叫びます。

2011⁄09⁄15(木) 00:00
「俺の夏休みは、まだ、終わっていないんだぁぁぁ!!」
……ってセリフは。

言う人や言うタイミングによっては とてもかっこよく響くことがありますが
また 同じような状況でも とても危機感を含ませたり
ただのバカの遠吠えにまで落ちてしまう なんとも面白い言葉です。

――さて ボクがこれをクリフの上から叫んでみたらどうなるのでしょうかね~
……まぁ 元々ダメ人間(浪人生)ですから どうせ
勉強に行き詰って 大変な事態に陥っているただのバカの絵になるんでしょうね~

――てな訳で 今更 自分の浪人生(一年目)の夏休みの過ごし方を
あーだこーだかなり後悔しているらしいですよ?  のっぴぃです。
……まぁ 過ぎた時間は戻ってきませんからね~
自分が こう思っているのが杞憂だと信じて行きたいところです。

今日は予備校ネタ。  ……でも 今までみたいな企画モノなんかは
おそらく しばらくの間は出てこないことになるでしょうね~
――思えば 夏期講習から第一講目まで 見事に計画づくめの予備校記事か。

これからは まぁ 学生が学校であったことを特筆するが如く
なんだか 記事が書けそうだな~  みたいに思ったタイミングに原稿上げて
それを 適当なタイミングでぼちぼちと垂れ流すスタンツに戻りそうです。

……さて 授業も半ば進んできまして ぼちぼちと授業ノートが増えてまいりました。
基本的に ノートの管理の仕方は――当然 基礎シリーズとそろえないと
かなり 面倒なことになりますから その時と変えていないのですが――
一旦 ちょっとしっかりしたリングファイルにルーズリーフやプリントを集約。

授業後2・3週間経ったら それぞれのノートを見返しながら
教科ごとにまた別に 綴じて行くというスタンツでやっておりますが
(↑このへんのシステムを文章で説明するのって結構大変だね。)

――まぁ ここ数カ月使っていなかったファイルをほりだして
(↑現に その存在を完成シリーズ一日目はすっかり忘れていましたがねwww)
綴じているのですが まぁ いろいろと面倒なことになっているわけですよ。

例えば 綴じる順番とか諸々を触っていなかったからかすっかり忘れていましてね~
――まぁ ここは典型的なA型のボクには なんとしても……
……みたいなプライドがあったらしく 試行錯誤の上 なんとか復活しました。

……第一 なぜ この作業がかなり面倒くさいことになっていたかと言うと
授業が何故か木曜日から開始されたという ちょっとわかりにくい時間表にある!!
――と まぁ 無理やり予備校の方に責任転嫁するのもバカバカしいのですが。
(↑第一 このへんなプライドさえ捨ててしまえば一番早いという事実。)

ちなみに この作業の手がかりになったのは 基礎シリーズ
第一講にもらった 授業ごとのチュートリアルのプリント。
――なぜだか このファイルの中には それらのプリントだけ残されていましてね~
――過去のボクが こんな事も見据えてこれを残していたのかは全くわかりませんが。



さて 物のついでに 小論文の授業の話でもしましょうか。
――何度か書いたような気がしますが 小論文の授業は
基本的に 奇数講の授業で論文を書き 偶数講で解説講義。

――まぁ 後付けで理由を作ってみるとするならば
二週目になってその授業を終えてみないと その授業内容が
どんなふうに変わったのかを記述することは出来ないということで。

ひとまず 授業で指定される課題は基本的に二つなのですが
そのうちの一つが どうも ボクの見覚えがある。
……なんだか 何処かで全く同じ文面を見たことがあるわけで。

――まぁ ボクの場合 過去に解いたことがある小論文の問題は
この授業で解答せよと指定されたものを除けば 神戸大学理学部地球惑星科学科で
過去に 出題された問題のみ……と 言うわけなのですが。

――解説講義で 「出典」の欄を確認してみたところでは
「神戸大学理学部地球惑星科学科2011年」とありまして。
……あ~  ボクが蹴り落とされた時に出題された問題ね~
――そりゃ ボクに解き覚えがあるはずだし 赤本にも無いわけだわ~

ひとまず 基本的には「自然科学系小論文」と言う講座において
このような 地球温暖化をネタにした問題はかなりオーソドックスだし
基本的には この大学のもないはそこまでおかしいものは無いということなので
――まぁ 古い問題になってくると かなりカオスな問題も多くなってくるのですが。
……この傾向が復活しないようにしてほしくないな~  と 思うわけで。――
このような機会に使われるのは よくある事みたいですね~

ちなみに 帰ってきた答案によりますと 70点台(100点満点中)と言うことで
――まぁ これが良い点数なのか悪い点数なのかはどうなのでしょうか。

……そもそも 小論文は こんな風に採点してもらえる機会を持ったとしても
おそらく この 予備校の受験の専門家が採点した結果と
その手のプロフェッショナル――大学の教授――が採点した結果が
近い値になるという保証が どこにあるでしょうか??

まぁ 一種 ある程度の目安にはなるかもしれませんが この採点結果が
どこまで「受験本番において信頼できる結果になる」のか。
――それを 今の時点でボクが知ることができる手段はありません。

まぁ ここで グダグダ言い続けるのもバカバカしいですし
この点数もある程度参考になるものでしょうしね~
これからも 頑張って ここで帰ってくる点数の向上を目指していかなければ。

ちなみに 相方の問題は 学問について延々と哲学的?に 語っていた
「え??  これで 理系の問題なの??」って 疑いたくなるような
内容の問題に 個人的には見えたのですが 一応 理系大学の問題みたいです。

その他にも この授業の中で勉強してきた問題の中には
例えば 社会学系統の内容が混ざってくることもあるので そこまでもない気が。

……このへんを考えてみますと 小論文のテキストの中身は
課題分の中などで様々な知識を得ることが出来たりしますしね……
……雑学を溜めこむのが好きな人間には 結構おもしろい授業かもしれません。



――関係ないことですが 先日 一カ月遅れで fc2の夏休み企画的なメールがきました。
――さすがだ。  仕事が遅い。  いろいろと面倒なんだよね。  この意味では。

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