喪った習慣

2020⁄10⁄13(火) 00:00
どうも、のっぴぃです。
なかなか一度失った習慣というのはすぐに戻せるものではなく
自分でも「これは長くつらい治療になりそうだな」と思う今日この頃です。

――さすがにこの半年近く開いた穴を埋めるだけの自信を私は持てない。

さて そんな風に思ってしまう要因として
①毎日の楽しみ方を忘れた
②誰とも会わない→人とのかかわり方がわからなくなっている
③筆が乗らない

みたいなことが言えるんじゃないかなと思います。

……さすがに昨今も死ぬようなお仕事地獄、という展開からは
抜け出すことができているのですが まぁ なんと言いますか
一度被った闇というのはなかなかぬぐえないのだなというのが思うところで。

ただ その時に「マジで起きて帰って寝るだけ」というルーティンを
いつ終わるかもわからない、というペースで続けていけば
休日も何を楽しめばいいのかわからないということが容易に起こるんだなって思いますね。

誰とも会わない、という件に関しては単純に私が友達少ない、
という話にもできると思いますし SNSでひとを募ることすらしない
ないものねだりしているだけという面もやっぱりありますが。

そもそも人を引き付けるようなイベントもなくなり(コミケとか)
もともとコミュ障な人間からするとそのたきつけるきっかけすらなくなってしまった
というのがなかなかにつらい現状で。

筆が乗らないというのは――まぁ これも習慣だったんだなって。
いつぞやと同じくらいの分量を準備するのってアレどうやって惰性保っていたんだろう。

とまぁ そんな感じ。 リハビリ始めるなら始めないとまずいんだけどな。困ったな。

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