あくまでも「鍍金」です!

2011⁄10⁄29(土) 00:00
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基本的に ボクの暗算の精度とか
その辺はかなり 自信がありません。

――と 言うわけで QMAの問題の中で
こんな感じの計算問題が出てきたときは
とっさに考えるよりも そのタイミングでは諦めて~

……みたいなスタンツを取った方が
結構確実だったりします。

――そろばんとかならっていたならば
このへんもすぐできるのでしょうがね~

――そして その後の問題を解きながらふと この問題について
例えば「12と15の最大公約数――60――に1足してあげればいいんじゃね?」
とか その計算法とかを 唐突に思いだしたりする時には 脳細胞に殺意がわきます。

……だからと言って 実際にやっちゃったら それこそ取り返しのつかないことに。
……おっかないおっかない。  だから できないのかな。  思い切った決断。

まぁ QMAの場合は このへんの計算問題 とっさに出て来た数字に関して
そうと納得して 何も言わずに計算を静かに始められる素直さというのも
結構 重要なテーマとしてあげられるのではないかな~  とか
しみじみと思ったりすることがあるんですよね~  問題読み取り能力??

ボクの場合は 受験生ですからこの能力について考察する機会はそれなりに多いのですが
結果的に 理系にしては致命的なほど この能力が欠如しているんじゃね??
――とっさに数字提示されても それ 冷静に計算とかできないんじゃね??

みたいなことを まぁ 感じずにはいられなかったような事もありまして。
こう 数学のQMAが飛び出して来た時の最初の対応が「!」で始まる間は
受験生という意味でも 結構 修羅な道になるんじゃないかな~  とか。



……と 言うわけで 先日 模試の直後に全国突入したら
これでもかとばかり 悲惨な目に合って
模試のあとにはQMAをやるべきではない。
――だって 頭がつかれているんだもん。  と 言う 基本的な事を学びました。

なんだか リアルな時間軸でも 最近予備校の話題かQMAの話題しか
ぶっちゃけて 書いている気がしないボクの一日はどのように。

黄金黄金02
……なんてことは良いとして ひとまず なっちゃいましたの報告を。
――そりゃ 基本的に石とかかなりばらまかれている全国大会を
プレイしてみたりしたら まぁ こうはなりますよね~  うん。  黄金さんです。

先日は ボクにとっての過去最高段位を更新して反省して
Ⅵ時代の石の数を上回ったところで ちょっと 考え直して
そして 今日は その上の階級に上ったことを報告しているボクです。

ここで 皆さんに質問です。  ここでボクがとるべきリアクションは?
①やったーです。  ②ありがとうです。  ③お疲れ様です。
④仕方ないです。  ⑤ごめんなさい。

……制限時間は一世紀です←

――と 言うか 一世紀あとにボクがこれみれていたとしたならば
「あの時はなんとアホな事をしていたのかのぉ……」みたいな批評しそうですが。
――さて やっぱり 自分を抑えきれていないと判断してよろし??

とりあえず 白銀十段になって「デス・スター」が現れてから
記事的な意味でも まぁ そんな塩梅で 結構もたせていた気もしましたが
とりあえず 現在は 黄金に上ってしまった事実は変わりませんよねと言うことで。

――せっかくなので この「白銀十段黄金初段」の間における
ボク個人の体感としては 「キツイね。  デス・スター」といった感じ。
……これ 白金になった人たちが道半ばで心折れる片鱗がわかる気がします。
――だって これの二倍稼がなきゃいけないんでしょ??  さらに二倍。

とりあえず 「浪人生」――しかも「理系・国立志望生」として
元々 様々な意味で不足気味だと世間でささやかれている時間を
このような階級に上がってしまうまでにつぎ込んでみたりしている……

……ちょっとまわりくどく書いたような気もしますが これはこれで問題じゃね??
――一応 浪人生サークルでは ボクのはるか上を行く人もいるようですが
人のことは人のことです。  とりあえず ある意味問題だ。

まぁ ここに来たらここに来たで 一つ?  安心できるかもしれない
――実際に思ったようにボクの精神が動いてくれる確信が無いので
曖昧な形になってしまいますが――事として このデス・スターの存在。

これからは このカードで階級を上げようとする際には
毎度毎度 この星と一度格闘した後に 石板を埋めることになります。
――で さっきも書いたように ボクにとってはこれが大きな壁……

……と 言うわけで 普通に考えたら モチベ下がってくるんじゃね??
――こうなったら その時間を新書使うなりして 予備校内で済ませられるようにして
そしたら もう少し理系浪人生らしい生活に戻れるのではないか……と。

――うん。  完璧だ。  自分の精神状態を読みこむと。
………ただ なんだか 節目になるたびに 同じような計画を立てて
なんだかんだで頓挫しているという事実もあったりしますからね(白目)

……でも 白金十段の時の まぁ ちょっと長いブランクのような時と違って
あの時には「せめて黄金にはなろう」という夢のような物がありましたが
こう 階級が「黄金初段」ということになってみると
これはこれでキリが良いような気もするし 段位を上げようと思ったら
さらに2000個近く積まないといけないということで この気分は続くだろうし。

ひとまず 楽観視とか確定したことは言えませんが
今までよりは 抑え込むのはまぁ ある程度は楽になるのではないでしょうか??
――「デス・スター」は 白銀十段の時点でも苦しめてくれましたから
いい意味で 大きな壁として立ちふさがってくれるのではないかと期待。

幸いなことにして ボクは ライトプレイヤーで 石の効率悪いですから。
……だからこそ この星に感謝して行きたいと思います。  暴走ストッパーとして。

一応 行動原理として ふらふらと引き寄せられそうになるタイミングは
「間食を買いに外に出る時」と「変える間際」ということで
これはこれで ボクの動きはパターン化されているので まぁ そんな感じ。

――でも 逆に ここまでやってしまうのはやり過ぎかもしれませんが
どっと生活リズムを変えようと思うと ダイエットでたとえるのならば
リバウンドのような反動が来てしまうというのも分かりやすい話。

最後は なんだか 欲望に負けたような〆になりますが……。
……まぁ これはこれで 一つ区切りがついたと思うことにしましょうか。
黄金グラフ
ひとまず 記事に起こすのと実際にそれがウェブ上に乗るのとで
若干の日付のタイムラグがあるボクですが 一応
グラフをその当日に作ったので「あ~  この日だったのか~」
みたいな記録という意味として  そして 現在の状況を記すものとして
ここに 貼りつけておくことにしましょうか。  名義上ね。

――一応 →には ある程度前から書いておいたけども。

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