変化?

2020⁄05⁄15(金) 00:00
考えてみたら大学生を終わらせて以降自分のアイデンティティとなっていた
「オタクコミュニティ」に紛れることができそうな武器
――というか 話題を喪っていたような気がする今日この頃。

ただ このコロナの渦の中で業務終了にすっと帰宅ができる
――唯一にして最高の処遇――のおかげで
ちょっと アニメメインの動画配信サービスに手を出してみたのっぴぃさん。

まぁ せっかくその手のものに手をつけてみたのだったら
ある程度「今やっているもの」だけじゃなくて「私が見逃していたもの」に
幅広く手をつけてみるのも、まぁ、いいんじゃないかなって。

そんなわけで 社会人二年間見れなかった期間の
「なんかタイトルは見たことがある」という諸々について
――いや、今記事を作っている時点ののっぴぃさんも追い切れているわけではないけれど――
少し手をつけてみたりしているところ。

まぁ でも 同逆立ちしても血がダメなのっぴぃさん。
結局 見れそうな作品は学園系とかコメディとかラブコメに偏るんですけどね。

――ちょっとブランクが開けば趣味が変わるかとも思ったけど
親族曰くには「痛いからヤダ」という理由で仮面ライダーを見せたときに
号泣した歴史を持つのっぴぃさん。

――もう、この手の作品と距離をとってしまうのは
本能的な何かであると察した方がいい気がしてまいりました。

で、社会人になって改めてアニメ見てみた感想ですが
……学生時代のそれを自分のそれと重ね合わせる、この感覚はまだなんとなく残っている。

けれども 「共感」というよりは「羨み」の成分が
少なくとも学生時代に積んできた経験より多く含まれている実感がある。
……そんな風に感じましたね。 残念なことに。

確かに最低最悪な学生時代を過ごしてきてそれの補完的意味合いで
アニオタになったという経緯はありますが なんというか私の場合
「その時から心の時計が止まったまま」なのではないかって……

あながち嘘ではない、と自分でも思えるからこれが笑えないんですわ。 実際のとこ。

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