お別れ

2012⁄04⁄03(火) 00:00
さて 立つ鳥跡を濁さずって俗には言いますが ひとまず
千葉でやっていたもろもろの話をつづっておきますか。

――とりあえず 向こうで忙しい日々をある程度謳歌できるように
千葉の荷造りの合間に ちらほらと 記事の書置きをしておこうと思いました。
そんなわけで 相変わらず 時系列のほうもバラバラになってくるのですが。

一応 地元のやつらとのお別れ(?)の話もあったので書いておきます。
――が 一応 結論から書いておくと 少々自意識過剰です←

そういえば 考えてみたら 小学校六年生の時に今の場所に越してきて
――やっぱり 六年生だったころの一年だけだったならば
あまり 本格的な友人関係は大きくできなかったのですが
中学校の頃以降にできた 結構親密な友人はそれなりにいるわけで。

彼らとは まぁ 中学校時代はそんなことはなかった気がするのですが
高校になった後は(逆説的には 結構ばらけてしまったわけなのですが……)
なかなか 家で集まって遊んだりする記憶がなかなかなく……。

なんだかんだで のちに間柄が微妙な感じになってしまったこともありまして
さて どうなんだろうな~  みたいに 自分で思ってしまうこともあるのが
まぁ なかなか難しいものだったりするわけなのですが。
……うん。  いったい私は何を書いているんでしょうね。  まぁ いいか。

とりあえず その辺の話を無駄に詳しく記事二つに分けてお送りしたいと思います←
――えぇ。  自分のための私事の記録として行褪せてもらいたいと思います。



さて ボクがまだ荷造りを家でのんびりと行っている頃でしたか。
なんだか まわりにも「こいつ 多浪しやがった」的認識だったころ
まぁ ボクが一番気ごころが知れた友人に伝えたわけですよね。
――なんだか受かった。  ここを去る前に 一度くらい遊びたい。

……向こうがどんなふうに思ったのか想像はできませんが
小論文で悲劇的状況からの逆転なんて 通常は考えられませんから
結構 瓢箪から駒的状況になっていたのかもしれませんが まぁ そんなで。

まぁ それで のちに教えてもらった予定というのが
今まで遊んでいた内容から ちょっと 外れた部分があったような感じで
「もしかしたら 結構大がかりなお別れ大会やってくれるのかな??」
みたいに 思い込んでしまった節があるのですがね。



さて そんなこんなで当日やってきたわけですが 最初のほうは
ボクが浪人時代になっても結構 一緒に遊んでもらった(立場が近いからかな?)
友人に連れられて ちょっと ゲセンで遊んでまいりました。

――まぁ この辺に関しては 無駄に写メとってまいりましたので
もう一本各記事というのは こちら方面で攻めていこうと考えております←

で 昼ごはん(すき屋)で牛丼をいただいた後に
また 中学時代からしばしば遊ばせてもらっている友人の家
……と いうか よく考えてみたらここに入るのは初めてだったな~
――なんて 思いながら まぁ ちょっと 外れた動きだった一番の要因。

……まぁ ゲセンで遊んだりするのも 基本的に午後からだったので
その意味でも ちょっと 違和感があったといえばあったのですがね~

――で その場の空気を読んで やっぱり いつも通りの遊びだった
ボクが 逆に ちょっとイレギュラーな要因だったんだな~  なんて認識。
……まぁ 結果的には いつもと変わらない日常がここにあったわけで。

でも 後から考えてみたら こんな風に最後は遊ばせてもらった方がよかったのかも。
やっぱり ちょっとその辺気にしていたボク以外はそんなのお構いなしに
普通の遊びをやっていてくれるわけですから 日常っていいよなと思いましたよ。

……そして その場ではTVゲーム(まぁ 考えてみたらやっぱりゲームかよ的
空気になっているわけなんですがねwww)やっていたりしたのですが。
結果的には 結構楽しい時間を過ごさせてもらいましたよ~(ポジション:ムギちゃん)

……いや 最初っからずっと眺め続けていたわけではないのですが
どうも ボクがそれやってみようと試みた時にはなぜだか
俗に さまざまな物語で出てくる「ドジっ娘」的ポジション(ボク男だけど)に
何らかのゲームを触らせた時のような テンプレート的結果になるものだから
ゲームの進行的意味でも 後ろから眺めていた方がよかったなぁと。

……いや~  運動をさせてみても 基礎体力は(少なくとも学生時代は)
それなりのものを誇っていた(体力テストの結果において)ようですが
この辺の動き方というか 反射というのか その辺が残念なおかげで
俗に「ゲーム」と呼ばれるものに関しては とことん疎いんですよね。

……まぁ 今ボクが考えていることをうまく言語化できた気もしませんし
そもそも それの論理が通っているのか全く分かりませんが
まぁ ボク自身見ているだけでもなかなか面白いので それも一興で。

――まぁ なんだかんだでいたたまれなかったからなのかもしれませんが
家からスマブラX持ち出して 遊ばせてもらったりもしたんですがね~

……でも Wiiコン使えなくて(しかも いつもは スイッチ配置を
ボク自身が使いやすいように変換したやつを使って遊んでいるもんで)
自分らしい勝負運びが出来なかったような気がしますが 深くは考えない。

とりあえず ピクミン使って 場を(ちょっとネタ的意味で)ひっくり返……
……すことが あの場ではできたんでしょうかねぇ??  さてさて。

で なんだかんだで その家を引き払った後は 先ほど
ゲセンに一緒に行かせてもらった友人と 最後の遊びおさめと
ちょっとした お買い物をやってきた~  みたいな感じでしょうか。

……とりあえず 千葉で遊べたであろう残り少なかった一日を
満喫できたのではないかな~  なんて 思っています。

俗には たくさんの友人よりも 数は少なくてもいいけれども
気が知れた仲間を数人作っておくことが望ましいなんて言われていますが
人間付き合いに少々自身が持てない自分ですが この辺はうまくいっているのでしょうか。

この答えは 自分ではなかなか見つけることはできないのでしょうが
逆に 気にしないくらいならば それで十分信頼できる仲間なのでしょうかね。

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