Earth

2012⁄03⁄12(月) 00:00
……最初は 今まで用意してあった 母校シリーズで
適当に収めようかな~  なんて 考えていた部分もあったのですが
よく考えてみたら これから先の為にも
過去記事として これらは温存しておいた方がいい気もしました。

……と 言うことで 昨日の記事にも相反しますが
それと絡めながら 今日・受験本番という意味でも兼ねながら
ボクらしく 書いて行こうかなって思います。

――なんで受験と 自身のことをダイレクトでつなげようって発想に??
それは ボクが希望している学部が これらの根本にかかわる
地質学も含めた事を研究しようとしている学部だからです。

やはり 去年の事もありましたから ボクも 前期日程が終わって以降
試験勉強の時間の中に――教科は「小論文」です――これらの
基本的な知識も入れた方がよかろうと さまざまな専門書
(新書などと言った方がいいのかも知れませんが)を 読むようになりました。

それと加えて 流石に 研究している人の前とか 机上の空論とか
言われてしまったら元も子もないのですが。  そして
受験のために我欲にまみれて読みこんだやつで偉そうに語るなよって
言われるかもしれませんが この年に これらのことについて
それなりに学べる機会が持てたのはひとつ いい経験だったのかもしれません。

……まぁ なんだかんだで 知識のひけらかしとかやっても
面白みも無いですし 含みも そもそも かえって一部の人たちを
怒らせるような結果になりかねない部分もあるかもしれません。
……ので 深くは書きませんが その時にふと 思ったことがあります。

――第一線で研究している人々も 自然を舐めてかかっていたのではないか。

読ませてもらったほんの一握りの文面を見ただけで こんな結論を導くのは
少々 乱暴な部分もあるかと思いますが 何となく
ページを繰りながら そんな気がしたのは確かです。

例えば 自身の波長などを研究していて 地震予報ができるようになりましたと
ドヤ顔で喋っているのが目に見えるような(個人的にちょっと イラっとした)本
――まぁ 出版されたのは 7年ほど前だった気がするのですが――の中において
自分の研究において 地震予報ができるようになったと
言って回っていた本がありました。  こんな研究もあるようです。

……まぁ ボクの読みとり方の問題もあったのかもしれませんが
なんだか 第一に「ドヤ顔」ってイメージもかきたてられていた思い込みも
十分にあったような気もしますが 何処か「これがすべてだ」みたいな
いい方を やっていたような気がするんですよね。  どこか。

まぁ この方向性の書籍は 一冊に終わっていたわけではないのですが
何人かの著者の方々が それぞれ 地震予測をしていたのですが
それらの中に 一年前にあった地震の兆候をとらえていた物は一切ありませんでした。

やはり 第一前提として あの地震がいかに 普通の物と一線を画していたという
証拠にもなるのかもしれませんが それともう一つ
この方向性に進む可能性がある人間として「知識を必要以上に過信しない」
――少しでも 全てを知ったように思いこむことがどれほど愚かな事なのか

……自然は大きく 複雑で ちょっとやそっとの知識で太刀打ちできるものでもない
――みたいなことが 何となくわかったような気がします。

――何度も繰り返しますが これらの読みとりの中では 例えば
受験現代文の中で最大のタブーと言われているような「感情移入」みたいなのが
多大に含まれていることは百も承知ですが 多分 ここから持ってきた
「全てが分かった」と 過信し過ぎない方がいいってのは 間違いではないと思います。

多分 自然を題材に研究をしていくって事は その自然を征服したとか
すべて知り尽くしてしまったとか思った瞬間に――流石に そんなこと
思う暇は無いような気はしますが――研究テーマも無くなり
その学問の存在意義が無くなる……そんな気がします。

まぁ 個人的に一番志したいなって考えているのは 天文関係
……あの学部だったら 系外惑星……と 言うことになるのかもしれませんが
その 研究の仕方って意味で 一番大切なのはこのへんなのではないかなって思います。

多分 この会場にやってくる人間の中で 志は誰にも負けていません。
こんな風に 無駄に毎日作文やっているおかげで ある程度は文章力も
身についているのではないでしょうか。  とにかく 会場で
できることをやりつくして来たいと。  それが 今度の目標です。

前期でも後期でも とにかく 受かれば晴れて神戸大生。
……夢への切符は みすみす逃がすつもりはありませんからね。



さて きっかけを持ちだしてくると言う意味で終わってしまったような気もするので
もうすこし 地震については触れておいた方がいいかもしれません。

……とにかく ボクにとっては これが起こった時には
新幹線の中で静岡周辺をのほほんと走行していたということもあって
関東に住んでいる人の中では珍しく ほとんど恐怖心なんかがあまり強くなく
ちょっと 傍観者じみていた部分があったような気がします。

そして 我が家の中では唯一ボランティアにかけて行く事も無かったですし
あまり 未だに実感がわいていないと言うのも事実です。
……が みる限り まだ 震災は終わっているとは言えないようです。

そんな今の自分。  しがない浪人生の分際では何もできないかも知れません。
……ですから 早く受かってから この意味で 本格的に
ボクも動けるようになり ボランティアとかも考えていきたい。
――そんな風に考えています。  ……ちょっと 考えが甘いですね。

震災と言う意味では ボクが突入している神戸の街も
ボクが生まれたあたりに 阪神淡路大震災を経験していて
多分 相当専門的なお話もされている場所なのではないかと思います。

今までは 少々傍観者じみていたボクも 立場になったら
その道の最前線で指揮するような人になるのかもしれませんし
――前述の注意も踏まえながら――もっと 考えて行くべきですよね。

……みたいなこと まず 受からなければ何にもなりません。
……今の時期 ある意味やることははっきりしていますよね。  いってきます。

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