大きな期待はしないでください

2012⁄01⁄20(金) 00:00
え~  最初の方にこう書くのも何なのですが
今まで散々引き延ばしてきまして こう書くのも本当にアレですが
この文章最後まで見ても 自己採点結果なんて書いてないっすよ。

個人的には 今までの模試の結果なども晒したりしませんでしたし
結構「アバウト」な人間なので あまり 自己採点あげて
なんだかんだ~  みたいなものは あまり好きではありませんし……。

……前に いろいろと流していたりする人たちの結果見聞きして
正直 気落ちしている部分もあったりするというのも本音だったりするわけで。
――昨年末から続いていた 12時間耐久リレーと言うのは
はたして 本当に意味をなしていたのかどうか~  みたいなところから。

……それ以前からも 確かに (QMA等で)遊ぶ時間が
結構あったことは認めますが だからと言って ここまで
現役の頃とそう 代わりがないような気もする結果になるものなのでしょうか。

一種 直前期などボクより遊んでいる(ように見せている?)ような浪人生が
ボクの想像しているよりも相当高い点数を上げて 浪人生の貫録を
堂々と見せつけているのを見ながら さて 自分はどうなのだろう……
……なんて 振り返りたくなる。  みたいな状況に陥ってはおります。

まぁ 現実は現実ですから それを受け止めるしかないわけですけれどもね。
――なんてこと 書いておけば とりあえずの現状と言うのはわかるでしょうか。
とりあえず この先いつもより長めにつまらない文章を続けますが
大体の内容は上記の通り……と 言うことになるのでしょうかね。



――そんなわけで 大まかな概略を上記に上げておきましたが
「点数」というベクトルで考えてみるのだったら おそらく
こんな感じになるのではなかろうか……みたいなところです。

ちなみに その当日の動きや ボクの諸々の諸事情がありまして
「自己採点する前だけれども 先に他の人のみちゃった」みたいな結果になりまして
だから このキーボード前に座っているボク自身はと言うと 実は
「まだ 自己採点を済ませていないのっぴぃ」と言うことになるわけで。

……じゃ 上に書いてある概略って 半ば 嘘??  みたいな事に??
……まぁ そうとも言えるかもしれませんね(しれっ)

――とりあえず だとしても 「数字できっちり定めるのが嫌い」とか
それに通じて 過去 まぁ いろいろとあったりしたもので 結果として
「自己採点晒すのに多大な抵抗がある」とかその辺は本当ですから
仮に 自己採点を済ませた状況で記事 書こうと決めたとしても
やはり このような感じになるのではないかと思いまして。

さて 何よりもボクがこのような試験をやるのにあたって
「点数目標」を定めないにしろ ポリシーとして「これだけは」なんて
思っていることとして「その場で自分のできる最高ができるか」と言うのがあります。

とりあえず このベクトルに関しては「おおむね いけたのではないか」
――と 言い切ることはできるのかもしれません。  基本的には。
※重ねますが 自己採点噛んでいないので 本当に「感覚的」意味で書いています。

少なくとも 試験が終わった直後に「あれ やらかさなければ……」みたいな
後悔にさいなまれるようなことはそうなかったですし その意味では。
――逆に言えば だったとしたら あの12時間以上予備校に通っていた
ボクのあの日々は一体どこへ消えたのでしょう……みたいに 思いたくなるところ。

――なんて 言ってしまえばそこまでですが ボクの場合ちょっと婉曲して書くと
「エジソン」や「アインシュタイン」と同じような精神障害のような物抱えていまして
少しばかり 頭の働かせ方が他の人とは違うみたいなんですよね。
……だからと言って 「天才」であるという保証は全くないですが。

例えば もっともらしい言い訳をつけてみるとするならば この半日の積み重ねでも
ボクの「本当の脳味噌の使い方」と言うのが見つけきれていなくて
だから それをしっかり思い知れというシグナルなのかもしれません。

さて では 点数は晒しませんが 一言手ごたえくらいは書いておきますか。
・地理
確信は無いですが 満点取れたような気もしなくはない。
――とにかく 自分が知っている知識はすべてつぎ込めたかとは思う。
……これで仮に50点だったとしてもその点数を甘んじて受け入れられます。

・国語
「古典→漢文→現代文」のよく言われるようなやり方で解きましたが
その 現代文の方で 若干しくった感がありましてね……。
――その意味では 少し 後悔はあるかもしれませんが 文語の方で
ボクにしては 読めたような気がするから まぁ……みたいな。

・英語
一番点数が引っかかっている長文で自信がないという
少々 危なっかしい形にはなっているような気はするのですが……。
……いつものボクと比べたら(文法が相変わらずだったけれども)
それなりにできた方なのではないだろうか……とか 考えてみたり。

リスニングは……生まれつきキツイ部分があるんだ。  何も言うまい。

・物理
目だった違和感は無い。  満点!!……とまでは行かなくても
まぁ それなりの及第点には登っているのではなかろうかと(予想)

・化学
知識系統がちょっとばかり なんとも言えない部分がありまして
これまた ある程度の方向性には言っているのだ(と信じたい)

・数学(面倒くさいから一色多で)
――えっと いろいろと 計算間違いが多くてですね。
計算の手際が悪かったり その正確性に欠けたり おそらくテンパった事による
あらゆる弊害が出てきたのではないか……とか 思ったりするのですが。

……まぁ 良いようにとらえれば その状況下でかすめ取れる部分は
できるだけかすめ取ったつもりだけれども 全体と照らし合わせて
それが一体どうなっているのかと言うのは さて……みたいな感じ。

ブドウ糖
とりあえず テストの合間には
(必要以上に)こんな感じで
脳の栄養と言われるブドウ糖を
補給しながら とりあえず 頑張ってみた。

――ひとまず 何があったとしても
ボクの運命は決まっていますからね。



ざっと この先の状況でも流しておきますか。
ボクの今年の取り決めによりますと(浪人生にしてはイレギュラーな指示ですが)
両親命令で 今年も「最初から宣言していた大学一本」になりそうです。
――何度跳ね返されても 「適当な大学生になるな」と言うことで。

そんなわけで 仮にこの後自己採点してみて 合計400点台~
ここから 神戸大学いけたら それこそミラクル~  みたいな状況だとしても
問答無用でそこの大学へ願書を提出することになるかとは思います。

状況は端的に書きますと「去年とは全く一緒」と言うことで
ここで受かったら晴れて 大学一年生のサクラサクキャンパスライフ。
落ちれば また 千葉に残りまして 極寒の多浪生活となります。
――なんだろう。  この究極の天国と地獄のような運命の選択。

……しかも 悲しいかな。  この選択権はボクの手には無く
すべては 大学の先生方の手に握られているという現実。
――運命に翻弄されるとはこのような事を言うのでしょうか←言い過ぎ

――ついでに書きますと 今年も去年と同様に
「どうせ 何点でも運命変わらないのだったら 自己採点しないのも
ひとつ 効果的な選択肢なんじゃね??」みたいな意見と格闘している今現在。

とりあえず 点数をあえて出さないことのメリットとして
仮に 点数低かった時の士気の大幅低下に歯止めがかかるということと
「自分は センターでは最低点だったとしても 受かってやる」みたいな
自己暗示をかけながら この先の勉強に挑むことができるだろうという事が考えられます。

――基本的に 自分も同じ尺度に安定的数値を持って並べられたら
人間 図らずしも比べてしまうものですから ここはあえて
その物差しから距離を置いて けれども「一番遠いところにいる」という意識で
突撃して行く方が ボクの性に合っているような気もするんですよね。

ボクが半ば 青春を賭けていた吹奏楽には明確な点数はありません。
――けれども それにも目指すものがありました。  ……みたいな感覚でしょうか。
※注意。
一部 自意識過剰な描写があったことをお詫びします。

まぁ その場で書きなぐってしまったことですから 一部
そのまんま乗せた方がいいのかな~  とか 思った次第で。

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