん言われたけど
なんとなく あの聞き流していた言葉を そろそろ思い出すころあいなのかもです。



さて せっかくだから 軽くサークルの件について。
……どこの新歓がどうとか そんなことは書こうとは思いませんが。

そもそも 個人的に あまり新歓の空気が好きじゃないのでね。
なんだか 運動系とか行けば 問答無用で酒強要されそうだし。
そんな意味では 相当アレルギーが強いので 一応 法律は守ってます。

――と いうより 食べたことのない食品を口にすると
それを後悔するような出来事が起こる確率が比較的高いので
まわりの場をしらけさせないためにも 呑まない方が安全なんですがね。

……みたいなのが ポリシーのようなものとして存在するので
結果的に ボク あまり下宿生だというのに新歓で食費浮かせる~
……みたいなのは あまり考えてはおりません。

ところで ボクは高校時代の経験のようなものから
――そして 下宿のほうにサックス持ってきたという方向性からも――
大学では これを生かせるようなサークル系統を考えています。

まぁ 一般的には吹奏楽ですが ほかにも神戸ですしJAZZとか
――聞く分には スカとかその辺も結構聞いているんですがね。
まぁ 大まかにはこんな感じでしょうか。  やるならこれみたいな。

まぁ 楽器といえばで結構簡単に出てきそうな管弦楽団には
サックス枠は 相当レアなパターンになっていますので……てか そもそも
基本的には そんな機会はないと考えた方が妥当ですよね。  マジで。

ところで 入学式の時吹奏楽――と 応援団が一緒になって演技していたのですが
……これを見て 大学内でいろいろと探すのだったらな~
という前提を設けていたのだったら もう JAZZ一択じゃね??
なんて 決意を持つに至りました。  てか あの音はひどい。

ボク自身は 軽く 音酔いになりかけたので 入学式の話の時に
こう書いたかどうかは忘れましたが 途中退出させてもらいました。
――その辺で居続けることができないのは 高校時代の経験から明らかです。

――まぁ ジャズ研の先輩に聞いてみたところによりますと
ボクが今書いたようなことを行って JAZZに逃げてくる人も
相当量いるってことですから これが偏った判断でもなさそう。

サックス
――まぁ まだ 必ずしも
入部届を出したわけではないので
何とも言えませんが これから
部屋の状況がひと段落ついたならば
このサークルに とりあえず行く
可能性も高そうだな~  みたいな。

……すぐに決めない理由。

それは 営業活動あまりしていないから
まだ 自分以外の新入生にあまり
遭遇しないってのが大きいです。
――なんだか 見た限り 営業活動に
入るまでまだ 期間がありそうで。

でも さすがに 四月にこれはどうなの??  てか ボクここにいていいの??
リハビリに来ているボク(ビビり)が 全力で居場所を追われているような
そんな気分に浸れるってのが なかなか手を出せない一つの大きな障害。

まぁ もう一人くらい しばしば遊びに来るような人 いてくれればいいのにな……。


・コメ返
>さとしさん
まぁ いっぱいというよりも ほかのまともな支援物資
――レトルトとか パスタとか――の中に 相当量の
前のフェアの物品が入っていたといった感じでしょうか。

――なんだか 掘り出されたからつめてあげたよ!!
……あたしゃ なんも関係ない!!!

って ことであることを 色んな意味で祈ろうと思います。

とりあえず お金がほしいです。  軍資金。

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